キッチン・オバサン(江古田)

コロナだから近場の美味しいお店再発見シリーズ。

仕事での会議もTV電話会議になり、生放送以外で外出する機会が少なくなって来ました。休日は地元の江古田から出る事もなく、せいぜい、気分転換に江古田の美味しい物を食べに行く程度で、自粛しています。その際にも手ピカジェルを携帯し、食事前の手指の消毒も徹底しています。

そういえばTV電話会議のタイミングが、歯医者の帰りだったので、カラオケ館に飛び込んで、個室でwifiを使いパソコンで今流行りのZOOMを使っての会議。店内をチラ見したら、カラオケも複数ではなく、ヒトカラでストレス解消してる人がその時間は多かったです。さらに、使用後に部屋は消毒され、扉開放で空けておくスタイルでしたし。

ストレス解消の方法は、ひとそれぞれですが、僕の場合は旨いモノを食べれば気分が晴れるという事で、今回は、税務署近くのキッチンオバサンに。

こちらは、オムライスが人気なんですが、ケチャップの他バリエーションがあり、ハヤシをかけるオムハヤシや、写真のこちらはカレーをかけたオムカレーです。オムカレーは、スープとサラダがセットになって1000円。

小さめの物は、それぞれコムライス、コムハヤシ、コムカレーと呼ばれ、100円引きです。

玉子がふわっとしていてトロットロタイプ。そこにカレーソース。

カレーにふわふわ玉子といえば、昔江古田にもあった夢眠のベーコンエッグ野菜カレーが思い出さされますが、こちらは、同じ魅力でオムライス要素が強めという感じ。

週末は外出自粛だそうですが、それが空けても不要な外出は避け、地元江古田の魅力的なお店を再発見してみては、いかがでしょう?

■キッチン・オバサン (KITCHEN OBASAN)
■東京都練馬区栄町17-3 水入ハイランドマンションB棟 B1F
■営業
11:00~14:00(火〜金)
18:00~20:15(火〜金)
11:00~14:00(土)
18:00〜20:30(土)
■定休日:日月
場所はこのへん

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おふろcafe utatane(鉄道博物館駅)

大宮での用事がお昼で終わり、その日の午後の収録や会議が別日になったので、ぽっかり空いてしまいました。そうだ!せっかく大宮で時間が空いたなのなら、鉄道博物館に行ってみよう!と、ニューシャトルで一駅お隣に。

神田にあった交通博物館には行ったことがあったのですが、大宮に移転してからは実は初めて。2007年10月14日に開館しているので、オープン後13年たっての初訪問という事になります。もの凄い今さら感。

入館料は1,330円。

平日昼という事で、メインのお客さんは小学生から高校生まで、学校のイベントで来たと思われる学生さん達。

彼らが生まれた頃は、ここに展示されている車両は、すでに役目を終えて退役しているので、本当の博物館級の物ですが、オジサンからすると、見たり乗ったりした事のある、懐かしの車両。

女性の職員と思われる方が、原稿を挟んだファイルに目を通しながら、展示車両の説明を口に出して自主練をしていました。普通に車両を見学してる風を装いながら、アナウンス自主練に聞き耳を。一生懸命喋ろうとしている人に萌えてしまうのは、ラジオ業界の職業病の一つかもしれませんね。

その中で特に懐かしかったのが、寝台列車、ブルートレインの「あさかぜ」。

自分の父親はタンカーの通信士をやっていたので、長崎の佐世保に入港する事が多く、夏休みなどと合えば、この「あさかぜ」で佐世保に向かっていました。

佐世保に行っていたのは、小学校の低学年だったのですが、佐世保といえば記憶に焼き付いているのが、コンクリート製の三本の塔「針尾無線塔」。

西海橋方面に向かう遊覧船の中から見た光景で、アナウンスで「太平洋戦争開戦を告げる暗号電文『ニイタカヤマノボレ』を中継した塔」だと言っていたのを子供ながらに覚えています。

なぜ、小学校の低学年でそんな事を覚えているかというと…。

我が故郷、岩手県の宮古市のシンボルは、ラサ工業の巨大煙突。これにリンクして、他の街にも宮古の煙突のような物があるんだなあ…と、覚えていたのです。

このように懐かしの車両を見ると、当時の旅風景が思い浮かんで旅気分が味わえるのは、オジサンの特権でしょうね。

そんなノスタルジックな気分を見事に吹き飛ばしてくれたのが、交通博物館から徒歩7〜8分の所にある「おふろcafe utatane」。

お風呂やサウナの休憩飲食スペースを逆にメインにして、お風呂にも入れるカフェとした逆転発想の施設です。

ところがこれが大当たりで、平日、金曜日の午後3時ぐらいだというのに、館内は若いカップルと女子グループで大賑わい。サウナ=オジサンのハズなのに、オジサンの居場所がありません。10代後半から20代前半のカップルが、館内の至る所でイチャイチャ。女子グループは、キャッキャ。もう、オジサンはサウナに逃げ込むしかありませんでした。

サウナは2種類あって、広い浴室の隅に「サウナコタ」というフィンランドの湖畔に立っていそうなサウナ小屋があり、中ではセルフロウリュウが楽しめます。アロマは受付で買うスタイルで、桶には水のみが入っています。

体感80度ぐらいの低めのサウナですが、ストーンに水をかけるロウリュをすると、水蒸気が立ち上がり、一気に90度以上に。ロウリュは5分以上間隔をあけるルールです。

十分に体が温まった所で、水風呂に行くと、先ほどまで女子の前でカッコいい所をみせていたイケメンが、水が冷たくてすねまでしか入れず立ち尽くしています。そこに首までドボン。イケメンよ!これがオッサンのサウナ道や!

平日は、食事付きで1738円というプランがあるので、それは若者が集まるのも無理ありません。時間制限も無いし。コーヒーも無料で飲み放題。

沢山いる20代前半の女子達は、風呂に入った形跡がなく、漫喫的使い方が主流。最後の仕上げでお風呂に入るんでしょうか?

インスタの位置情報を見れば←いかにここがリア充パラダイスなのかがわかると思います。アラフォーが女子会って言ったって、確実に浮きます。ましてやオジサンは…。

サウナ=オジサンのイメージでここに行くと、オジサンは痛い目に遭うよ!

■おふろcafe utatane (オフロカフェ ウタタネ)
■埼玉県さいたま市北区大成町4-179-3
■営業:
10:00~翌9:00
11:00~24:00(cafe)
■定休日:無休
場所はこのへん
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