ブロンプトンで行く、火気OKな彩湖・道満グリーンパークでホットサンドに挑戦!

ブロンプトンで行くアウトドアシリーズ。

戸田市の彩湖・道満グリーンパークが予約無しで火気OKという事が判明し、行ってみる事に。火気OKの為、道具が多くなり、サドルバッグには収まりきれないので、23Lのブロンプトン用のフロントバッグを購入

ブロンプトンメトロメッセンジャーLバッグ2020

火気OKなのはBBQエリアなのですが、自転車キャンパー達も多数。マウンテンとかグラベルのバイクが多いですね。焚き火台とか持ってきている人も多く、自分もいつかは挑戦してみたいです。

自分が陣取ったのは彩湖を見渡せるエリア。植え込みの向こうはBBQエリアではないので火気禁止で、この場所が火気OKの最前線となります。

火気禁止のエリアにテントを張っていたカップルは、焚き火台だけこちらのエリアにおいて、料理が出来上がる度にテントまで運んでいました。

前回、同じく予約無しで火気OKの飯能川原には、固形燃料が使えるストーブを持って行きましたが、今回はSOTOのレギュレーターストーブ Range。どこでも手に入るガスコンロ用のボンベが使えるし、コンパクトに折りたためます。

ホットサンドメーカーもSOTOでミニマルホットサンドメーカー ST-952。ホットサンドメーカーって柄が場所を取るのですが、こちらは折りたためるし、上下を分離出来るので、フライパン代わりにも使えます。

クッカーはmont-bellのアルパイン クッカー スクエア 13 。インスタントラーメンがそのまま茹でられる四角い鍋なのですが、今回は湯沸かし用に。ブロンプトンで行くミニマムキャンプを目指すので、ほとんどが兼用。珈琲はケトルとかの方がカッコいいんですけどね。

とりあえず四角系のグッズでまとめておいた方が、バッグ内の余白も出来ず収まりも良いので、四角でまとめています。

さて、今回作るのはホットサンド。

食材はコンビニで調達出来る物にしようと、食パンはヤマザキ・ロイヤルブレッドの8枚切りの2枚をジップロックに入れて持ってきました。その他はセブンイレブンの卵サラダのパウチになっている物を敷いて、チャーシューのパックを載せます。さらに蓋を閉める前にとろけるチーズをのせます。

そこに、うちの番組が開発にかかわり、調味料選手権で総合2位に輝いたネギイチバンをのっけます。筋トレしている方の鶏の胸肉レシピにもオススメなんですが、BBQやこういうホットサンドにもバッチリです。

調味料選手権は、総合1位がアウトドアで人気の「ほりにし」の新製品「ほりにしブラック」だったのですが、ネギイチバンを販売している風土食房では、予約の取れない和食屋さん「賛否両論」の笠原将弘さんがプロデュースした「野遊びメシ」シリーズ、「俺の万能スパイス」を販売しているので、そちらをパラリと振りかけて、味付け。

今、ラジオのお仕事で出会った風土食房さんのSNSやサイト更新等の外部広報的なお仕事も頂いているので、ステマではなく、ガチ広報活動です。

バナーで焼きながら、時折開けて、焼き具合をチェックしながら焼いていきます。

焼いていない時は湖を見ながらボーっとします。

サンドイッチのハム卵チーズを焼いた感じなんですが、チャーシューに変えた事で、アウトドア寄りの少しワイルドな感じに。焼き具合は焦げてはいないのですが、もう少し抑えても良かったかな?表面のパリパリ度が強かったかも。

これからメスティンのご飯と、ホットサンドのバリエーションを増やして行きたいと思います。

コーヒーも外で淹れると屋内と違って冷めるのが早いので、時間の研究が必要かもしれませんね。

ホットサンドの後は、ホットサンドメーカーを上下に分けてフライパンに。セブンイレブンのプレミアムゴールドのソーセージを焼いていきます。写真を撮り忘れたのですがこの時は、ノンアルのビールです。

