長男、ほそのたかし(江古田)

江古田のラーメン事情制覇。太陽に行こうと思っていたのですが、いつも行列が出来ている「長男ほそのたかし」の前を通ったら、行列無しで空席あり。これはチャンスと入店しました。

こちらのつけ麺は茹で時間12分かかるので、提供までの時間+ゆっくり食べると一人30分ぐらいはかかり、回転が良い方ではありません。

行列が出来るのは、その影響もあるのかなと思っていたのですが、食べたらこれは旨いのが理由だわと納得。今回食べ歩いている中では、今の所、TOPかもしれません。

頂いたのは、オーソドックな「つけ麺」の並、950円。

濃厚なつけ汁を見て、今、流行りのコンクリート系かな?と思ったのですが、魚粉系つけ麺にある、舌に魚粉のザラザラ感が残るタイプではなく、非常になめらか。このいい意味での裏切りが第一インパクト。

カウンター前に置かれている説明にも、スープは豚骨や豚足に煮干しや鯖節で3日間かけて作る超濃厚豚骨魚介の「スープの滑らかさをお楽しみください」と書かれてあるので、この滑らかさに気づいたのは正解だったのです。

麺は極太で、もちもち感と弾力を楽しみたかったので、熱盛りではなく、冷水で締めた麺にしました。

3種類の薬味がついてくるのですが、右上にちょこんと乗っているのが、梅カツオ。これは麺に載せて食べるタイプなのですが、国産ネギと、特製ラー油はお好みでスープにという説明が。

個人的に、ラー油は後半戦まで使わず、半分近くまでスープのプレーンな味を楽しむ事をお勧めします。この雑味の無いスープのバランス堪能する前に、味変してしまうのは、もったいないです。

なんなら最後のスープ割りの時に、ちょっと垂らして味変するぐらいで良いかと。

コロナ禍から、夜は炭水化物抜きを始めているので、ラーメン類を食べる機会は減り、つけ麺に至っては、たぶん3年以上食べていないハズ。今回の江古田のラーメン制覇みたいな企画で、強制的に食べ歩きしてなかったら出会っていなかったと思うと、やってて良かったなと思いました。

限定メニューで中華そば系が出る日もあるので、Twitterなどをチェック!

■長男、ほそのたかし
■東京都練馬区旭丘1-68-12 第4正道江古田ビル 1F
■営業:
11:00~14:50(L.O)
17:30〜21:00(L.O)
11:00〜20:00(L.O)(土日祝)
毎週月曜日は『牛骨旨辛つけ麺』のみの営業
■定休日:不定休
場所はこのへん
■お店のTwitter

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福しん 江古田店(江古田)

池袋で打ち合わせをした時、城北地区に住んでいる方が「福しんのニラそば終わっちゃいましたね」と言っていて、江古田で飲んでいる時に出る話題がここでもかと、ニヤついてしまいました。

福しん、キッチンABC、洋庖丁は、城北地区のローカルチェーンで、このエリアの人達に愛される味というのを実感しました。

江古田のラーメンを制覇しておこうシリーズも、残す所あと少し。

福しんは、軒並み千円オーバーのラーメンの世界の中で、420円という財布に優しい価格帯です。

本来、ラーメンを食べる時はサイドメニューを注文しない派なのですが、前日に街中華のチャーハンの話をして盛り上がっていたので、つい半チャーハンを。

後で来たお客さんが、ラーメンの麺少なめを注文していて、メニューを再確認したら30円引きになるようです。半チャーハンセットが+290円なので、麺少なめで注文して半チャーハンをつけると合計680円になったのか。この写真は普通のラーメンなので合計710円ですが。

味は昔懐かしの食堂の中華そばという感じなんですが、これでいいんだよ!って日がありますよね。

福しんは、昔、深夜3時頃までやっていたので、飲み友が飲んだ帰りにお店に吸い込まれて行くのを何度も見送ったのですが、現在は夜10時まで。今月の13日でマスクの着用の呼びかけも終わりますが、福しんの深夜は復活するのでしょうか?

■福しん 江古田店
■東京都練馬区旭丘1-76-4
■営業:11:00〜22:00(現在)
■定休日:年末年始
場所はこのへん
オフィシャルサイト

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