パティスリープラネッツ江古田店(江古田)

江古田のパティスリープラネッツへ。先日、同じく江古田のケーキ屋さん、コロンブスに行ったら、その日はイートインはやってないとの事。たまたまその日だけだったんでしょうか。こちらは左のケーキショップで注文し、右のジェラートのお店の奥にある席でイートイン出来ます。

iphone

最近、物を整理していたら、今は全然使っていないSONYのミラーレス、NEX-5が出て来て、色々買い集めたレンズもあったので、久々に試し撮りしてみる事にしました。

左からNEX-5とマクロレンズ、真ん中はカールツアイスのオールドレンズJENA 2.4/35のFLEKTGON。そして現在の定番カメラSONYのRX100。これでケーキを撮り比べてみようと。

まずは、iPhoneXのポートレート機能で。

昔は携帯電話でこのクオリティの写真は撮れませんでしたが、iPhoneXからカメラ機能が格段とアップしましたね。昔のケータイではこんな写真を撮ることは夢のまた夢でした。

Rx100

続いてはレギュラーの高級コンデジSONY RX100。

1.0型センサーとF1.8レンズを小型カメラに組み込み、登場した時は画期的なモデルでした。ツァイスの「バリオ・ゾナーT*」レンズです。

同じ構図なのに若干トレイの手前側が広がって写りますが、iPhoneよりイチゴが明るく撮れています。

単焦点

続いては、NEX-5のマクロレンズ。

NEX-5は、単焦点とか色々試してみた上で、一番テーブルフォトに向いていたのがマクロレンズです。NEX-5が発売されたのが、2010年ですから、もう9年前です。この頃はミラーレスでこんな感じの写真を撮るのも難しくて、いろいろレンズを変えた上で、マクロで撮ると後ろもいい具合にボケてくれるので、この組み合わせがメインでした。

ただ、今となるとiPhoneXで、ほぼ同様の写真が撮れてしまうんですもんね。

カールツアイス

最後は、遊びで買ったカールツアイスのオールドレンズJENA 2.4/35のFLEKTGON。

ちょうどフィルムカメラのナチュラクラシカが女子にブームになっている頃に、フィルム風の味を出すために買ったレンズ。マニュアルしか使えないので、非常に技術のいるレンズです。色味が黄色寄りになってしまいました。同じ構図なのに、後ろの椅子の背もたれが大きくなって見えるのがわかりますか?あまり近づいて撮れないので、離れた所から狙うとこんな感じになります。

久々にNEX-5取り出してみたのですが、何で使わなくなったのかわかりました。シャッター音がデカイ。この日は誰もいなかったからいいけど、周りにお客さんのいるお店だと、ビックリされていまいます。

無音のRX100に慣れてしまっていたので、カルチャーショックでした。

カールツアイスのJENA 2.4/35のFLEKTGONは、SONYのαでオールドレンズを使って遊んでいる、知り合いのカメラ女子に嫁に出す事にしました。彼女の方が有効に使ってくれると思うし、写真も上手いので、このレンズを使って撮った写真を見る楽しみも出来るので。

とはいえ、久々にいろんなレンズで撮ってみるとは楽しかったです。たまにはいいですね。

■パティスリープラネッツ
■東京都練馬区栄町9-13
■営業
パティスリー:
10:00〜19:00
グラシエ・ショコラティエ:
12:00〜18:00
■定休日:水曜(火曜・不定休)
場所はこのへん
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シャノアール(江古田)

久々に江古田駅前のシャノアールへ。今回は、外で仕事をするという想定の下、実験を行う為なので、ノマドの多いシャノアールにしました。

実験というのは、Bluetoothの外付けキーボードの開封の儀と試し打ちです。

現在仕事は家で13インチのMacBookPro、出先で11インチのMacBookAirを使っているのですが、先日MacBookAirの挙動が少しおかしかったのです。押しても反応しないキーボードがあり、再起動したら直ったのですが、なんせ2011年モデルで8年目。そろそろ不具合が起きてもおかしくはない時期なのです。

