クラッパーズダイナー(池袋)

映画「ジョーカー」を観るために池袋のキュープラザへ。

ここは自分の人生にも大きく関わっている場所でもあります。当時、池袋に住んでいた自分は、建て替えられる前に、ここにあったヤマハ東ショップによく足を運んでいました。

ヤマハ東ショップは、楽器屋さんでもあるのですが、特設ステージがあり、よくバンドのフリーライブをやっていました。ヤマハ系だから、ポプコンとかイーストウエストとかのコンテストに出場し、のちにプロミュージシャンとなる人達が、無料でライブをやっていたのです。ヤマハ東ショップは、アマチュアバンドに手厚いサポートをしていたので、実力派バンドが多く集まってきました。

なので、よくここに足を運び、フリーライブで好きなミュージシャンを見つけて、そこからライブハウスに足を運ぶという事を繰り返していました。そのうちに音楽業界に足を突っ込むようになり、それが放送という仕事とつながっていったので、今の仕事につくきっかけをくれた場所の一つでもあるのです。

さて、こちらのビルに入っているグランドシネマサンシャインに、ジョーカーを観に来たのですが、その前に時間があったので、入場口のある5階にある「クラッパーズダイナー」で、時間つぶし。

大半が映画待ちのお客さんなのですが、近くにアニメイトがある為か、半分コスプレというか、男装している女子もいました。

かつて、男装アイドルグループの風男塾にもお仕事でお世話になった事があるので、非常に懐かしい感じ。今や秋葉原より、池袋の方がアニメ文化が根付いているのではないでしょうか?

こちらはワッフルのお店なんですが、デザート系の他、チキンなどと組み合わせた食事系ワッフルもあります。

ドリンクとワッフルは映画館にも持ち込めるので、チケット売り場のある4階が混んでいる時は、5階でドリンク等を買って、テイクアウトするとスムーズです。

■クラッパーズダイナー (Clappers Diner)
■東京都豊島区東池袋1-30-3 キュープラザ池袋 5F
■営業:9:00~21:00
■定休日:無休
場所はこのへん

ところで、「ジョーカー」が開場されて、席でスマホをオフにしようとしたら、画面にポップアップが。

チケットはネットで買ったのですが、その通知のメールをiPhoneが自動で探知して、スケジュールに入れていたのですが、映画の上映開始が近づくと、スマホをスリープモードにするとようオススメが来るのです。

これって、いつからですかね?

ユナイテッドシネマとしまえんも、ネットでチケットをとって決済しているのですが、自動でこんな風になったのは初めてです。

おやすみモードをオンにすると、バイブも含め、映画上映時間中に一切通知は来なくなります。これいいわ。

お芝居の上演なども探知して、おやすみモード推奨にしてくれると、マナー違反が減りますかね。

ジョーカーの最後、エンドロールが流れている時、誰かが何かの電子決済したらしく館内に「ペイペイ!」という音がなり響きました。

重苦しい映画のハズが、後味、台無しでした。

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マルハバ(池袋)

番組の女性DJから、「近所のショッピングモールまで遠いと思っていたので車で行っていたのだけど、自転車で行ったら15分でついた。意外と自転車って遠くまで行けるんだね」と言われました。

そうなんです。みんな自転車では無理と思いがちですが、江古田から池袋も自転車で15分以内。ドアtoドアだったら電車より速いのです。

だいたい池袋に向かう時は、東長崎の道路拡張の為の用地買収中の通り、補助172号を通って、池袋の立教裏に出ます。

この池袋の立教裏の通りが伸びて、東長崎の道路拡張工事の所に繋がる訳なんですが、部分的に完成しているのが、この道です。

道路拡張というとデメリットを叫ぶ人達も多いですが、正直、メリットも多いです。

この道は、立教小学校や池袋第三小学校の通学路にもなっているのですが、立教通りより歩道が広く通学が安全に。特に池袋第三小学校の脇の道は、椎名町方面からの車の裏道にもなっていて、早くこの道まで出た方が安全です。

また商店街が寂れつつあり、再生が見込めない場所では、スーパーを中心とした街作りに再構成した方が、買い物客は呼び込めます。ここも東武ストアを中心に置いて、その周辺に美容室やレストランが出来、街が再構成されつつあります。

近隣でいうと、要町通りの拡張を元にスーパーで再構築された千川周辺なども、参考になる例でしょう。ドラッグストアの上に、内科や耳鼻科など、開業医がテナントとして入る医療ビルもあったり、1箇所で用事が済むスタイルになっています。

ミニベロで15分以内で、池袋の西口に。

再構築といえば、友人達の間で注目が集まっているのが、ロサ会館裏の旧サウナ&カプセルホテル「オアシス」だった場所。リニューアルで、サウナ4種、水風呂4種を備える「かるまる池袋」というスパリゾートに改装中。「湯につかる」と「泊まる」に特化した娯楽を生み出そうというコンセプトです。

池袋といえば、サンシャインシティーの脇にサウナ好きに人気の高い「タイムズスパレスタ」がありますが、個室のホテルとカプセルを備え、ビジネスホテル&スパ的な施設となり、協力なライバルになりそうです。

12月3日にオープンですが、サウナ好きとしては楽しみですね。

今回、池袋までサクっと昼飯を食べに来たのですが、目的地はラブホ街の方面、ビジネスホテルのスーパーホテル向かいにある、パキスタン料理のお店「マルハバ」です。

カレー好きのブログなどに、ちょくちょく取り上げられているお店で、江古田のマヒ・グローバル・ダイニングで食べた、鍋で作るカダイマトンカレー。それの本格的な物があると聞いて、興味がありました。

店内は、全員外国人の店員さん。TVではパキスタンの放送らしき物が流されていて、クリケットの試合の結果を放送していました。ホントにクリケットで人気なんですね。

さて、こちらが鍋で作るマトンカラヒ。1250円。ライスは250円。

マヒ・グローバル・ダイニングでは「カダイ」と言っていましたが、パキスタンでは「カラヒ」と言うようです。しかも中華鍋のような大きな鍋で作られ、熱々の状態で運ばれて来ます。もちろん、鍋敷きもセット。鍋の大きさに最初ビビりますが、十分1人で食べられる量ですので、ご安心を。

こちらのカラヒがとても不思議な味。ハッシュドビーフのような甘味がまず飛び込んで来るのですが、その後に、ピリピリとした辛さがやってきます。甘辛いと言っても、甘塩っぱさではなく、本当に辛いです。

ただ激辛ではなく、じわじわ来る辛さ。なので、甘いから辛いに変化していく境界線を楽しみながら、ゆったりと食べるのがいいでしょう。

こちらには、日本でここだけしか無いという、羊の脳みそのカレーもあります。

■マルハバ (MARHABA)
■東京都豊島区池袋2-63-6 パレスガーデンミラノ 1F
■営業:
11:00~15:00
17:00~22:30
11:30~21:00(日祝)
■定休日:無休
場所はこのへん

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