上島珈琲店 赤坂一ツ木通り店(赤坂)

土曜日に番組の忘年会があったので、赤坂へ。19時からなのだけど、ついたのは16時前!実は赤坂のサウナ3時間コースで整えてから、忘年会参戦を企てていたのでした。

ところが、赤坂のホテル内にあるサウナリゾートオリエンタルは、サウナ好きに人気すぎて、この日はロッカーが空くのを待っている人が10人以上いるとの事。サウナ客の回転なんてそんなにいい訳じゃないし、これは入館までどのぐらいかかるか予想も出来ず、一時退散。

どうやらこちらはは、熱波師にタオルで扇がれるアウフグースが人気で、土曜日なのに、人が集中しているようです。ビジネス街なので、他のお店は閑散としているのですが。

そのほか、近くのサウナはというと、銀座線で新橋に出てアスティルに行くか、丸の内線で新宿3丁目に行ってテルマー湯に行くか。アスティルは行った事あるし、テルマーユは土日の休日料金は3500円とバカ高い。

そこでさらに検索して、丸ノ内線で淡路町の「RAKU SPA1010」に行く事にしました。

「RAKU SPA1010」は、名前の通り元々は銭湯で、銭湯だけだったら470円で入れるし、サウナコースでも910円。移動で時間もとられるし、正味2時間だったら銭湯サウナで十分でしょう。タオル付きですし。

ところが、こちらもメッチャ混んでました。神田川を挟んで秋葉原という土地柄なので、客層が若く団体で来ていました。

女性も小さいコロコロのキャリーケースを持った、メイドさんとかコスプレとか、何かやってる系の女子がメイク落としにやってきているような雰囲気。皇居もそんなに遠くないのでランニングステーションとしてつかっている人もいるそうです。

1000円以下でサウナを堪能。満足しましたが、若い人メインだったので、銀座線で上野広小路に出てオジサンサウナの殿堂、プレジデント1100円という選択肢もあったなあ。あっちは薬草スチームもあるし、風邪の季節にはピッタリ。混んでるけどオッサンだから静かだし。ただしあちらは牛バラ肉のカレーが激ウマで忘年会前に食べたくなってしまうハズなので、今回はこちらでよしとしておきましょう。

さて、赤坂に戻りましたが、忘年会スタート20分前。入り口で案内していたADによると、まだ誰も来ていないとの事。だったらすぐ向かいの上島珈琲でお茶してくるわと、時間つぶし。

サウナに入ってポッカポカなので、何か冷たい物が飲みたい…とメニューをみるとクリームソーダが。

本来なら乾杯のビールのシュワシュワまで待つべきなのですが、あと20分待てません。周りの皆さんは寒そうに温かいカフェオレなどを飲んでいますが、こっちは冷たいクリームソーダで、シュワシュワ。

あー、冬だけどクリームソーダが旨いぞ!

■上島珈琲店 赤坂一ツ木通り店
■東京都港区赤坂4-3-2 ホテルビスタプレミオ東京赤坂 1F
■営業:7:00~22:00
■定休日:無休
場所はこのへん
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ピースコーヒー西新橋店(新橋)

「俺、死ぬの?」と思わず言った出来事がありました。

自分とそっくりの姿をした分身に偶然出会う現象を「ドッペルゲンガー」と言いますが、「その者の寿命が尽きる寸前の幻覚」という民間伝承もあったりして、「会ったら死ぬ」と言われて来ました。

僕の場合は、「そっくりな人」ではなく、何のゆかりも無い場所で、知り合いに会うという事が立て続けに起こっていて、こんなに偶然が続くなんて、自分の身に「セミドッペルゲンガー」的な何か起きているのでは?と、思ってしまった訳です。

つい2週間ぐらい前、市ヶ谷の青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」に、番組で使う青森のお菓子を買いに行った時の事、店内で僕の名前を呼ばれたのです。

振り向くと、以前、ラジオ局で働いていた女性スタッフがいて、10年ぶりぐらいの再会に。何でこの場所に?と聞いてみると、子供の事の祈願で東京大神宮に来て、その帰りにたまたま寄ってみたとの事。

自分はこういう事が結構多くて、上京して来たばかりの時は、山手線と京浜東北線が併走する区間で、向かいの電車に「君の名は」みたいに、同級生が乗っていた事がありました。

高円寺にカレーを食べに行ったら、向かいの席に江古田の知り合いの夫婦が座った事もあったし。

この日は、虎ノ門から新橋に向かう途中で、それがありました。

愛宕神社の男坂を背にして新橋方面に進んだオフィス街に隠れ家的なカフェがあります。

千葉の茂原などに拠点に何店舗か展開する「ピースコーヒー」。東京の店舗は、この西新橋店のみ。

お店に入る前にこの外観の写真を撮っていたら、店内でこちらを見て爆笑している女子がいる訳ですよ。

中に入ったら、うちの番組のDJ、岡田ロビン翔子さんがいました。

乃木坂46の歌に「シンクロニシティ」という曲がありますが、「シンクロニシティ」とは「意味のある偶然の一致」ということで、ユングが提唱した概念です。

そして、この出会いは「ドッペルゲンガー」ではなく、「シンクロニシティ」。まさに意味のある偶然の一致だったのです。

この2日前に、番組のゲストに鈴木愛理さんに登場して頂き、オススメの場所という事で、この「ピースコーヒー」を紹介してもらいました。2人ともそれを覚えていて来たので、意味ある偶然の一致な訳ですが、それにしても、同じ日に同じ時間って。

ロビンさんは、翌日のライブに向けて銀座の楽器店でギターの調整をしてもらった後、乗り換えで新橋に来たので、ちょっと寄ってみようかな…となったそうです。

僕は、金曜日に16時から溜池山王である会議を、17時からにして欲しいと連絡が来て、1時間空いたので、お隣の虎ノ門から歩いて行ける、こちらのお店に行ってみようと思って来た訳です。

鈴木愛理さんが、濃いエスプレッソを濃厚なミルクで割ったカフェオレが好きとオススメしていたので、カフェオレとシフォンケーキを。確かに深い味わい。

2人で、カフェオレ飲みながら、「こんな偶然って…。これで鈴木愛理さん入ってきたら、死ぬな」と話したら、ロビンさんにこう言われました。「たぶん死にますね」

■ピースコーヒーロースターズ 西新橋店 (PEACE COFFEE ROASTERS)
■東京都 港区 西新橋 3-18-2 オダヤビル 1F
■営業:8:00~18:00
■定休日:土日祝
場所はこのへん
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