BARA cafe(銀座一丁目)

番組で毎回全国の銘菓を食べるコーナーがあって、来週は茨城県なので、茨城県のアンテナショップ「SENSE SHOP」にやってきました。かつては「茨城マルシェ」という名前だったのですが、県の魅力度で毎年最下位になる事のイメージアップ作戦でしょうか?とってもオシャレになっていました。

県のアンテナショップって2種類あって、こういう風に品数を絞ってオシャレ度をアップする所と、ドンキホーテのようにとにかく物産を詰め込むタイプの所がありますが、最近はオシャレ系が増えていますね。北関東組の群馬も銀座にあり、名前は「ぐんまちゃん家」ですが、オシャレです。

「SENSE SHOP」に銀座の一番端っこで、行列の出来るパン屋さん「セントル ザ・ベーカリー」のお隣です。

こちらには、「BARA cafe」という茨城の産品を使ったカフェも併設されているのですが、今の時期は、県の名産「メロン」を使ったスイーツが人気です。

今は、アールスメロンを使ったパフェ、1600円が。このメロンも旬の時期で、品種が変わります。

ちなみにアールスメロンとマスクメロンの違いですが、マスクメロンは、網目があって香りが高いメロンの総称で、品種ではありません。なので、マスクメロンは、アールスメロンの一部の事。クラウンメロンは、静岡産のブランド名です。

高級メロンのアールスメロンですが、これって切り方が難しいんじゃないかと思いました。貧乏性で皮のギリギリまで切り取ると、青臭さが残ってしまし、せっかくの高級メロンの甘味が薄れてしまいます。

現役時代の長嶋さんはスイカの先っぽしか食べずに、あとは残していたという伝説がありますが、高級メロンも金持ち食い、先っぽだけ食べるのが一番旨いのでは?なので、どの部分まで残すか、切り方が難しいなあと思いました。

■BARA cafe
■東京都中央区銀座1-2-1 IBARAKI sense内
■営業:
11:00~23:00(ダイニング)
11:00~21:00(カフェ)
■定休日:年末年始
場所はこのへん
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そんなバナナ(八丁堀)

マツコの知らない世界で、タピオカの次はコレと紹介されていたのが、バナナジュース。

TVに案内人として出ていたのはsonna bananaの女性社長でしたが、現在、東京には八丁堀と広尾の2店舗があります。大行列という程ではないですが、お店の前には順番待ちと、外飲みの人が。店内はカウンターに4席のみ。この日は、地元の若者であろうオラオラ系の男女が占拠していました。

頂いたのは、オーソドックスなレギュラー450円。

店名はオヤジギャグ的ですが、作りは丁寧。バナナは気候や季節によって味が変動するので、熟成の度合いを変えています。凍らせたバナナを二度三度に分けながらミキサーを回し、牛乳とブレンドしていきます。

注文のたび、丁寧に作っていくので、新橋のジューススタンドに比べて、ちょっとお時間がかかります。

保存料はもちろん、砂糖も加えていないので、賞味期限は20分!

砂糖が入っておらずバナナとミルクの甘味のみなので、ほのかな甘味。ストローが細いので、作りたてのマックシェイクぐらいの吸引力が求められます。

ロードバイクやジョギングやっている人だと、バナナ2本分のエネルギーの「朝バナナ ゼリー」とかでエナジー補給したりすると思うのですが、それの超フレッシュ版!飲んでいると、脳が「健康」という指令を出します。

タピオカよりも健康的かなという気がしました。

■そんなバナナ (sonna banana)
■東京都中央区八丁堀2-15-5 1F
■営業:
8:00〜9:15(朝バナナタイム)(月〜金)
11:30〜19:00(昼バナナタイム)(月〜金)
11:00~19:00(土日祝バナナタイム)
■定休日:無し
場所はこのへん
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