果実園リーベル(池袋)

仕事上、どうしても観なければいけない映画があり、池袋へ。上映時間、上映回数、さらに座席数の削減もあり、なかなかスケジュールを合わせるのも大変でした。

本来なら、映画、演劇のお客で賑わうはずの池袋ハレザも、制限がかかっているので、人流は抑え気味。

しかしまだ非常事態宣言中であり、仕事とはいえ、映画を観るという行為に何だか罪悪感を覚えてスッキリしないのです。仕事柄、平日の昼にスケジュールが空く事があるのですが、そういう時に遊ぶというのにも罪悪感があり、諸手を挙げて楽しめません。

ちなみに仕事仲間に聞いて見たら、「人が働いているさなかに遊べる!ラッキー」派と、「やっぱ昼間から酒とか飲みにくいよな」派に分かれましたが、混んで無くて遊べてラッキー派の方が多かったです。

自分は人の価値観とか、一般常識的な物には懐疑的なハズなのに、なぜかこの平日の昼間に遊ぶ問題だけは、一般寄りに。

男はつらいよの寅さんのセリフに「うん、ビールの一本ももらうか。それとも昼間っから働いてる労働者諸君に悪いか? ま、いいや、勘弁してもらって。一本。な」というのがあるのですが、そういう心理っていうのは、昔から少なからずあるんでしょうね。

と言いつつ、ハレザの中にある果実園リーベルへ。

こちら、劇場で演劇のある時はご婦人達で混雑していて満席の事が多いので、なんとなくスルーして来ましたが、演劇がお休みだったので、もしかしてチャンスでは?と入店。

演劇を我慢しているご婦人には勘弁してもらって、パフェを頂く事にしました。

映画の時間まで、あと1時間あったので、時間つぶしの意味合いもあったのですが、思いのほかメニュー提供まで時間がかかりました。

フルーツパフェが出てくるまで、何と40分。

店内は満席に近かったのですが、どうやら、注文の品を、まずはパンケーキをまとめてとか、次にパフェをまとめて、みたいに注文がある程度まとまってから作っているらしく、僕の後、20分後ぐらいに入店した人も、同じタイミングでパフェが提供されました。僕はパフェ組の先頭だったらしく、一番待つ事になったようです。

まあ、1時間時間をつぶす予定だったので、おかげでつぶせたのですが、御時間の無い方、サクっと食べて行くつもりの方は要注意です。

パフェは千疋屋と同様に、オーソドックスな果物の高級版を厳選している感じ。見た目は喫茶系のパフェに近いですが、フレッシュさが違います。

お店のサイトには、「この形を守って52年。今までも、これからも。」とありながら、カッコで(季節によって使用するフルーツが一部違う事がありますが、ご了承ください)と注意書きもありましたが、写真と同じ構成でした。

メロンって子供の頃は、プリンスメロンしか食べた事が無く、あの編み目の入ったメロンは憧れでした。東京に来てしばらくたってからじゃないでしょうか?恥ずかしながら大人になってから初めて食べた食べ物です。スイカは今年初ですね。スイカも高級品と言われる物を食べた事がないなあ。スイカ割りに使われるレベルのスイカしか食べた事が無いです。縞々のスイカじゃなく真っ黒な「でんすけすいか」とか、初競り50万円とかするらしいですが。唯一イチゴだけあるか!一粒千円みたいなヤツ。

どれも果物は大ぶりで、皮を置く用の皿がもう一枚提供されるので、食べ終わったらそちらへ。

パフェもインスタ映えしますが、映えを狙うなら、断面の美しいフルーツケーキの方がオススメです。そっちが圧倒的に多いです。

■果実園リーベル
■東京都豊島区東池袋1-19-1 Brilla HALL
■営業:8:30~23:00
■定休日:無休
場所はこのへん
お店のサイト

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コーヒー ロード(中野)

なんか6月末には接種券が発送されるみたいな感じになって来ましたね。自衛隊のワクチン大規模センターも年齢制限を撤廃したし。芸能界も事務所が所属している協会主催の職域接種の動きが出て来て、オリンピック前に第一回を受けられる雰囲気に。

ワクチン接種したらロードバイクに乗ってもいいですかね。早く乗りたいなあ。約10㎏減量して、ヒルクライムがどれぐらい走れるようになったのかも試したいし、体にピタっとするサイクルジャージのお腹の部分はかなりへっこんだ。着たいじゃないですか!あと、もう少し我慢ですかねえ。

今の所、中野、杉並、豊島、板橋、練馬区に隣接している所にミニベロとで、ちょいお出かけで我慢しています。

野方のジュピターへは輸入調味料を偵察に行きましたが、中野は丸井の無印良品でレトルト系の人気商品をチェック。最近、すっかりバイヤーに近い感覚で売れ筋商品をチェックしています。

ちなみにテレビの特集などでは無印良品のカレーのレトルトが絶賛されていますが、お値段的には一袋350円以上。スーパーに比べると高いのです。だったら100円前の安いレトルトで自分好みを探して、そこにハウスのGABANシリーズのカイエンペッパー、ブラックペッパー、ガラムマサラなど振りかけて調整した方が、割と本格的なスパイシーカレーになります。

スーパーの調味料シリーズが番組で人気になったので、派生してお手軽スパイスシリーズを研究中です。

今回は中野南口の「コーヒーロード」へ。

頂いたのは、フルーツパフェ。

オレンジ、りんご、パイナップル、キウイ、バナナという定番の通年系フルーツで構成された、町パフェです。街中華になぞられた自分的な造語。

ただし、グラスの中があるあるのコーフレークじゃなく、グラノーラ。食感もよくそこは頑張ってる感あります。

こういう花柄ってなんか流行ありますよね。昭和の時代はやたら薔薇をプリントしたポットとか炊飯器とか白物家電がありましたが、この何となくアフタヌーンティー的な花柄食器は、何か呼び名があるんでしょうか?建築でいうロココ調的な。

イギリス的ななのに完全に昭和。イギリスにも当時はお洒落なつもりだったけど、今やレトロ的な呼び方があるんでしょうか?

昭和VS平成的な区分は 日本的ですが、海外にも世代間ギャップを表すAC/DC以外の「○○前、○○後」的な言葉があるのか、調べてみたら面白そうかも。

よく音楽では、BUMP OF CHICKEN前、後みたいなの言われるしね。

■コーヒー ロード (COFFEE ROAD)
■東京都中野区中野2-25-3 阿形ビル 1F
■営業
8:30~18:00
■定休日:無休
場所はこのへん

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