モデルティー(池袋)

外観

池袋ってチェーン店じゃないカフェのイメージがない人も多いようですが、
西口の立教大学近くは、実はカフェの宝庫だったりします。
池袋芸術劇場の前のIWGP、池袋ウエストゲートパークの方じゃなく、
立教大学近くにある西池袋公園、
この付近はここの緑を借景としようとカフェが林立。
しかも西池袋公園の地下は区の駐輪場にもなっているので、
チャリカフェにはもってこいなのです。

さて、そこから立教通りに向かう細い路地面したビルの中2階にあるのが
「禁煙カフェ」でおなじみの「MODeL T」。
池袋で人気のラーメン屋さん「麺屋ごとう」の真上。
今じゃ禁煙のカフェも増えましたが、早い時期から禁煙を打ち出してきたお店です。

雑貨

お店はキッチン1人、ホール1人でやっているので、
混んでいると「お時間かかりますが、よろしいですか?」と聞かれます。
この日も満席でした。
店内の雑貨などを見ていると、あっという間で実際はそんなにかかりませんが、
心に余裕のある時に行った方がいいでしょうね。

雑貨はお店の方の友人達の作品で、
気に入った物があれば購入出来るようになっています。

本棚

そして本棚には、カメラや写真関係の本がいっぱい。
カフェ好きの女子は、カメラ好きの人が多いと思うので、
いろいろ参考にしてみといいかもしれません。

写真の左上のポラロイド写真の前にオレンジ色の四角い物が見えると思うのですが、
これは携帯から赤外線で写真を送り、
チェキのサイズでプリントする富士フイルムのpiviというプリンター。
コレ、自分も持っています。
携帯で撮った写真を、上に飾られている写真のように
可愛くプリント出来る訳です。
いいでしょ。

残念ながら本体の生産は終了してしまいましたが、
amazonなどに若干在庫があるので、欲しい方はお早めに!

写真集

お店の方も写真好きらしく、SX-70というポラロイドカメラで撮った写真がいっぱい。
ファイルされた写真集が何冊もあるので、お料理が来るまで眺めてみると、
デジカメ全盛期だけど、ポラロイドが欲しくなります。

アボカドチャーハン

お店の人気メニューであるアボカドチャーハンは、中国茶つきで800円。
こちらで使われている食器も友人アーティスト作だそうです。

アボカドは炒める事で少し甘みが出ます。
へー、アボカドって炒めるのもありなんだなあ…と思いました。
余談ですが、八百屋さんでさえよく間違っているのですが
「アボガド」ではなく「アボカド」ですので、ご注意あれ!

ちなみに、お店のサイトに

コーヒーショップは沢山あるけれど、おいしいお茶が飲めるお店はあんまりないので、
あえて、紅茶と中国茶をメインにしています。

とあるように、コーヒーは置かれていません。

お水の代わりに、お茶がセルフサービスになっているので、
お茶好きには嬉しいかもね。

■禁煙カフェ・MODeL T
■東京都豊島区西池袋3-33-17
■営業:12:00 ~ 21:00
■定休日:月曜
場所はこのへん
お店のサイト

諸事情により、なんだかんだでまたツイッターをはじめる事になったので、シクヨロです。
http://twitter.com/chari_cafe

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マフマフ(千川)

マフマフ

小竹向原に続いては、お隣り有楽町線、副都心線の千川駅周辺。
この付近も、お店が少ないエリアです。
住宅街の中程には、江古田周辺から飲食店の方々がママチャリで買い出しにやってくる
築地直送のスーパー「ビッグ築地」があったりするのだけど、
一般ピーブルがよく利用する系のお店は、1業種1店舗あるかないか。
当然、カフェ系も少ないです。

その中で唯一的な存在なのがマフィンの専門店「マフマフ(mufmuf)」。
お店が立ち並ぶ要町通りの少し池袋寄り。
ちかくに行列の出来るつけ麺屋さんがあるので、それが目印です。
その隣りの隣りぐらいにあります。

入り口入ってすぐ右手にキッチンと商品ケースがあり、
そこで選んでテイクアウトするか、
いわゆるうなぎの寝床風に細長く並ぶ席で頂くかのどちらか。

そういえば最近、テイクアウトって言葉使わなくなってきましたね。
元々は和製英語で、外国では「to go」
外国では通じないので、無くなってもいいのですが、
そのせいか、チェーン店では「お持ち帰りですか?」と日本語に変わっています。
でも、調理場にかける声は「○○テイクです」なんだけど。

ちなみに、よく注文カウンターで「こちらでお召し上がりですか?」を略して
「召し上がりますか?」と聞かれるのですが、
「どっちにしろ食べるに決まってるだろ」と、
わかっていながらツッコミたくなる時があります。
一度ぐらい「いえ観賞用です」と言ってみたいものです。

本題に戻って…。
入った時は自分以外にお客さんはいなかったのだけど、
すぐに満席になりました。
こういう時、なんだか福の神になった気分になります。
とはいえ、両サイドにお客さんが並ぶと店内写真は撮れなくなるのが残念。
早めに撮っておけば良かった…。
お店の人に聞いたら、お客さんが入らなければ撮ってもいいですとの事だったので
食べ物の写真だけはKEEP出来ました。

スコーン

スコーン350円で、ニルギリは500円ですが、
食べ物を注文するとドリンクは100円引きになるので、合計750円。

スコーンにはジャムとクロテッドクリームがついてくるので、それをお好みで。
焼きたてなので香ばしく、麦の香りと甘みが口の中で広がります。
素朴だけど素材の味を感じられるシンプルさが嬉しい。
やはりこういう時は砂糖無しの紅茶だね。
ポットでサービスされるので、味わいながらゆったりとくつろげます。

ドーナツのチェーン店はけっこうあるけど、
こういう素朴な味わいのお店は少ないので、江古田や池袋周辺から
チャリカフェする価値があると思いますよ。

■マフマフ (mufmuf)
■東京都豊島区要町3-10-4 岩田ビル1F
■営業:10:30~19:00
■定休日:月火
場所はこのへん

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