プロサイクリング・マネージャー

日本ではレースのゲームと言えばグランツーリスモとかが有名ですが、
海外ではツールドフランスのゲームもあるんですね。
Pro Cycling Manager Tour de France」というゲーム。
CGとかも結構作り込んであって、なかなか迫力があります。

PS3版とかX-BOX版もあるらしいのですが、
日本から入手出来る物を探したら、PCのwindows版ばかりで、
Macユーザーの僕は遊べません。

そんな中、amazonでPSP版というのを見つけたので買ってみました。

psp

さすがにPSP版はこんな感じでCGは少しショボい。

画面

しかも英語版なので、マニュアルも全て英語で、今のところルールさえわからない。

車ゲームと競馬シミュレーションの中間みたいな感じで、
チームを育てながら、レースに参加していきます。

今のところわかった事。
●アタックボタンを押すと、アタックするが、早すぎると力尽きる。
●作戦でローテーションマークを選ぶと、トレインを組み先頭グループに位置をとる。
●ボトルを与えると、飲む間はスピードが落ちるが、その後、追い上げる。
ぐらい。

その他は、手探り状態で、どうやって育てるのかも、イマイチわからない。
つまり、今はゲームをやってシステム確認をしている状態で、
勝つためのゲームは出来ていません。
なのに、偶然2勝しちゃっているのですが。

このゲームPSP版は2009年のツールドフランスなのですが、
なので、日本人の新城幸也選手がいるのですよ!ゲームの中に。
別府史之選手も出ているのですが、ゲームの中では見つかっていません。

ゲームの内容がイマイチまだ把握出来てないので、
まずは元となったツールドフランス2009を知るべく、DVDをポチっとしてしまいました。

ゲームの内容を把握出来るまで、面白く書く自信はありませんが、
面白くなったら、続報を書きますね。
そうでなかったら、英語の解説書に挫折したと思ってください。

アマゾンでもレビューのない商品ですが、もしやった事があるという方がいらしたら、
ぜひ、アドバイスをください。
よろしくお願いします。

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長距離乗るコツ

元日の初日の出東京湾一周サイクリングの記事をアップしたら、
知人の自転車ビギナー達から、長距離乗るコツを聞かれる頻度が高くなりました。

まだスポーツタイプの自転車を買ったばかりという人から、
遠出したいんだけど、怖くて出来ないという人、
今年のツールドちばに出てみたいという人、
いろいろなタイプがいるのですが、
共通しているのは「自分にも出来るようになるのか?」という事です。

また僕がバリバリのレーサータイプではなく、
ポタリングというのんびりお散歩系なので、
もしかしたら、出来るのかもと思わせる部分もあるようです。

そういえば、先日、自転車屋にロードバイクを見に来ていたお客さんも、
店員さんに同様の質問をしていました。

結論からいうと、スポーツタイプの自転車だったら誰でも100㎞行けるようになります。
ママチャリだとキツいかもしれませんが。

という訳で、レーサー系ではなく、お散歩系へのアドバイスをしたいと思います。

まず、いきなり長距離を目指さず、少しずつ距離を伸ばす。

多くの人が、電車で行く場所には、自分が自転車で行けるハズがないと思いこんでいます。
その思いこみを壊す事から始めるのがいいと思います。

例えば、新宿とか渋谷とか、よく行く場所が自分の家から何キロなのか、
どうやって行くといいのか、調べる事から始めてもいいでしょう。

NAVITIMEの自転車ルート検索というのがあるので、こちらで色々調べてみるのもいいでしょう。

最短ルートや、坂の少ないルート、大通りメインのルートなど、
いろいろなコースを選べるので、役に立ちます。

往復で10㎞以内なら、ママチャリでも楽勝で行けるので、
まずはそれから始めてもいいかもしれません。

無理と思っているウチは、やり始めないので「やれるかも?」と思うことが大事です。

自分の好きな道を探す

自転車の疲労は、肉体系と精神系があるのですが、
まずは、精神的疲労の軽減から。

遠くまで行こうとすれば車道を走ることは避けては通れないのですが、
車が怖いという人も多いと思います。
最短ルートを検索すると、山手通りとか、環七とか幹線道路が出てくる率が高いですが
正直、幹線道路は車のスピードも高く、初心者は怖い思いをするでしょう。

そこで、楽に走れる道を探すこと。
道探しのコツ。

●近くの川を探す

川の両サイドは、車の通行が少ない道がある事が多いです。
また、川に注ぎ込む小川は埋め立てられた暗渠になっていて、
遊歩道になっている事があります。

例)
・池尻から中目黒方面に向かう、目黒川の両サイド
 それに注ぎ込む、北沢川は暗渠で遊歩道になっていて、
 三宿から下北沢方面に行けます。

・玉川上水を挟んで、五日市街道の反対側、上水桜通りはサイクリスト御用達

・高円寺から砧浄水場へ伸びる荒玉水道道路は、2t以上の車通行不可

のように、川の近くは自転車で走りやすい道が見つかる可能性大です。

●サイクリングロードに通じる道を探す

・多摩川サイクリングロード、荒川サイクリングロード、
 多摩湖サイクリングロード、江戸川サイクリングロード、

サイクリングロードは車がいないので、精神的に楽です。
そこまで行ける道を探せば、後は、楽に走れるので、距離をかせぐ事が出来ます。

こうして見つけた、走って楽が道を組み合わせて行くと、
いろんな所に行く自分なりのルートが出来るので、距離が伸びていくのです。

力を入れずに楽に自転車に乗る

次は、体力的な疲労の軽減。

車などにビビり、緊張して自転車に乗っていると、体に力が入っています。

腕に力が入りハンドルを持っていたり、椅子にガッチリ座っていると、
道路の段差や荒れた路面のショックをもろに体に受けてしまうので、
ダメージが蓄積していきます。

段差などのショックがあるときは、ハンドルを握る力を緩め、
段差を通過の時は、サドルから腰を浮かしたりして、衝撃を受けないように逃がしましょう。

軽いギアで漕ぐ練習

軽いギアで漕ぐと、回しても進まない感覚がいやで、重いギアで漕いでいたのですが、
長距離乗る場合は、重いギアだとダメージが蓄積していくので軽い方がいいと言われ、
実践してみる事にしました。

最初は、回す回数が増えるので、疲れる感覚もあったのですが、
慣れると足に蓄積するダメージが、圧倒的に減るのがわかります。
重い方から4か5段のギアで走ってみる練習をするといいかと思います。

行った先で、休憩をとる事

慣れる前は10㎞に1度は休憩。
慣れたら20㎞に1度は休憩。
みたいに、休憩を挟むと力が回復します。

そういう意味で、行った先で休んでエネルギー補給するチャリカフェは
理にかなっていると思います。
ぜひ、遠出してみたい人は、付近の行ってみたいカフェを探してみてください。

無理にとは言いませんが、
もしやってみたいと思っているなら、自転車での遠出、オススメします。
マジで価値観変わるし、自分に自信がつきますよー。

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