そこで、Appleストアに様子見に行ってみました。現在のAirは、13インチが一番小さなモデル。MacBookなら12インチがありましたが、11インチとなるとiPad Proしかありませんでした。しかもiPad ProでOfficeを使うには、毎月900円からのOffice 365 Businessに加入しないといけません。10インチ以下だと無料で使えるそうなのですが…。

そうだ!家に電子ブックを読む用のiPad mini4があるではないですか!これに外部キーボードをつなげて使ってみよう!とビックカメラで色々試し打ちした中で、iPadやiPhoneに一番良さそうなモデルを見つけ、購入してきました。

その昔、下のELECOMの外付けキーボードを使っていた時期もあります。比べてみると今回買ったMOBOmの方が少し大きいのですが、それでも選んだのには理由があります。

遠近法の関係で手前のMOBOキーボードの方がかなり大きく見えますが、手前のMOBOの使用時は 幅291 × 奥行120 × 高さ13 mm 。

それに対しELECOMは、幅285.1×奥行99.3×高さ15.5mm。横幅はほぼ同じなのですが、ELECOMはUSキーボードなので、数字とファンクションキーを切り替えて使うタイプで、奥行きがキーボードのキー1つ分小さいのです。

かつては取材に行ったときなど、iPhoneとつなげて使っていたのですが、キーストロークが若干深いのと、バックスペースキーが無いので、文字を消すときに、下の矢印キーとDeleteを使って消さなければならず、面倒で次第に使わなくなりました。

今回のMOBOは、日本語配列で、エンターキーも大きく、バックスペースもDeleteもあるので、Mac同様の感じで打つ事が出来ます。

iPad mini 4と一緒に使ってみるとこんな感じ。テキストを打つ分には何の問題もありません。欲を言うならAtokを使えるようになって欲しいのですが、外付けキーボードの場合は、iOSの変換しか使う事は出来ません。フリックで入力の時はAtokを使えますが。

無料のwordアプリで番組のを原稿を開いてみました。細かいところの修正ぐらいだったら、この組み合わせでも行けます。ただし、全文となるとAirにはかなわないかな?ipad mini4の処理能力にもよるのだろうけど、全体的に少しヌルっとした動き。テキストだけなら高速で打ち込めるんですが、細かい所も含めると、少々実力不足かな。でも修正用ならありです。

テキストマシンとしてなら非常に使いやすいキーボードなので、iPhoneXと組み合わせてみました。Bluetoothは2つまでつなげるので、キーボード上で切り替えも簡単です。ファンクション+Wのキーで、Bluetooth2へと切り替えが出来ます。

iPhoneのキーボードとしては最高です。外ケースがマグネットでスタンドになるので、立てかけも楽々。取材とかミニベロとかでの都内ポタリングの時は、出先で感想をメモっておくのにいいですね。iPhoneのメモ帳に書いておけば、iCloudで同期して、そのまま家のMacBookProで編集出来ますし。

本当はこういうのをYouTubeでやったりするんでしょうけど、動画は面倒くさいので、オフィシャルの動画を載せておきます。YouTubeに色々iPhoneやiPad用の折りたたみキーボードが載っていますが、USキーボードが多いです。この日本語配列はマジで快適なので気になる方は、ビックカメラなどで試し打ちしてみるのもいいかも。

シャノアールのケーキセットは600円。周りを見回すと結構PC開いている人多いですね。ただ、今回は喫煙席に近い方の禁煙席だったので、煙の匂いがしてきました。試し打ち終わったので、即時、撤退。

■コーヒーハウス・シャノアール 江古田店
■東京都練馬区旭丘1-77-15 江古田中央ビル2F
■営業:7:00~23:00
■定休日:無休
場所はこのへん
お店のオフィシャルサイト

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