弱虫ペダルファンの為のツールドフランス1

弱虫ペダルから自転車に興味を持った人も多いようです。
ただアニメの中のレースだけで、
本物の自転車レースは知らないという人がほとんど。

7月5日(土)から、いよいよツールドフランスが開幕しますが、
どこを応援していいかわからないと、なかなか感情移入もしにくいでしょう。

そこで、とっかかりとして好きな登場人物が乗っている自転車を
レースで使用しているチームを応援するというのは、どうでしょう?

まずは総北編です。

写真はチームのイメージで、今年の正式ジャージはデザインが変わる可能性も。
また登場人物とは関係ない選手の写真もあります。

BMC

総北・小野田坂道は、インターハイの時は無名のクロモリですが、
2期からBMCに乗っています。

BMCに乗るのは、BMCレーシングチーム
2012年のツールドフランスで、新人賞を獲った
ティージェイ・バンガードレンは、ついにチームのエースに!

オリカ

総北・今泉俊輔が乗るのは、SCOTT

SCOTTに乗るのは、オリカ・グリーンエッジ
マイケル・マシューズは、5月のジロデイタリアで
6日間マリアローザ(その時点での総合1位)を着用

IAM

SCOTT はもう1チーム。

IAM(イアム)サイクリング。
13年連続出場中のシルバン・シャバネルがエース。

フルーム

鳴子章吉が乗るのがピナレロ

ピナレロは、TEAM SKY(スカイ)
2013年の覇者、クリス・フルームがいるチーム。
SKYは2012年もウィギンスで王者となり、
2年連続マイヨジョーヌを獲得している。

SKYのフレームに書かれているのは、モデル名のDOGMA。

オメガ

田所迅が乗るのは、スペシャライズド
スペシャライズドは、S-WORKSというロゴが入るが、
乗っているのは3チーム。

一番イメージに近いのは、オメガファルマ・クイックステップ。
ツイッターなどでは略してオメQとか書かれたり。
ここには最強スプリンターのマーク・カヴェンディッシュがいて、
それを発射する最強の発射台マーク・レンショーがいる。
田所、鳴子みたいな感じ。

コンタドール

こちらもスペシャライズドS-WORKS
ティンコフ・サクソ
こちらはスプリンターというより、山岳や総合を狙うコンタドールがいる。

ニーバリ

スペシャライズドS-WORKSもう1チーム

アスタナ・プロチーム
こちらには昨年のジロデイタリアで総合優勝した
ビンチェンツォ・ニーバリがいます。

カンチェラーラ

金城真護が乗るのはトレック

トレックは、トレックファクトリーレーシング
マツコの怒り新党でも取りあげられたカンチェラーラがいるチーム。

総北の金城が乗るトレックだけど、
実は箱学の泉田の筋肉の名前になっている、
アンディー・シュレクと、フランク・シュレクの兄弟選手がいます。
そして背筋のファビアンとは、カンチェラーラのファーストネーム。
なので、泉田のファンはトレックに注目!

サガン

手嶋純太が乗るのは、キャノンデール。

こちらに乗るチームは、ズバリ、キャノンデール。
悪童と言われるペター・サガンを要するチーム。
ツールは、最後ゆるい登りになっているコースが多いが、
スプリンターなのに登りに強いので、そこでポイントを稼ぎまくる。
トップでゴールする際には、いろいろパフォーマンスをするので注目。
超人ハルクや、フォレストガンプなど、いろいろやる。

という訳で、総北の選手達が乗るロードバイクは、こんな感じ。
残念ながら、巻島のTIMEや、青八木のコラテックに乗るチームはありません。

ツールドフランスを無料でみる方法はこちら!

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東京宝塚劇場・宙組『ベルサイユのばら-オスカル編-』

東京宝塚劇場

人生初の宝塚観劇。
日比谷の東京宝塚劇場へ。

新年を迎える時に今年のテーマを考えるのだけど
今年のテーマは「東京」でした。

つまり、東京にいるからこそ体験出来るエンタメを堪能しまくる事。
それは美術館であり、コンサートであり、観劇であったりします。
さらに国立競技場のような生まれ変わる都市もこの目で見る。

会いに行けるアイドルという言葉があるように、
いろんな物ものを見に行ける東京で、そこに住んでいるのに
これまで、テレビやネットで見ているだけでした。
という訳で今年はエンタメリア充を目指している訳です。

さらに、友人達と月一で何かに挑戦しようという行事が出来、
2月「モネ展」、3月「川越サイクリング」、4月「あの花聖地めぐり」、
5月「ハロプロ℃-uteコンサート」と来て、
6月は女性陣の強い要望で「宝塚観劇」となりました。

