コロンビア8 八重洲地下街店 (東京)


珍しく東京駅の中で迷子になりました。赤い暖簾のあたりに、カレーのお店があるハズなのですが、見つからないのです。


「TOKYO CURRY QUARTET」というのが赤丸の所なんですが、八重洲南口を出てすぐ右のような地図になっています。有楽町寄りです。しかしあったのは広島のお好み焼きのお店。

まず、この地図を勘違いしていました。カレーのある場所を「東京駅一番街」だと思っていたのですが、よく見ると「外堀地下一番通り」となっています。この地図には改札を出てすぐの「東京駅一番街」が描かれていなかったので、外堀地下一番通りを東京駅一番街と思い込んでいたのです。


上の地図とは上下が逆ですが、「現在位置」と書かれているあたりが赤丸だと思って、うろうろと迷子になっていたのです。実際は、一番左の有楽町寄りの所から、ラーメンストリートの脇を下って、「東京駅一番街」を離れ、こことは別の「八重洲地下街」に入らなければならなかったのです。


という訳で、東京ラーメンストリートの脇を通って、「八重洲地下街」に。


ありました!カレーの人気店が集結した「TOKYO CURRY QUARTET。

北海道を代表するスープカレー店の「奥芝商店」、創業75周年を迎える老舗の洋食店のカレー専門店「銀座スイス」、体にやさしいインド料理がコンセプトの「シターラダイナー」、大阪のスパイスの有名店「コロンビア8」の4店が集まるエリアです。


僕のお目当ては「コロンビア8」。2018年にスパイスカレー店として、初のミシュランガイド・ビブグルマンを受賞し、その後4年連続で受賞というお店。

お店に入る前に、来店は初めてかどうか聞かれます。初めての人は「キーマカレー」か「ヌードルライス」しか注文出来ないという、お店独自の決まりがありますが、そもそもキーマカレーを食べたくて来たので問題ありません。


カレーが到着すると、お店の方からの説明があります。「右手にスプーン、左手にししとう。まずはししとうをひと口囓り、苦みを感じたらカレーをお召し上がりください。そしてグレープフルーツジュースを一口飲んで、再びししとうに」と、3角食べのような食べ方をお勧めされます。これは大阪の本店から伝統の口上のようです。

では、ししとうをひと囓り。そんなに辛くありません。苦みを感じた所でカレーへ。キーマといいながらスープカレーのようなシャバシャバ感。でもホールスパイスがゴロゴロしているし、砕かれたナッツ類もまぶしてあるので、ざらざらとした舌触りが心地よいです。

辛さはそんなに辛くないですが、少しヒリヒリする感じもあり、スパイシー。なるほど。東京にはこれ系のスパイスカレーは少ないですね。次は2回目なので、色々トッピング出来る「花火」とか「花火DX」とか注文してみたいです。

■コロンビア8 八重洲地下街店(Columbia8)
■東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 南1 B1F
■営業:11:00~22:00(L.O.21:30)
■定休日:無休
場所はこのへん
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DEPOT(東京駅)

東京駅に8月にオープンしたグランスタ東京は、改札内の駅ナカがメイン。その駅ナカへむかう東京駅地下一階、丸の内・八重洲連絡通路 新改札横に出来たのが、ノスタルジックバー&カフェの「Depot」。

ビアバーをベースとしつつも、レコードでかけるBGM。フードメニューにはナポリタンなど、懐かしの喫茶店要素も入れたお店です。

まわりのお客さんをチェックしてみると、スタバのビール版という感じで、ビジネスマンやOLさんが、スマホやタブレットをチェックしながら、ビールを飲んでるという感じ。

テレワークやノマドが進んだ今では、メールチェックの為だけに会社に残る必要はなく、サウナでも休憩室でタブレット片手に、メールチェックと返信だけしているというビジネスマンも多く見かけるようになりました。

僕もカフェで原稿を書くことはありますが、今回はノマドではなく、お目当てはプリンです。

「懐かしほろ苦プリン」は500円。アイスラテ450円。

プリンはスクエア型で大きめ。固めで玉子の味がしっかりと。カラメルは濃厚だけどビターで大人な感じ。ほろ苦さの秘密はカラメルを作る途中で加えるエスプレッソだそうです。

プリンと言ったらスイーツですが、このほろ苦さ、黒ビールのギネスあたりと合わせても面白いかも。

■DEPOT
■東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京 B1F
■営業:7:00~23:00
■定休日:未定
場所はこのへん
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