カフェ クーポラ メジロ(目白)

旬の果物をフルーツパフェで楽しもうシリーズ。

目白のカフェ・クーポラ・メジロは、月替わりのような感じで、使うフルーツを変えたパフェが登場するお店。この前まではブドウのパフェ。インスタをチェックしていたら、洋梨のパフェに切り替わったのが確認出来たので、さっそくミニベロを飛ばして行ってきました。

洋梨とキャラメルのパフェ。

洋梨はラフランスと、ドワイエネ・デゥ・コミス。ドワイエネ・デゥ・コミスは気候や土壌の変化に敏感で栽培が難しく、収穫量が少ない幻の品種です。

「昭和天皇の料理番」と称された秋山徳蔵さんの「味と舌」という本に「アイスクリームのように溶けてしまう。実に素晴らしい逸品」「あれこそ果物の王である」と記された幻の味。クーポラのご主人がたまたま見つけたので買って取り入れてみたそうですが、現物が無くなったら他の洋梨にチェンジしていくそうです。早いうちだったので、たまたま食べる事が出来たのですね。ラッキー。

和の梨とはまたちょっと違う、最初からコンポートみたいにトゥルンとした食感の洋梨。美味しいわ〜。

■CAFE CUPOLA mejiro
■東京都新宿区下落合3-21-7 目白通りCHビル1F
■営業:
8:30~20:30(火水木土)
14:00~20:30(金)
8:00~18:00(日)
■定休日:毎週月曜
場所はこのへん
オフィシャルサイト

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カフェ クーポラ メジロ(目白)

よくコンビニの店員さんが、良く来るお客さんに心の中であだ名をつけているという話を聞きます。それはよく買う物の商品名だったり、必ず言う台詞だったりから取っているらしいです。僕の場合は「角ハイ3本オヤジ」でしょうか?

コンビニではないのですが、もしかしたら「パフェオジサン」と呼ばれているかもしれないお店があります。目白の「クーポラ」。

お店に入ると、お水を持って来てくれて「メニューに載ってない、ぶどうのパフェありますよ」と。そうです、このお店では、毎回、季節のパフェの新作が出る頃にやってきて、そのパフェを注文しているのです。

実は、インスタに「ぶどうのパフェ」が上がり始めたのを見て、「お!始まったな」と偵察に来たのです。すっかりお見通しの様子でしたが。

こちらが、まだメニューに載っていない「ぶどうのパフェ」1450円。

上に載っている細長いのは、皮ごと食す希少なぶどう品種、マニキュアフィンガー。山梨県で欧州系のぶどうを交配させてつくった新品種だそうです。ぶどうというと、中身がつるんとしている物が多いですが、こちらは皮ごとサクサク食べる、珍しい食感。

紫のぶどうは、ナガノパープルじゃなく、良い物が入ったので巨峰。皮は剥いて食べてくださいとの事。

緑はシャインマスカット。

旨すぎて、あっという間に、パフェをペロリと一気食い。もしかしたら「パフェ一気オジサン」と呼ばれるかもしれませんね。

帰り際、「まだ先ですけど、次は洋梨かもしれません」との事。なので「インスタ見て、写真が上がったらまだやってきます」と、お店を後にしました。

■CAFE CUPOLA mejiro
■東京都新宿区下落合3-21-7 目白通りCHビル1F
■営業:
8:30~20:30(火水木土)
14:00~20:30(金)
8:00~18:00(日)
■定休日:毎週月曜
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