樹樹(羽村)

福生

立川の「かいじゅう屋」で軽く補給した後は、福生方面に。
米軍の横田基地がある為に、町並みはアメリカン。
アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム、ブルーシール。
元々は、米軍に乳製品を手供する為に、
沖縄の基地の中に作られ、基地内でしか食べられないものでした。
それが基地の外にお店を作ってから、
沖縄のアイスクリームとしての歴史を歩み始めました。

福生のこちらの店舗は、フランチャイズ店。
フランチャイズだと、池袋のサンシャインシティーの中にもお店があります。
なんだろ?
この看板とか、本当に日本人の職人が作ったんでしょうか?
日本の店で、こんな雑な看板許されないと思いますが、
この雑さが、アメリカンなんですよね。
プラモデルで、劣化を表現する塗装でウェザリングというのがありますが、
この看板もウェザリングなんでしょうか?

装甲車

そして普通に装甲車が走っています。
こういうの近所を走っていたらビックリするんでしょうね。
練馬には自衛隊の駐屯地あるけど、あんまり見たことないですね。
敷地内に駐車しているのは見たことありますが。

基地

横田基地からは、家族なのか、
ギャルっぽい格好をした女の子達も出てきます。
これが福生に日常なんでしょうね。
左の門柱の下にいるのがギャル3人組。
アメリカの青春映画に出て来るチアガール風の金髪美女で、
ドキドキというか、勝手にコンプレックスですよ。

岩手の田舎から出てきた時、
渋谷の青学の女子高生の制服見て、度肝をを抜かれた訳ですよ。
チェックのスカートにポロシャツって!
しかもラクロスって何?
こっちには、酪農しかねーよ!みたいな。
そんな青学女子もひれ伏す、青春カースト上位が、
アメリカンチアガールでしょ!
映画でしか知らない、パリピ文化。
アメリカングラフティとか、グローイングアップとか、
そんな映画のセットのような街に、金髪チアガールとか、
ユニバーサルスタジオとか並に、現実感無いです。

樹樹

福生でアメリカンダイナーうやハンバーガーも良かったのですが、
今回は、もう少し足を伸ばして、羽村の喫茶店へ。
木に囲まれた「樹樹」というお店。
たまたま過去の「散歩の達人」の「理想の喫茶」という特集を見ていたら、
こちらの喫茶店が特集されていたので、
多摩方面に行ったら行ってみたい場所として、
チェックしてありました。

看板

「自転車置き場はこちら」の看板。
敷地の右奥に向かいます。

自転車

多摩川サイクリングロードの終点に設定されている
羽村取水堰からも10分程度と近いのですが、
バイクラックは無く、建物の柱に地球ロック。
こちら側には、天気の良い日にテラス席(喫煙席)も、用意されているので、
集団で来た時は、汗のにおい対策などで、テラスもいいかもです。

入り口

森の奥のような建物。
喫煙は分煙されているようで、
入り口から左側が禁煙席。
右側が喫煙席のようでした。
カウンターを挟んで、両ウイング風に分かれているので、
煙が気になる僕のような嫌煙者でも大丈夫です。

基本、4人掛けのBOX席になっていて、
仕切りで分けられ、半個室のようになっています。
なので、サイクルジャージのままでも平気です。

カニピラフ

見つけると、ついついピラフセット頼んじゃうよなあ。
カニピラフは、880円。
付け合わせのサラダには、手作りドレッシングで、これは当たり。
こちらもレストラン・オオタニと同様の、味噌汁セットで、
紅ショウガも添えられているので、チャーハン感は否めません。
でも、カニがたっぷり入って、美味しいです。
ピラフとチャーハンの違いを考えなかったら、
とっても美味しいランチです!
なんで、ここまでピラフにこだわってしまっったのでしょうか?
もう、そろそろ卒業しようと、ピラフシリーズ。

■樹樹
■東京都羽村市神明台3-7-2
■営業:9:30~21:30
■定休日:年中無休
場所はこのへん

玉川兄弟

食後は、多摩川サイクリングロードの羽村取水堰へ。
玉川兄弟のところで記念撮影。
この後ろの東屋で、休憩しているサイクリストいっぱいいるのですが、
ワゴンのコーヒーや、アイスの移動販売とか出ないんですかね。
やったら土日は流行りそうですが、許可がうるさいのかな?

羽村

この日は、30度を超える真夏日。
水遊びも気持ちよさそうでした。

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イチローさんのきまぐれカフェ(小作)

横田基地

ようやく週末に雨マークなし!
久々に遠出する事にしました。
目指すは玉川兄弟の像!

