コートールド美術館展

先週の金曜日、9月27日のお話。Twitterのタイムラインを見ていたら、プレミアムフライデーというワードが飛び込んできました。そういえば、そういうのあったなあ…と思いつつ、仕事終わりがちょうど15時というのもあって、せっかくだからプレミアムフライデーごっこをする事にしました。

東京都美術館も金曜日は20時までだし、ゆったり回っても余裕があるなと、美術館に行くことにしました。

美術館の後は、上野のサウナ「北欧」へ行く事にし、美術館〜サウナという上野コースを堪能する事にしました。

上野公園では、多数の大道芸人が出ていて、それぞれ人だかりが出来ていました。マッスル系のアクロバットは見応えあり。

金曜日の夕方、こういうベブンアーティストがいっぱいるので、公園を散歩するだけで、色々な芸を堪能出来ました。

さて、まずは上野プレミアムフライデー、最初の目的地東京都美術館へ。ただ今、「コートールド美術館展 魅惑の印象派展」が行われています。

印象派・ポスト印象派の作品を多く集める、「コートールド美術館」は現在改装中で、そのために普段なら借りられない作品も多数出展されています。

印象派が評価されていない時代から、誰もが楽しめるムーブメントになると買い集めました。そのときの領収書も一部展示されていたのは、これまでの美術展では見たことがありあせん。

面白かったのは、、「コートールド美術館」では、画家の手紙も多数保存していて、ゴッホの「花咲く桃の木々」の注釈には、手紙の一部から「アルルで日本的な景色を見つけた」と喜ぶ様子が抜き取られ、画面の右奥には、雪をかぶった富士山のような山が描き足されていました。

ゴッホは本当に日本が好きだったんだなあ。

今、ラグビーワールドカップで来日した選手達が、「おじぎ」「片付け」など、日本の文化にリスペクトして行っている事が話題ですが、画家の視点を通じて、日本の良さを再発見出来るのもいいですね。

10月11日からは上野の森美術館で、「ゴッホ展」がスタート。芸術の秋、楽しみましょうかね。

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