シーフード居酒屋ピスケス (東長崎)


食べログの裁判の話がニュースになりましたが、皆さん、そんなに食べログを信じて利用しているのでしょうか?

僕はあの点数とかは、だいぶ前から疑問を持っていて、信用していないので、使っていません。アルゴリズムを信頼出来る投稿者の点数を高くしたとの事ですが、以前、有名投稿者が過剰な接待を受けて点数を高くしていたという報道もありました。また全体的に情報が古すぎます。最新のレビューが何ヶ月も前というのがザラ。という訳で、使うとすれば営業時間と定休日の確認だけで、中身は読みません。

日テレのスッキリでやってたけど、お店選びに食べログなどのグルメサイトを使うのは30代〜50代で、20代以下はインスタの検索や地図情報からだそうです。僕もそれに近いかなあ。

どの年代をみても「自分の勘」という人はいなかったのですが、自分のスタイルは、勘で入って、自分の勘に点数をつけるという孤独のグルメに近い感じ。なので、食べログの点数が本当かどうかという、答え合わせのような食べ歩きはしません。

こちらのお店「シーフード居酒屋ピスケス」も、以前、フレンチビストロの「イデオ」だったなあ…と懐かしい気持ちになり、自転車を止めて突如入ってみる事にしました。


頂いたのは、舌平目のタルタルプレート、765円。そういえばイデオでも、舌平目食べたなあと、さらに懐かしい気持ちに。昔は、フレンチとかの定番メニューとして「舌平目のムニエル」とか、TVとかでもよく見た物ですが、最近、舌平目って見ないなあ。自分がフレンチ食べてないだけか。

ふっくらとして甘味があり、合うのはご飯よりはパンだね。欲を言えばフランスパンのバゲットが、より合うかも。

居酒屋のランチなのに、知らず知らずのうちにフレンチを求めている自分がいます。食をトリガーとして浮かび上がる思い出ってすごいなあ。たぶん、どこかで舌平目を食べるたびに、イデオの事を思い出すのだと思います。

■シーフード居酒屋ピスケス
■東京都豊島区南長崎5-24-17
■営業:17:00~23:00
■定休日:水曜
場所はこのへん
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韓国料理 サムシセキ 東長崎店 (東長崎)


焼肉じゃなく韓国料理が食べたいと思っていたのですが、江古田にはテイクアウト専門店しかありません。かつては、北口の音大通りの入り口に「ヌルンジ」、南口江古田コンパの下に「済州」、ステーキマックスの隣りに「パクちゃん家」がありました。で、調べたら東長崎に今風の韓国料理屋さんが出来た事がわかり、行ってみる事に。


「韓国料理 サムシセキ」東長崎店とあるように、何店舗かあるチェーン店のようです。道を歩く女性の方がメニューをチェックしたり、外から覗いたりして行く人が多かったですね。


お店ではK-POPのMVが流れ、音楽的にはクラブミュージック的なサウンドで今風。

自分の番組で扱うトピックスは、DJが興味ある物の分野から拾う事が多いのですが、女性DJは圧倒的にK-POPや韓流ドラマという人が多く、MVとかドラマとかをチェックしているうちに、韓国料理が食べたいなあとすり込まれていたのだと思います。竹内涼真さんで「六本木クラス」にリメイクされる「梨泰院クラス」は、韓国料理の飲食業界でのし上がる話で、ドラマをみて食べたくなったという人も多いようです。六本木クラスは韓国料理じゃなく、日本の居酒屋という設定らしいですが。

こちらのお店で働いている方達も韓国の若い人らしく、「ありがとうございました」が「ありがとうごじゃいました」と韓国風の発音で、新大久保の韓国街に行ったような雰囲気に。楽しいかも。


ランチメニューはこんな感じで、プルコギやサムギョプサルなどもありますし、チゲや石焼きビビンパなどひと通り揃っています。


僕が選んだのは、メニューには「漢方半鶏湯」と書かれていた参鶏湯。1380円。実は、江古田にヌルンジがあった時によく食べていた料理で、今のような季節の変わり目はヌルンジの参鶏湯か、プアハウスの極辛カレーを食べるというサイクルがありました。

鶏が丸々半身入っているので、かなり食べ応えがあります。味は鶏スープのような優しい感じなので、七味とか投入したくなりますが、テーブルには置かれていないので、キムチをつまんで味変。

熱々の料理ですが、韓国では夏バテからの回復に食べられる料理で、夏の料理。来週から梅雨入りするらしく、天候により気温も上下して体調を崩しやすくなりますが、そんな時は、東長崎に参鶏湯がある事を思いだしてください。韓流ドラマをみた後に来るのもよいかも。

■韓国料理 サムシセキ 東長崎店
■東京都豊島区南長崎5-16-8
■営業:11:00~23:30(L.O.22:45)
■定休日:無休
場所はこのへん
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