鶏そば きらり(江古田)

炭水化物を控えるようになってから、ラーメンとは縁遠くなっていたのですが、最近の江古田のラーメン事情が激変しているので、おさらいの為に、一通りラーメン店を巡っています。

今回は南口の「鶏そば きらり」。

注文などを聞いていると、白湯系の「鶏そば」と清湯系の「塩そば」、それに「担々麺」の3本柱のようでした。

そういう意味では北口の日芸の先、金時とメニュー構成が似ているような。

鶏そばや塩系のそばは、スープが甘い事が多いので、今回は担々麺で行く事に。最近ではすっかり汁無しの方が主流になってきましたが、断然、汁ありの方が好きです。

注文したのは数量限定の「清湯担々麺」1250円。

メニューに書かれていたようなスパイスがブレンドされていて、スパイスカレーにも通じるようなスパイシーさがあって、これは良い感じ。担々麺も白胡麻が強すぎるとスープが甘くなってしまうのですが、そうはならず、ほどよい刺激でバランスが良いです。

麺は中細という感じだったのですが、個人的な好みで言えば、固めで注文すれば良かったかなという感想。その方が歯切れが良くなって、このスパイシーなスープに合うキレのよい一品になりそう。

スープありの担々麺は、北口の坦々飯店もあるので、食べ比べて見るのも楽しいでしょう。まだ寒いので、スープありの方が体に滲みます。一風変わった物が食べたければ、京熹の刀削担々麺という手もありますね。

■鶏そば きらり
■東京都練馬区栄町3-5
■営業
11:30~16:00 (L.O.15:30)
18:00~22:00 (L.O.21:30)
■定休日:月火
場所はこのへん
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醤油ラーメン専門 藤(江古田)

江古田のラーメン事情がめまぐるしく変わっているので、状況把握の為に「麺匠 とり松」からリニューアルした「醤油ラーメン専門 藤」へ。

醤油ラーメンが売りだった「らぁ麺 うの屋」が「坦々飯店」にリニューアルしたと思ったら、「麺匠 とり松」の方が「醤油ラーメン専門 藤」になるという、陣取り合戦のような様相。

武蔵大前の貝だしラーメンの「中華そば みつき」は閉店し、煮干しラーメンの「三四郎」は長期休業中。その隣りの旧「五十三家」の場所に「Ramen Noodles」が準備中と江古田のラーメン事情はめまぐるしいのです。

頂いたのはオーソドックスな藤醤油ラーメン、940円。もう一つ基本となる藤生姜醤油ラーメンというのもあるのですが、今回は一番シンプルなメニューで。

「麺匠 とり松」の時は、新しいラーメンなのにどこか懐かしさを感じさせる鶏ガラの甘さがが出たラーメンだったのですが、今回は醤油をブレンドしたコクが味の柱に。

麺は中太平打ちのストレート麺。なかり好みなタイプの弾力のある麺です。

醤油ラーメンって、スープに醤油が勝ってしまう事があるのですが、この辺はほどよいバランス。とても上品な味のラーメンで好きなタイプなのですが、江古田って濃い味が好きな人が多いエリアなので少々余計な心配を。東長崎のカネキッチンのように、他のエリアからも食べに来る人が増えると良いのですが。

藤生姜醤油ラーメンも食べてみたいです。

■醤油ラーメン専門 藤
■東京都練馬区栄町34-13 池田ビル 1F
■営業
11:00~15:00
17:00~20:30
11:00~15:00(金)
■定休日・月
場所はこのへん
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