劇場前

ほぼ女性客ばかりという場所へ踏み込むので少々不安。
先発で到着した友人からの現場レポートをLINEで読みながら、心の準備。

どんな服装をしていけばいいのかという不安もありました。
というのも、蘭寿とむさんの千秋楽の入待ちイベントの動画をYouTubeで見たら
ファン全員が真っ白な服を着ていたのです。
ハロプロのカラフルTシャツ以上の衝撃だったのですが、
聞いたら、普通でいいというので、一応、襟付きのカジュアルな感じで行きました。

入り口付近には、タカラジェンヌの名前が書かれたボードをかかげる人達が。
どうやら、私設ファンクラブの方々が、チケットを取りまとめているようで、
その引き渡しが行われていました。

階段

開場前、ガラス越しに劇場のレッドカーペットの階段を。
こちらで記念撮影する人多数。

開演前

開演前、舞台をカメラで撮っている人が多数。
え?場内は撮影禁止なんじゃないの?と思ったのですが、
開演前に限り、撮影がOKらしいです。
これが普通のコンサートなどと違う所。
アナウンスでも、「開演後は撮影は禁止です」という注意が。

そして客席では、係員が観劇方法の注意をアナウンス。
「前屈みになっての観劇は、やめてください」と。
特に僕らは2階席だったので、
前に乗り出すと、頭でステージが見えなくなってしまう為。
これは映画館でも共通のマナーなので気をつけましょう。

緞帳

終演後の緞帳には、花、宙、星、月、雪の英語文字が。

宙組のトップスター凰稀かなめさんがオスカルを演じる、
『ベルサイユのばら-オスカル編-』
素晴らしかったです。

サマンサタバサの店内のような女子キラキラ感。
女性歌舞伎のような様式美と待っていました感。
コスプレ女子に通じる、女子が作る理想の男性像。
ハリウッドとは違う、日本独自のガラパゴスミュージカル。
だけど、それがとっても面白い。

今回、宝塚100周年、ベルばら40周年の記念公演なので、
スーパー歌舞伎ならぬ、スーパー宝塚的な演出もあり、
独自の世界観すぎて、正直笑ってしまう部分もあったけど
やっぱ生歌でダンスは素晴らしいね。

今回はオスカル編なので、マリー・アントワネットやフェルゼンは出てこないけど、
ぜひ、フェルゼン編も見てみたいと思いました。

来年での退団を発表している、宙組トップスター・凰稀かなめさん。
そして今回が退団公演となってしまう、蓮水ゆうやさんや、
双子タカラジェンヌの1人、すみれ乃麗さんなどを見る事が出来て良かったです。

観劇後、ググればググるほど、もっと宝塚を見ておけば良かったと後悔。
特に、蘭寿とむさんの公演は生で観ておきたかったなあ。
DVDは借りて観たけれど。
やっぱ生は違う。
生で宝塚が観られる東京バンザイだよ。

もし、興味を持たれている方がいるなら、1度観ておく事をオススメします。
開場は9割5分女性客ですが、男性でも十分楽しめます。

劇場前

終了後の宝塚劇場前。
ヅカファンが沿道に整列し始め、出待ちの準備。

ワイズロード

男性陣は、宝塚劇場の地下にある自転車屋さんワイズロードで物色。

出待ち

そして、出待ち。
まず、各ファンのグループは同じ色のスカーフをして、場所ごとに別れて整列。
そしてリーダーと思われる方が、みなさんからのファンレターを集めて紙袋に。
楽屋口の所でフラッシュが光ると、
いっせいにしゃがみ込んで、タカラジェンヌを待ちます。

ちょうど看板の下の所で男役の方が、手紙を受け取っている所。

出待ち

YouTubeで観た出待ちは、みんなで一斉に声をかけていたりしていたけど、
この日は、キャーという歓声もなく、ほぼ無言。
初日と千秋楽しか、やっちゃダメとか、そういうルールがありそう。

赤いパンツスタイルの方が、宙組トップスター・凰稀かなめさんらしいです。

ガード下

終演後は、華やかな宝塚とは全く正反対の、有楽町ガード下で飲み会。

ビール

宝塚、ハマりそうだわ。
というか、すでにハマっているかも。

で、飲みながら、江古田ヲタクの会、次は何にする?という話しになり、
7月は飲み屋のプロジェクターを借りてのツールドフランス鑑賞会なんですが、
相撲、落語、ダム見学とか色々案が出ました。
またなにかエンタメを堪能したいと思います。

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