トラヤカフェ 青山店(青山一丁目)

金曜日は仕事終わり、青山一丁目で銀座線から大江戸線に乗り換えて、そのまま豊島園まで行って、映画を観たり、庭の湯に入ったり、もしくは練馬で降りてジムに行ったり。かなりの確率で青山一丁目を通過します。

この日はツインビルのテナントが若干変わった風なので、館内をうろうろしていて目についたのが、トラやカフェの和栗のパフェというポスター。

いろいろパフェを食べ歩いているけど、秋になって和栗のパフェは食べて無かったなと、お店へ。

和栗のパフェは、1210円。

上に乗っているのが和栗の渋皮煮で、その下に散らしてあるのが、和栗のそぼろ。生クリームで蓋をしてありますが、その下が和栗の豆乳アイス。

その下が、小倉あんと白玉、メープルシロップとくるみのおこし。和栗羊羹。

下の二層が、和栗のペーストと、ほうじ茶の寒天ゼリー。

頂く前に「ほうじ茶の寒天ゼリーは、あまり味が強くないので、和栗のペーストなどを混ぜながら食べてください」と言われました。たしかに、ほうじ茶の香りは楽しめるのですが、ベースが寒天なので、味は淡泊。小倉あんや、和栗のペーストを混ぜてちょうどいい感じ。

栗というと、ドカンとモンブランみたいな感じになりがちなんですが、全体的に上品に栗の甘さ、渋さを堪能する感じで、やはり和菓子屋の老舗が作ると、パフェもひと味違うんだなあと思いました。

それに、何気に静かなブームとなっている、ほうじ茶を使っているのもポイントかもしれませんね。

■トラヤカフェ 青山店 (TORAYA CAFE)
■東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館 B1F
■営業
8:00~20:00(月〜金)
11:00~18:00(土)
■定休日:日祝
場所はこのへん
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マルハバ(池袋)

番組の女性DJから、「近所のショッピングモールまで遠いと思っていたので車で行っていたのだけど、自転車で行ったら15分でついた。意外と自転車って遠くまで行けるんだね」と言われました。

そうなんです。みんな自転車では無理と思いがちですが、江古田から池袋も自転車で15分以内。ドアtoドアだったら電車より速いのです。

だいたい池袋に向かう時は、東長崎の道路拡張の為の用地買収中の通り、補助172号を通って、池袋の立教裏に出ます。

この池袋の立教裏の通りが伸びて、東長崎の道路拡張工事の所に繋がる訳なんですが、部分的に完成しているのが、この道です。

道路拡張というとデメリットを叫ぶ人達も多いですが、正直、メリットも多いです。

この道は、立教小学校や池袋第三小学校の通学路にもなっているのですが、立教通りより歩道が広く通学が安全に。特に池袋第三小学校の脇の道は、椎名町方面からの車の裏道にもなっていて、早くこの道まで出た方が安全です。

また商店街が寂れつつあり、再生が見込めない場所では、スーパーを中心とした街作りに再構成した方が、買い物客は呼び込めます。ここも東武ストアを中心に置いて、その周辺に美容室やレストランが出来、街が再構成されつつあります。

近隣でいうと、要町通りの拡張を元にスーパーで再構築された千川周辺なども、参考になる例でしょう。ドラッグストアの上に、内科や耳鼻科など、開業医がテナントとして入る医療ビルもあったり、1箇所で用事が済むスタイルになっています。

ミニベロで15分以内で、池袋の西口に。

再構築といえば、友人達の間で注目が集まっているのが、ロサ会館裏の旧サウナ&カプセルホテル「オアシス」だった場所。リニューアルで、サウナ4種、水風呂4種を備える「かるまる池袋」というスパリゾートに改装中。「湯につかる」と「泊まる」に特化した娯楽を生み出そうというコンセプトです。

池袋といえば、サンシャインシティーの脇にサウナ好きに人気の高い「タイムズスパレスタ」がありますが、個室のホテルとカプセルを備え、ビジネスホテル&スパ的な施設となり、協力なライバルになりそうです。

12月3日にオープンですが、サウナ好きとしては楽しみですね。

今回、池袋までサクっと昼飯を食べに来たのですが、目的地はラブホ街の方面、ビジネスホテルのスーパーホテル向かいにある、パキスタン料理のお店「マルハバ」です。

カレー好きのブログなどに、ちょくちょく取り上げられているお店で、江古田のマヒ・グローバル・ダイニングで食べた、鍋で作るカダイマトンカレー。それの本格的な物があると聞いて、興味がありました。

店内は、全員外国人の店員さん。TVではパキスタンの放送らしき物が流されていて、クリケットの試合の結果を放送していました。ホントにクリケットで人気なんですね。

さて、こちらが鍋で作るマトンカラヒ。1250円。ライスは250円。

マヒ・グローバル・ダイニングでは「カダイ」と言っていましたが、パキスタンでは「カラヒ」と言うようです。しかも中華鍋のような大きな鍋で作られ、熱々の状態で運ばれて来ます。もちろん、鍋敷きもセット。鍋の大きさに最初ビビりますが、十分1人で食べられる量ですので、ご安心を。

こちらのカラヒがとても不思議な味。ハッシュドビーフのような甘味がまず飛び込んで来るのですが、その後に、ピリピリとした辛さがやってきます。甘辛いと言っても、甘塩っぱさではなく、本当に辛いです。

ただ激辛ではなく、じわじわ来る辛さ。なので、甘いから辛いに変化していく境界線を楽しみながら、ゆったりと食べるのがいいでしょう。

こちらには、日本でここだけしか無いという、羊の脳みそのカレーもあります。

■マルハバ (MARHABA)
■東京都豊島区池袋2-63-6 パレスガーデンミラノ 1F
■営業:
11:00~15:00
17:00~22:30
11:30~21:00(日祝)
■定休日:無休
場所はこのへん

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