ユニオン ベーカリー (練馬春日町)

練馬東税務署

江古田にあった練馬東税務署が建て替えの為に、光が丘の仮庁舎に引っ越し。なので確定申告をしに、自転車で光が丘まで行ってきました。光が丘と言いつつ、駅からは遠く、成増との中間ぐらい。これ、徒歩の人は大変だろうなあ。

光が丘は、米軍ハウスだった所を、1980年代に造成して作ったニュータウン。なので、比較的道路は広めに作ってあったので、昨今の自転車レーンなども作りやすい環境です。

ユニオンベーカリー

光が丘の帰り道、練馬春日町付近にある、ベーカリーカフェで、一休みする事に。「ユニオンベーカリー」

店内

二階にイートインスペースがあります。古民家リノベーション風のたたずまい。裏手の庭の緑なども見えて、一息つくのにはいい感じ。

ピタパン

一階でパンを買ってセルフで2階へ、飲み物は運んでくれます。ピタパンに挟まれたピリ辛のそぼろ。380円。アイスカフェオレは、400円。確定申告、朝一で行ったけど、もう期限ギリギリだから混んでて、結局昼前までかかってしまいました。お腹空いてたから、あっという間にペロリです。

■ユニオン ベーカリー (UNION BAKERY)
■東京都練馬区春日町6-5-4
■営業:10:00~20:00
■定休日:火曜
場所はこのへん

標識

さて、ここからは都市計画マニアの道路ウォッチ。看板の交差点案内で、443という道路が短く切れていますが、これが今回の偵察ポイント。都道443は、都市計画補助172号線で、自分が住む江古田にも、のちに関わってくる路線です。

補助

光が丘から春日町へと向かう16mの通りで、豊島園を経由して練馬へ向かう道より、幅が広いです。

行き止まり

現在は、早宮3丁目で行き止まりとなり、道が途切れているのですが、実は、この先の事業化が決まり、土地の取得が始まっています。

計画図

空き地に看板が立っていましたが、早宮三丁目~早宮四丁目間の、補助172号延伸が始まりました。行き止まりになっていた部分を、石神井川まで伸ばす計画です。本当なら、平成30年、今年を目処に土地の取得が終了する予定ですが、少し遅れているようです。

宅地

とはいえ土地の取得は着々と進んでおり、斜めに切り取られている部分が、道路の進行方向。そこから外れた部分には、新たに家が建てられています。

空き地

正面のマンション脇の森の所から、こちらに道路が降りて来る予定。

川

そして、並木となっている石神井川の所へぶつかる予定。今回の事業区間は、ここまでです。

公園

その先は、現在建設中の練馬総合運動場をつっきり、今の野球場の敷地の緑のフェンス沿いに走り、新桜台に抜ける計画です。

計画図

さて、この道路が江古田にかかわってくると言いましたが、現在、事業化されているのは、矢印の左上、短い赤の点線の部分。その先は、まだ事業化されていないのですが、計画はあり、矢印の下の青い点線が、それです。新桜台から、ゆうゆうロードに入り、江古田北口前を通り、東長崎方面に抜ける計画です。

ここで、お気づきの方、いらっしゃいますでしょうか?池袋の立教裏の通りを延伸する為に、山手通りから、東長崎までが道路拡張工事を行っていますが、あれも補助172号です。

つまり東側は、池袋の明治通りからビックリガードを抜けて、立教の裏を通って、山手通りまでが、すでに完成。現在、その先、椎名町から東長崎までを、土地取得の事業中。

西は、光が丘から、春日町を通って、早宮4丁目まで完成しており、4丁目から3丁目、石神井川までが土地取得中。

東と西から徐々に補助172号が延伸してきている訳です。その間に挟まれているのが、我が江古田北口界隈。

日芸

あくまでも噂ですが、建て替えた日芸の南側が、プレハブ系の建物ばかりになっているのは、そこを補助172号が通る計画があるからと、言われています。さあ、どうなる江古田!

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フィーカ・カフェ(練馬春日町)

フィーカ・カフェ

練馬の大通りから外れた住宅街に、ひっそりとカフェがあります。
大江戸線が出来るまでは、陸の孤島だった場所。
2階は集合住宅らしく、その1階がカフェになっています。

外観

まわりは普通の住宅地で商店街すらありません。
そんな中に、ポツンとこんな良さげなカフェが。

入り口

ウッドデッキになっていたり、素焼きの鉢植えが並んでいたり、
あえてトタンのバケツだったり、
シンプルな小物で統一されていて、その辺のセンスに期待感が高まります。

入ってみれば、やはり北欧系の感じのシンプルさ。
これはスキな感じだなあ。
ソファーは例のごとくカリモクですよ。
ここは6〜8人座れる大テーブルが3つ。
2人席とか、4人席みたいなのはありません。
大テーブルに、それぞれのお客さんが、ほどよい距離を保ちながら、分散してます。

読書をしたり、勉強したり、営業報告書みたいなのを読んだり、
同じテーブルでありながら、自分の世界に入って、自分の時間を楽しんでいます。

手垢がつくほど使い古された言葉に
「コップに水が半分しか無いと考えるか、半分もあると考えるか、その人次第」
というのがあるけれど、ここの場合は
「サービスが遅いと感じるか、ゆっくりとした時間が流れていると感じるか」
というのが、分かれ目でしょう。

ファミレスみたいな感覚で来る人には、向かないだろうなあ。
見渡したところ、ここはゆっくりな時間を求めて来るお客さんが多い気がしました。
ちょっと図書館みたいな感じというか、そんな空気感。

何気に観察しちゃったのだけど、
こういうお店に慣れてないなと思う人は、だいたい携帯をいじり出す。
手持ちぶさたの時、携帯いじるしかないんでしょうね。

対して、何度か来ているような人は、
席に着くなり、本なり、手帳なり、資料なり、
なんかやりたい事を持ってきてる。
コーヒーとかは、あえて、脇役みたいな感じで。

野菜のカレー

野菜カレーは1000円。
刺激的な辛さはないのですが、スパイシー。
スパイスが何だかわかるような舌を持っていないのですが、奥深い感じはします。

その代わり、こういうカフェに慣れたせいでしょうか。
静かなカフェならではの、音で、今何を作っているのか想像がつくようになりました。

今、何をしている所でしょう音クイズを出されたら、
けっこういい線いける気がします。

コーヒー

コーヒーは500円ですが、料理を頼んだ人は150円引き。

奥にぼんやりと見える人達は、それぞれ一人客。
お店の空気感は、こんな感じです。
海でいったら、ベタ凪です。

営業日

外には、お店の営業カレンダーがあるのですが、
基本、月水金が休みで、祝日の場合は翌日が休み。

まあ、これを見て頂ければわかると思いますが、趣味性の高いお店です。
世田谷区には、結構こういうお店多いんだけど、
練馬にこういうお店があるのは、ちょっと嬉しいなあ。

■FIKA CAFE (フィーカ カフェ)
■東京都練馬区春日町3-19-19
■営業:11:30〜19:00
■定休日:月水金
場所はこのへん

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