よく走っている玉川上水沿いの道ですが、
その取水口の脇に、この上水道を切り開いた玉川兄弟の像があるというのです。

羽村に向かうには、どの道を行っても広大な横田基地を迂回する事になります。
いつもは五日市街道側から行くのですが、
この日は途中から新青梅街道を使ってみる事に。

ところがコレが大失敗。
距離的には若干近くなるのですが、片道2車線の道路には、
大型ファミリー1ボックスカーがすし詰めになっていて、
交通量も多く、渋滞もしていて、自転車にはちょっと危険。

羽村

天気がよく気温も高くて、いつもより疲れやすかったのですが、
さらに車にも注意しながら走らなければならず、神経もすり減ってヘトヘト。

でも、やっと新青梅街道から抜けると、少し牧歌的な雰囲気に。
写真のママチャリの少年3人組は、ルートは違ったのですが多摩川でまた再会。
少し早めの夏の冒険、スタンドバイミーと言った感じでした。

玉川兄弟

片道約40キロの道のりを辿って、やってきました玉川兄弟の像。
ここを目指してやってくる自転車乗りも多く、
この付近には、高級な自転車がズラリと勢揃い。
皆さん、随分いいのに乗ってらっしゃいますね。

多摩川

多摩川では、中学生ぐらいの女のコ達が水遊びをしていたのですが、
暑くて暑くて、自分も水に飛び込みたかったです。

取水口

そんでもって、こちらが玉川上水の取水口。
結構、流れが早く水量もあり、吸い込まれそうな雰囲気です。

看板

今回目指すカフェはこれより上流なのですが、
道沿いには「みたけ山ケーブルカー、あと17キロ」の看板が。
もうちょっと涼しかったら目指してたかもしれないけど、
この暑さじゃちょっと無理。

看板

青梅の3つ手前、小作駅方面から多摩川に向かった所にあるのが、今回目指すカフェ。
「ichiro san no きまぐれcafe」と書かれた看板がソレです。

外観

少し森っぽくなった所に、ログハウス調の建物が見えて来ました。
白いのは観覧者風の花壇。

きまぐれカフェ

ちょっと西部劇に出てきそうな感じでもあります。

店内

実はこちらは、住宅やログハウス、別荘などを手がける建築会社で、
そのオフィスとモデルハウス的役割、インテリア雑貨のショールームも兼ねていて、
店内には、いろいろな小物が。

階段

二階にあがる階段には、これまでに手がけた物件の写真がズラリ!

2階

2階にはショールームもかねたイベントスペースもありました。

ポスト

こんなアニメに出てきそうなポストも売られています。

カフェ

さてさて、今回お目当ての「イチローさんの気まぐれカフェ」
こちらは、純粋にカフェとして楽しんでも良し。
さらに、住宅の相談に見えた人の相談スペースにもなっています。

テラス席

そして表には多摩川を見下ろすテラス席が。
川からの涼しい風、天然省エネクーラーを満喫です。

キーマカレー

「昨日のキーマカレー」という名前のカレーは、980円。
大きな丼風の器なので、ボリュームも十分。
豆など穀物系がいっぱい入って、やさしい味。
ここまで来る間、エネルギー補給しながら来たけれど、
やっぱりこうしてガッツリ食べると、元気の出方が違いますね。
食べるって大事だ。

アイスカフェラテ

これからまた40㎞帰らなきゃいけないかと思うと、腰が重くなり、
十分に体力を回復させる為に、アイスカフェラテを注文して、のんびりと長居。
奧さんがいい人で、居心地もいい。
いろいろお話してる中で、夕方も風景が奇麗だと聞いたのですが、
さすがに夕方出発だと、帰りが暗くなって危険なので、
後ろ髪を引かれるように、出発する事にしました。

■イチローさんのきまぐれカフェ
■東京都羽村市羽西3-11-26
■営業:
11:00〜18:00(平日&日)
11:00〜21:00(金土)
■定休日:水曜
場所はこのへん
お店のサイト

橋から

ちなみにテラスから見えていた橋から、逆にお店を見るとこんな感じ。
なんか秘密基地っぽいね。
ハウルの動く城ならぬ、ハムラの動かない城って感じ?

地図

自転車で都内のカフェ制覇の旅。
羽村市、制覇の巻!

これで80㎞かあ…。
10月のツールド千葉100㎞に出る事になっちゃったけど、完走出来るかなあ。

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