フラミンゴ・アパートメント・オーケストラ

中野ゼロ

なかのZERO 大ホールで行われた、オーケストラによる映画音楽
Flamingo Apartment Orchestra 第2回演奏会を観に行ってきました。
知人がこのオケに乗るというので、ご招待頂きました。

フラミンゴと名が付くように、オケのメンバーが、
ピンクのシャツやドレスを着ていて、ちょっと可愛らしい。
それだけで、楽しさが伝わってくる感じ。

また誰もが知る映画音楽という事で、
純粋なクラシックとは違い、オーケストラという物に親近感を覚えます。
クラシックを聞きに行く前段階として、
オケを身近に感じられて、とても良かったです。

唯一残念だったのが、未就学児の泣き声が多かった事かなあ。

親しみやすい映画音楽という事で、

未就学児童入場可(周りのお客様へのご配慮をお願いいたします)

と、ホームページやフライヤーなどにも書かれていて、
開演前のアナウンスでも、

2階にお子様優先席を設けてありますので、ぜひそちらで鑑賞下さい。
お子様が静かに聞けない場合は、ロビーへの退出をお願いします。
ロビーでも音楽が聴けるようにしてありますので、ご配慮お願いします。

としていたので、鑑賞はいいのだけど、
長い間ぐずったり、泣いたりしてても、配慮してもらえなかったのが残念でした。

オケって、ピアニッシモや休符、静寂、残響なども聞かせどころなんだけど、
必ずと言っていいほど、そこに子供の泣き声が混じる。
1組や2組じゃなく、かなりの数でした。

子供がグズっている訳だから、
退出せずにとどまったのは、子供のためではないでしょう。
なぜ、退出しなかったのだろう?

来るなとは言わないから、配慮は頂きたかった。
静寂を聞かせるために、オケがどのぐらい練習したのかを考えると、
ちょっと泣く度につらい気持ちになっていきました。

難しいね、こういう問題は。

Pocket
LINEで送る

Aライセンス(中野)

Aライセンス

いつの間にかヲタクの聖地となった中野ブロードウェイ。
マニア心をくすぐる雰囲気は、ともすれば一般の感覚からは外れていきます。
ちょっと怪しさが漂うディープな世界。
でも、それが許される雰囲気が、ヲタクの心の安らぎとなっています。

その聖地で、あえて一般寄りに改装したのが、
2階にあるF1モチーフの喫茶店、Aライセンス。

以前は店頭にレースのタイヤとかが積まれていたり、
車系のステッカーがドアにベタベタ張られていたり、
いかにもレース好きという雰囲気だったのですが、
改装し、中野ブロードウェイ感覚でいうと、オシャレな喫茶店に。

でも、見た目は普通なんですが、
天井にはF1サーキットのコースを模したオブジェがあったり、
見る人がみれば、小技が効いています。
羊の皮を被ったレースヲタクという雰囲気。

ナポリタン

そんな喫茶店で頂くのは、ナポリタン。
セットで950円。

ナポリタンって、喫茶メニューの中では
割と期待出来ない率の高い、メニューです。
麺がゆで置きだったり、アルデンテって何ですか?みたいな
「この程度で許されるだろ」という甘えで作られているお店が多いです。

ところが、きちんと作ると、結構旨い。
同じ中野の「アザミ」まで行くと、
オシャレすぎてナポリタンって雰囲気がしないのだけど、
こちらは、普通の喫茶店の普通のナポリタンという範疇で、
美味しく作ってあります。
この普通なんだけど旨いっていう、絶妙なさじ加減がいいのです。

これは他のメニューも期待出来そうだなあ。
また来ます!

■Aライセンス(エイライセンス)
■東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ 2F
■営業:10:30~20:00
■定休日:水曜
場所はこのへん

Pocket
LINEで送る