ナポリピッツア・デルフィーノ(幕張)

バイシクルセオ

久々にバイシクルセオ西千葉店まで。
ワンオーナーの掘り出し物の中古があるというので、
江古田の友人にお勧めして、買いに行く事に。
そして、そのまま乗って帰ります。

標識

千葉から東京方面って、国道14号の千葉街道か、
国道357号の湾岸道路となるのだけど、どちらもトラックが多くて走りにくい。

千葉西警察入り口

そこで、今回は裏道開発で、千葉西警察署の所で東関道が見えて来たら、
信号渡って裏道へ。
いつもは信号を渡らず、左方面に行きます。
左右が千葉街道の本線の流れ。

新検見川駅

信号を渡ると、新検見川という案内表示が出るので、そちらに向かいます。

旧千葉街道

すると道はこんな感じ。
14号、千葉街道の船橋から市川あたりの雰囲気にちょっと似ています。
でも、交通量は、半分以下というか、ほとんど走ってません。
たぶん、バイパス的な今の千葉街道が整備される前の、
旧千葉街道なんじゃないかと思うのですが…。

こういう感じ、よく街道沿いにあります。
市街地を通り抜けるのが、旧街道みたいな。

デルフィーノ

※このお店は閉店したそうです。

その途中に、オープンカフェっぽいお店が。
止まってみると、石窯ピザのお店でした。
ナポリピッツア・デルフィーノ。

コルナゴ

あ…こちらが友人が買ったコルナゴのCXL。
こうやって並べてみるとリドレーは、直線的だなあ。
コルナゴの方が丸みを帯びている。

石窯

ガレージみたいな所がオープンカフェになっていて、石窯が設置されています。

ピッツア

ピッツアは大きめだったので、二人で1枚。1400円。
大きさを聞いたら、生地は薄めで、割とすぐに焼き上がるので、
一枚食べてみてから、次注文するか決めたらどうですか?と。

まあ、小腹を満たす程度で良かったので、これで十分でした。
しかも、なかなか美味しかった。

パッと目に入った店に、自転車止めて、さっと入ってみる。
これ、車だと駐車場探したりしなきゃいけないし、
実はなかなか出来ない事だったりするんですよね。
ロードを始めた方、こういうチャリカフェ、ぜひやってみてくださいね。

※このお店は閉店したそうです。

■NAPOLI PIZZA DELFINO
■千葉県千葉市花見川区幕張町4-818-9
■営業:
11:00~14:00
16:00~20:00
■定休日:月・火
場所はこのへん

インター

裏道は、京葉道路、幕張ICの手前で14号千葉街道に再び合流。
このまま行くと、恐怖のIC内走行があるので、
正面の黄色い看板のコジマの裏手を通って、
インターの脇をくぐり抜ける迂回ルートを選択。

裏道

すると、住宅街を京葉道路と平行に走る道があるので、
しばらくは、それを真っ直ぐ。
案内表示あるように、回避した14号と357号の間を走ります。

京葉道路

谷津干潟のあたりから京葉道路の脇の道を。
花輪インター回避のトンネルをくぐり、船橋競馬場の脇へ。

防波堤

すると、船橋港にぶち当たります。

地図

実は今回確かめたかった事があります。
地図の下に赤い矢印をつけたのですが、
地図では海になっているけど、航空写真見たら、水門がある模様。
だったら、その上を通れるんじゃないかと思った訳です。

通路

という訳で来てみると、案の定、自転車で通っている人がいます。

水門

押し歩きという条件ですが、水門の上を通れます。
14号回避の超裏技。

京葉道路

水門で船橋港を横切ったら、再び、京葉道路脇の道へ。

裏道

後は、以前開発した裏道と同じルート
よし!これで荒川の新小松川大橋からの車を避ける裏道が開発出来た!

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中洞牧場ミルクカフェ(六本木)

中洞牧場

※こちらのお店は閉店しました。
池袋の東武百貨店にソフトクリームショップがあります。

国立新美術館のすぐ近くに行ってみたかったカフェがありました。
中洞牧場ミルクカフェ。
国立新美術館とミッドタウンの中間の路地裏にひっそりとあるお店です。

こだわりの食材を作り上げる人達が注目を集めていますが…。

絶対に不可能と言われた無農薬リンゴの栽培に成功し
奇跡のリンゴを作った、木村秋則さん。

美味しいカキ養殖をするには山に木を植え、
豊富なミネラルを川から海へ注ぐようにする事。
「森は海の恋人」という理論を実践している畠山重篤さん。

この2人と並んで最近注目されTVでもよく取り上げられているのが
「幸せな牛からおいしい牛乳」といポリシーで
自然放牧によるストレスフリーの牛から、濃厚な牛乳を!
という、中洞正さん。

この「なかほら牧場」のある岩手県下閉伊郡岩泉町は、
うちの田舎、岩手県宮古市の隣りなので、ずっと気になっていました。
そして、そのアンテナショップが六本木にある事を、つい最近知ったのです。

店内

カフェといっても、座席はテーブル席2つのみで、
中洞牧場の乳製品、アイスクリームを購入する事が出来る
アンテナショップ的な存在です。

賞状

店内にはご当地牛乳グランプリで最高金賞を取った賞状が。

牛乳

こちらがその牛乳。
中サイズが売り切れで、小さい一口サイズのみしか残っていませんでした。

それにしても濃厚。
濃厚だけどベットリという感じではなく、
生クリームのような感じで、後味は爽やか。
今度、大瓶でゴクゴク飲んでみたい。

ちなみにamazonでも、通販やってます。
なかなかお出かけ出来ない方は、通販で試してみてください。

ソフトクリーム

通販でアイスも売っているけど、
さすがにこれはここでしか食べられないというのが、ソフトクリーム。380円。
これが地獄のように旨い。いや天国か?

