かえる食堂(要町)

以前は、しょっちゅう来ていた要町の「かえる食堂」。ブログをチェックしたら1年ぶりでした。少なくとも季節の変わり目、年4回は来ていたお店なのに。

ほぼ毎週欠かさず行っていた江古田の行きつけの飲み屋さん、「ぽかんと」でさえ、先日半年ぶりだったのですが、コロナ禍で、このように超ご無沙汰のお店が多くなっています。

久々に来たらこの行列。この2軒先のつけ麺屋さんにも行列が出来ていて、この住宅街の路地に、2つの行列がありました。

こちらは、以前来た時の外観。

黒坦々カレー950円に手羽先を1本トッピング150円。

1年ぶりにご対面した黒坦々カレー。こんなに胡麻が多かったっけ?え?こんなに根菜類が多かったけ?と、新鮮な感覚。

これだ、コレ!なまっていた体にカツを入れるような感じで、黒胡椒、山椒、黒ゴマと、スパイスの刺激が!

寒い日でもじんわり汗をかきますが、最高気温29度の今日は、さらに汗が!以前は季節の変わり目にこのスパイスの刺激を入れて、体を活性化させるとうのが、恒例行事になっていました。今回も、ちゃんと汗をかけました。

久しぶりだけど、やっぱり、かえる食堂のカレーは旨いなあ。

■かえる食堂
■東京都豊島区池袋3-6-1 第2京花荘 1F
■営業:11:30~17:00
(コロナ禍で現在15時まで)
■定休日:日月
場所はこのへん
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ハチとロンの食卓(江古田)

コロナ禍の去年の秋に開店して、1周年すぎたぐらいでしょうか。オープンした時は「ロンカフェ」だったのですが、店名が変わり「ハチとろんの食卓」となりました。

コロナ禍で閉店するお店が多い中、1年耐えきり、江古田に定着したというのは、素晴らしいのではないでしょうか。

最初は「たらこスパゲティ」的な和風のパスタにしようと思っていたのですが、メニューに「カレー」の文字を発見。プアハウスが閉店してから江古田には喫茶カレーもカフェカレーも無かったので、注文してみる事に。

頂いたのはカレー780円と、セットの紅茶250円+外税で1030円。

スパイスカレーが流行りの昨今ですが、スパイス感もカレー感も弱めで、どちらかというとトマトっぽい要素が強め。ハヤシライスを少しカレー寄りにしたような、マイルドなお味。メニューはカレーという名前ですが、たぶん、トマトシチューとか、そういう感じでも行けそうです。

そういえば、懐かしの給食メニュー談義になると、年輩はくじらの竜田揚げ、その下はソフト麺とかが鉄板ネタになりがちなんですが、僕の場合、給食で好きだったメニューは「カレーシチュー」でした。米食ではなく、コッペパン時代なので、カレーほどの粘度に出来なかったのと、牛乳の消費を推奨していたので、カレーに牛乳を足して、シチュー風にしていたらしいです。

知らない人も多いので、東北限定の給食メニューかと思ったら、房総半島の廃校を利用した道の駅「保田小学校」の食堂でも「カレーシチュー」が出されていました。

食べながら「トマトシチューでもイケそうだな」と思いつつ、そんな話を思いだしたのでした。

■ハチとロンの食卓
■東京都練馬区栄町3−13
■営業時間:10:00~23:00
■定休日:なし
場所はこのへん
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