このホットプレートを買う前は、100円ショップのアウトドアシリーズにあるミニ鉄板を使おうと思っていたのですが、こちらで兼用出来るので、問題なしです。

いつかは、いい肉で焼肉かステーキも焼いてみたいですね。

こうしてホットサンドと焼きウインナーを楽しんだら、後は、ゴミを残さず撤収。

彩湖は家から1時間かからずに来られるので、ここをベースにしながらお手軽キャンプをしていきたいと思います。

ゆくゆくはテントを張ってソロキャンプもやりたいですが、全体的にはブロンプトンで行くミニマムキャンプという感じで行きたいと思います。

サドルバッグでチェアとテーブルを運び、付近のパン屋さんで美味しいパンを探し出し、サーモスで野点という、ミニマムチェアリングも、なかなか軽快で捨てがたいのですよねー。

ブロンプトンでアウトドアシリーズ、大中小でいうと、今回のフロントバッグ23Lが中、10Lのサドルバッグが小。テントなどの大になると、28LのBROMPTON Roll Top Bagで行けるのかなあ。

ブロンプトンのキャンパー、インスタで探そうっと。

Pocket
LINEで送る


にほんブログ村 自転車ブログへ

開発にかかわった「ネギイチバン」が調味料選手権2022で、総合2位に輝きました!

僕が担当する番組 bayfmのit!!が、我孫子の風土食房さんとコラボして作った万能調味料が、調味料選手権2022で総合2位に輝きました!

【最終審査結果】

🥇「アウトドアショップOrange」燻製アウトドアスパイス ほりにしブラック

🥈「風土食房」ネギイチバン

🥉「田丸屋本店」WASABBQ 太陽と青空のわさび

また部門別の「ご当地部門」では最優秀賞に輝き、W受賞となりました!

元々はコロナ禍で、自炊が増え、調味料の売れ行きが伸びているというところから、番組で人気の調味料の調査発掘のコーナーを作りました。

そのうちに、売れている調味料はカルディや成城石井などで取り扱われているセレクト品か、ローカルで人気のご当地調味料である事がわかってきました。

で、bayfmのある千葉を調べて見ると、全国的な醤油の産地なのですが、それ以外のご当地食材を使った調味料が世に出ていない事に気づいたのです。

で、調べると千葉はネギの生産量が日本一である事が判明。埼玉・深谷のネギ、群馬・下仁田のネギ、京都・九条ネギなどが有名ですが、長ネギの生産量日本一は、実は千葉だったのです。

だったらネギの生産量日本一を啓蒙する、千葉ならではの調味料を作りたいと相談したのが、千葉県の我孫子市にある食品メーカー、風土食房。

ここから試行錯誤が始まりました。

・どうせならオール千葉の材料にしたいと、千葉産のネギ、生姜、丸大豆醤油に
・パッケージはいわゆるローカル調味料にありがちな和風にしたくない
・ネーミングはリスナーから応募のあった「ねぎいチバん」をカタカナにして色分け

番組で毎週、課題をクリアしながら商品作りの工程を見せていきました。

番組の企画をゼロから見せていった事で、リスナーが自分達も参加して出来た商品だと応援してくれて、発売2ヶ月半で1万個達成!4ヶ月半で2万個達成と、千葉の道の駅では押しも押される人気の商品となる事が出来ました!

ご飯のお供の他、冷や奴や湯豆腐、鍋などの薬味に。BBQや筋トレの鶏胸肉など肉製品にもあいますし、丸大豆醤油が入っているので、お魚にも合います。

千葉にドライブされた際は、ぜひ、道の駅で「ネギイチバン」手に取ってみてください!

↓販売している場所

お近くにお店がない方は、風土食房のオンラインショップからもご購入出来ます!

Pocket
LINEで送る


にほんブログ村 自転車ブログへ