自転車で郊外の牧場まで出かけ、
数々のソフトクリームやジェラートを食べてきましたけど、
その中というか、人生で食べたソフトクリームの中で一番旨い!
(まあ、個人比ですが)

牛乳の所でも言ったけど、濃厚なのになめらかで爽やか。
なんか全てのバランスがパーフェクト!
奇跡のリンゴならぬ、奇跡のソフトクリームですよ。

真冬なのに旨すぎてもう1個食べようかと思ったほど。
こちらは、六本木に行ける人のみとなりますが、
ぜひ、お出かけの際には、寄ってみる事をオススメします。
マジで!

あ…調べたら池袋東武の地下にも、乳製品のショップと、
ソフトクリームショップがある!
そっちも行ってみよう!

■中洞牧場ミルクカフェ
■東京都港区六本木7-4-14
■営業:13:00〜17:00
■定休日:火曜
場所はこのへん
オフィシャルサイト

ミッドタウン

旨いソフトクリームを食べた後は、六本木ミッドタウンへ。

スロープ

駐輪場は交番の脇のスロープを降りた所にあります。

駐輪場

駐輪場は3時間まで無料で、以降、1時間100円。
ガラッガラです。

サントリー美術館

さて、六本木ミッドタウン内にあるサントリー美術館へ、
「天上の舞 飛天の美」という展覧会を観に来ました。

京都・平等院鳳凰堂の修理改築が完成したのを記念しての
堂内の国宝「雲中供養菩薩像」を特別に公開するというもの。

西洋であれば天使、日本であれば天女など
空を飛ぶ神の使いがいますが、
日本の場合は仏教と共にインドから「飛天」という概念がやってきて、
日本ならではの進化を遂げた様子が展示されています。

来迎図

たとえば見た瞬間に「あ!」と声を上げてしまったのが、
阿弥陀二十五菩薩来迎図。
往生者を迎えるため、阿弥陀如来と二十五菩薩が
飛雲に乗ってやってくる姿を描いたものなのですが、
これ、ジブリの「かぐや姫の物語」の最後と一緒じゃん!
あきらかにこの絵をモチーフに描かれていますよね。

…という事は、かぐや姫は月に帰るんじゃなく、
天に召されたの?
え?何?

雲中供養菩薩像

ここからは、サントリー美術館のブログから拝借した写真。

平等院鳳凰堂の国宝「雲中供養菩薩像」は高い天井付近に配置されているので
通常ならじっくり見る事は不可能なのですが、
今回はこんな感じで、間近で見る事が出来ます。

阿弥陀如来

「雲中供養菩薩像」は精密に復元された模刻像が作られ、
この模刻像の方が、平等院鳳凰堂の方に、
こんな感じで奉納されることになります。

結縁

その中の一体は、手で触る事が出来ます。
「結縁(けちえん)」と言って、仏と縁を結ぶ行為。
こうして、多くの人の手に触れ、願いを込められた像が、
平等院に納められるのです。

だから、このコーナーは行列が出来ています。
さわりながらお願いするんですけど、だいたい1人20秒ぐらい。
だけど中には、めちゃめちゃ長い人がいて、
どんだけお願いするんだよ…なんて。
さすがに長すぎて、係の人にそろそろとたしなめられてる。

まるで、アイドルの握手会みたいだな。
アイドルの握手会も1人5秒とか10秒とかで、
しつこい人は、剝がしと呼ばれる係の人にはがされる。

アイドルはヲタクにとっての天使、
つまり飛天なわけだな。

その他、見ていて思ったのは、
お経が綺麗な文字で書かれていて、
プリンターの明朝体でプリントしたかのように写経されているのにビックリ。
国立新美術館の点描画が、プリンターのドットを、
筆でやろうとしていたのにビックリしたけど、
こっちは、文字か…。

それとは逆に、この当時からいろんな事を略して、○○した事にする
…って思想もあったのね。

高尾山などに行くとお経の書いた歯車みたいなのを
ぐるぐる回して、お経を読んだことにする…というのがあるけど、
曼荼羅図に仏像を書く代わりに、仏像の頭文字の梵字を書いて、
仏像を書いた事にする…てのも結構あった。
女子高生をJKと書くのとは訳が違うけど、
JKの形が梵字っぽくて、なんとなく、これに通じる気がしました。

うちの近所に富士塚という小さな小山があって、
お正月の三箇日だけ登っていい事になっているのだけど、
こちらも、富士山信仰から来ていて、
この富士塚に登った事で、富士山に登った事にして、
同様の御利益を得ようという江戸時代のしきたりの、名残り。

現代は楽してダイエットってのが一番商売になるけど、
その昔は、楽して御利益がお金になったんだろうなあ…。
お寺や神社って、そういう手合いの物、意外と多いですね。

あとは欠けて出土した仏像を、いろんな例を手がかりに
物と姿を想像していく課程などを、音声ガイドで説明してくれるのだけど、
科捜研の女「仏像バラバラ事件」みたいだった。

僕みたいな仏像素人が見ても、いろいろと面白かったです。
1月の13日までなので、興味のある方はお早めに。

イルミネーション

一つ下の階に降りると、ものすごい人だかりが。
イルミネーションのショーを、みようという人達。

仏像をみた後だから、超現代的なLEDに心がときめかない。
なのでスルー。

行列

でも、ものすごい人気で、間近で見たいという人の列、
イルミネーションまで120分待ちだって。
凄いね。

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