ひみつのカフェ

お店

こうしてカフェめぐりをしていると、
ここは秘密にしておきたいなというお店にも出会います。
このお店も、そんな一つ。

なので知っている人がいても、コメント欄とかに書かないで、
ここでは秘密というお遊びにお付き合いください。

まあヒントだけ言っておくと、江古田から女子でも気軽にママチャリで行ける距離。
練馬区にあるカフェです。

店内

ヨーロッパの家のような店内。

店内

可愛らしい小物がいっぱい並んでいます。

雑貨屋さん

カフェのお隣には、そんな小物が並ぶ雑貨屋さんも併設。

メニュー

メニューも絵本みたい。

シロップ入れ

チャリカフェ仲間を増やそうと、女子達を誘い、
とっておきのお店に連れてきたのだけど、すぐに夢中になりました。
エッフェル塔の形をしているのは、シロップ入れ。
こういう乙女心をくすぐる仕掛けが満載のカフェなのです。

ガパオライス

タイ風のガパオライスは可愛いハートの器に盛られて出てきます。

けんちん汁

こちらは、けんちん汁のセット。

おかず

おかずは、ミニチュアのような可愛らしい作り。
プチトマトの大きさを基準にして見て貰えばわかると思いますが、
ミニミニなクロワッサンとか、結構、手が込んでます。

デザート

デザートは、これまたハート型の器に入ったクリームチーズ。

お昼時、この日も満席で、入れずに引き返す人も何人か…。
という訳で、場所や店名など、ひみつにして置きたいと思った訳です。

2階

そして、これだけではありません。
こちらの2階には、いろんなドールハウスが展示されているのです。
見学には、予約が必要。
ドールハウスに電気をつけたり、いろんな準備が必要なので。

ドールハウス

精巧に作られたミニチュアの家。
これらには、買い集めた物と、自分で作った物があるそうです。

ドールハウス

本棚に飾られていた屋根裏部屋のミニチュア。

額縁

壁に額縁が並んでいますが、こちらもドールハウス。

ドールハウス

その額の中には、ディズニーランドとかにありそうなヨーロッパのお部屋が。

ドールハウス

とにかく、細かい所までこだわり、いろんな演出のある、こちらのお店。

ツリー

ちゃーんと、ドールハウスの中にもクリスマスの飾り付けが。

こういうお店を発見出来るのも、チャリカフェの楽しみの一つなのです。

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カフェ傳(落合)

アパートメント

隠れ家という言葉は、大人になってもワクワクします。
そして、そんなお店を知っていると何だか誇らしい気分になります。
知人から教えて貰ったこちらも、そんな隠れ家的なお店の一つです。

東西線の落合駅から徒歩5分ぐらいの所にある、
デザイナーズマンションの「apartment 傳」
この敷地の奥にカフェがあると、知らない人も多いのではないでしょうか?

江古田から新井薬師を抜けて、落合へ。
今回は、ママチャリでやってきました。

看板

マンションの所になにげなくおかれている看板。
あえて錆びた鉄で作られ、朽ちたように見えますが、
中からライトアップされ、細い文字が錆の中に浮き出すように作られています。

ケーキ屋

敷地を奥に進むと、小さなケーキ屋さんがあります。
こちらでテイクアウトも出来ますし、
ここで注文すればお店で食べる事も出来るそうです。

看板

さらに奥に向かうと「こちら」と再び方向を示す看板が。
なんだか迷路に迷い込んだようなドキドキ感が、いい!

住居

外からは生活感が見えないように設計された住居部分。
こういう所に住んだら、もっとスタイリッシュな人間になるんだろうなあ。
はたして、なれるんだろうか?

cafe傳

そんな中に、控えめな看板がかかっていました。
こちらが、cafe 傳。

その昔、入り口がどこかわからないカフェバーというのが流行した事がありましたが、
あれは、田舎者をお店に入れないという自衛策だったのだそうです。

それとは違うのでしょうが、こちらも、
「あえて探してまで来たい人、来てください」
というような感じもします。
たどり着いたとき、ちょっと嬉しい。

窓

お店の中からは、このデザイナーズマンションの中庭が見えるのですが、
今の時期は葡萄棚がグリーンのカーテンになっています。
中央の明るい光の左側に、葡萄の房がなっているのがわかりますか?

シフォンケーキ

ブレンド500円、シフォンケーキ400円。

こんなスタイリッシュなお店なのに、気取った所がなく、
アットホームな接客なのが、意表を突いて、また嬉しい。
写真撮っていいですか?と聞くと、
「いいですよ。だったらもっと綺麗に盛れば良かった」と笑うお母さん。

ますますこのお店を見つけて良かったと思いました。
教えてくれた知人に感謝。

静かな時が流れ、読書しているお客さんも。

中庭

中庭側から見た、cafe 傳。
中央の緑の部分が、店内から見えた葡萄棚です。

こうしてみるとマンションというより、美術館のよう。
こういう建物を見ると建築というのは、作品なんだなという気持ちになりますね。

センスのいい建物の内部に入ると、
自分までそういう人間になったかのような錯覚を起こすから不思議。

でも、六本木ヒルズとか表参道ヒルズとか、
そういう所じゃ、その感覚起きないんだよなあ。
なんでだろう?

P.S
このお店に合わせて、今回はシンプルに書いてみました。

■cafe 傳
■東京都中野区上高田1-1-1
■営業:13:00~20:00
■定休日:火曜、水曜
場所はこのへん

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