東京カレー屋名店会(有楽町)

新橋のSL広場と並んで、TVのインタビュークルーが多い有楽町の交通会館前の広場。手前の3人はTVクルーです。何のインタビュー撮ってるんでしょうか?

さて、TOHOシネマズ日比谷での山下達郎のシアターライブを観る前に立ち寄ったのが、有楽町丸井の地下にある東京カレー屋名店会。東京のカレーの名店の人気メニューを一店で食べられるお店で、自分にとって辛いカレーを食べたい時の定番店です。

こちらでの定番が、上野デリーのカシミール。こちらでの一番辛いメニューなので、毎度、「辛いですけど大丈夫ですか?」と聞かれますが、全然大丈夫。同じ「カシミールカレー」だったら、柏のボンベイの方が2倍ぐらい辛いんじゃないでしょうか?

そういえば、もうすぐ実写版のアラジンが公開されますが、ランプのような、このカレーの「グレイビーボート」や「ソースポット」を観ると、アラジンを思い出しますね。

アラジンといえば、ジーニーが歌う「フレンドライクミー」が人気です。アニメの日本版では声優の山寺宏一さんが歌っていて、こちらも人気。山寺さんとはもう何年も一緒にラジオの仕事をさせて頂いているので、番組後のご飯会で色々お話を聞いたりする事もあります。

ところで、ジーニーというとアニメのアラジンが人気すぎて、実写版のアラジンはアニメのフレンドライクミーと違うという人がいるのですが、よく考えると当たり前の事なんですけどね。

アニメのジーニーは、ロビン・ウィリアムズの吹き替えだから、声質、テンポ、キーなどもロビン・ウリアムズに合わせているから、ああいう仕上がりになったのであって、今回は、ウィル・スミスの声と歌に合わせて吹き替えをするので、全く違う物になります。ロビン・ウィリアムズは高音で、ウィル・スミスは低音なので、今回は低音のジーニー。

あくまでも吹き替えなので、歌の部分だけアニメのロビン・ウィリアムズになるのはおかしな事なんですが、アニメファンは、それでいいという人が多いんですね。もちろん、新たなウィル・スミス版の吹き替えを楽しみにしている人もいますけどね。

ちなみに、実写版フレンドライクミーの日本語版は、ウチの番組でたぶん日本発解禁させてもらったのですが、早く映像とマッチしている所を観たいです。山寺さんの芸達者ぶりは健在ですから。

■東京カレー屋名店会
■東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア B1F
■営業:11:00~23:00
■定休日:不定休
場所はこのへん
お店のサイト

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クリスピー・クリーム・ドーナツ有楽町イトシア店(有楽町)

有楽町のイトシアの地下街を歩いていた時、クリスピー・クリーム・ドーナツのカフェを見つけました。

それと同時に、昨年のガイアの夜明けで放送されていた「外食王 どん底から起死回生!」を思い出しました。

ドムドムハンバーガー、サブウェイ、クリスピー・クリーム・ドーナツと、かつて一世を風靡しながら下降線を辿り閉店ラッシュを迎えた3つの外食の、起死回生テコ入れ奮闘記。

かつては、差し入れの人気商品で、持ち帰りがメインだった、クリスピー・クリーム・ドーナツですが、都市部では都会的なカフェに転換し、郊外ではキッズルーム完備にしたり、地方では地場の名産を取り入れるなど、画一的な店舗作りをやめて、その場所に合う店作りに転換しています。

有楽町イトシアの店舗は、都会的なカフェスタイル。店はブルーボトルなどに近い方向性で、シングルオリジンのハンドドリップだったり、ラテなど、コーヒーを強く打ち出しています。

クリスピー・クリーム・ドーナツは、客層の半数以上が女性という事で、インスタ映えを狙った期間限定商品も。こちらは、「セサミストリート」のコラボレーション企画「クリスピー・クリーム ミーツ セサミストリート」の中の「エルモ カスタード」。

試しに、インスタの #クリスピークリームドーナツ をチェックしてみたら、載せている人、多いですね。見た番組によると売り上げは13ヶ月連続でプラスに転換し、道筋が見えてきたと結んでいました。

そういえば最近見ないなあと思っていたクリスピー・クリーム・ドーナツですが、こうしてジワリジワリと、再浮上して来ていたのですね。

こういうのを見ると、斜陽産業と言われるラジオの立て直しには何が必要なのか、考えさせられるなあ。

■クリスピー・クリーム・ドーナツ 有楽町イトシア店
■東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア B1F
■営業:8:00~23:00
■定休日:不定休(有楽町イトシアに準ずる)
場所はこのへん
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