純喫茶ローヤル(有楽町)

有楽町交通会館

有楽町に用事があり、その前に時間調整で交通会館へ。
3階にテラスがあって、新幹線の撮影ポイントに。
撮り鉄用に「三脚は立てるな」という張り紙あり。
マナーは守りましょう。

ローヤル

さて、富里スイカロードレースも終わり、
糖質ダイエットも緩くしました。
麺類は相変わらず禁止にしたものの、お昼は、ご飯は半分までOKに。
趣味のカフェめぐり…、
こちらはスイーツを食べた日は、ジムでランニングという決まりに。

なので、この日は、喫茶店を解禁にしました。
有楽町のレトロな純喫茶、ロイヤル。

ケーキセット

ケーキセットは、1000円とちょいお高め。
お店はレトロで、テーブルなどもひび割れたりしています。
こういう大箱純喫茶系は、雰囲気はいいんですが、
全面喫煙可なので、喫煙所の中で食べている雰囲気で、
早々に撤退。

■純喫茶ローヤル
■東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館
■営業:
8:00~19:30(平日)
11:00~18:30(土日)
■定休日:年末年始
場所はこのへん

よみうりホール

さて、この日はご招待を受けて昭和な歌謡ショーへ。
有楽町の「よみうりホール」
こちらもレトロな劇場で、クレジーキャッツでも出てきそうな雰囲気です。
なので、喫茶もレトロな所を選んで、前哨戦という事に。

ところで、昭和な歌謡ショーというは、人生初めてで、
いろいろな驚きがありました。

コンサートは、バンド形式だったのですが、
歌謡曲は、歪んだ音がないので、
ギターもずっと澄んだ音で新鮮でした。

客層が、お爺ちゃん、お婆ちゃんメインなので、
ショーの途中で、ガンガントイレに行きます。
びっくりするぐらいの人数が。

一番驚いたのは、アンコールを歌って、
まだ歌手が挨拶して手を振っているのに、
どんどん劇場の外に出て行くのです。
映画のエンドロールみたいな感じで、
トイレか?と思ったら、違いました。
コンサート終了後に、外で2ショットチェキ会があるので、
それに並ぶ為だったのです。

アイドルのコンサートとは、随分、違いますね。
新鮮、新鮮。

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珈琲館 紅鹿舎(有楽町)

珈琲館 紅鹿舎

○○発祥のお店というのは、いろいろありますが、
今回は、ピザトースト発祥のお店を発見!

有楽町の日比谷シャンテのすぐ近く。
ガード下沿いにそのお店はありました。
珈琲館 紅鹿舎。

サンプル

昭和な喫茶店を思わせるショウウインドウのサンプル。
そこに「ピザトースト発祥のお店としてテレビで紹介されました」という案内が。

店内

こちらのお店、昭和32年(1957年)という老舗喫茶。
カフェというと若い店員さんがアルバイトしていたりするのですが、
こういう老舗では、ベテランさんが多いですね。
ウエイターの方も、手際がよかったりして。

ピザトースト

創業当時からのメニューというのが、ピザトースト。
ドリンクつきのセットで1250円と、少々お高め。
それは有楽町という一等地の場所柄でしょうか?
それとも老舗のプライドでしょうか?

創業当時からのメニューという事ですが、
まだピザ自体が一般的ではなかった時代、
ピザ生地をトーストで代用してみてはどうだろうかと考案されたそうで、
今風にいうと「ピザらず」みたいなもんですかね。

うちの近所にも、ピザトーストが名物の喫茶店「モカ」があるのですが、
そのルーツがこのお店だったとは。

■珈琲館 紅鹿舎 (コーヒーカンベニシカ)
■東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
■営業:9:30~23:30
■定休日:無休
場所はこのへん

ピザトーストを頂いていると、
観葉植物で仕切られたお隣の席から、話し声が聞こえてきました。

50代ぐらいの、男女のお客さん。
会うのは20年以上ぶりらしい元彼と、元カノ。

男性は未婚だけど事実婚の内縁の妻がいるらしい。
女性は夫はいるけれど、うまく行っていないらしい。

そして目の前にいる2人は、忘れていた男、女が急速解凍されたように、
20年前にタイムスリップして、1人の男と女になっています。

ピザトースト発祥のお店で、恋は生まれるのか。
続きがきになりましたが、映画の時間がせまっていたので、
お店を後にしました。

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