榎本牧場フォルトゥーナ(上尾)

看板

新しいロードバイクが届いてから、遠出する事が増えています。
今回はいつもとは違うコースで、荒川サイクリングロード入り。
すると、下赤塚から西高島平へ抜ける途中で、東京大仏前とい交差点へ。
大仏そばなんて看板も見える。
え?こんな所に大仏なんてあるの?
…という事で寄ってみる事にしました。

乗蓮寺

乗蓮寺という浄土宗のお寺の境内の中にあります。

この日は荒川サイクリングロード入りするつもりで、
サイクルパンツのロングと、サイクルジャージという出で立ちなので、
これでの観光はちょっと恥ずかしい。

東京大仏

東京大仏は、東京大空襲、関東大震災などの
悲惨な戦災・震災が起きないように願いを込めて、昭和52年に建立されました。
奈良・鎌倉に次ぐ日本で3番目の大きさを誇るとされています。
高さは基壇が地上2メートル、蓮台2.3メートル、座高8.2メートルの計12.5メートル。

そうなのか、知らなかった。

絵馬

神社仏閣に来たら恒例の絵馬ウォッチング。
今回のMVPはコチラ!

「ちっぱい」というのは胸が小さいという意味。
その昔は、ボインに対しナインとか、ペチャパイとか貧乳とか言われたけど、
最近は「ちっぱい」らしい。

それはいいんだけど、
「武井咲ちゃんがうちにトイレを借りに来ますように」
って、どういう意味?
近くによくロケでもやってるの?
わからん。
シュールすぎる。

絵馬って人の欲が出るから面白い。
板橋本町の縁切榎のように、負の願望がモロだしの絵馬はちょっと怖いけど。

笹目橋

さて、この日は笹目橋を渡って荒川サイクリングロードの左岸へ。

通行止め

ところが、いつも使っているスロープが工事で通行止め。
仕方がないので自転車を担いで階段で下へ。

彩湖

天気のいい日の彩湖はきもちいい。

彩湖

カヌーやウインドサーフィンしている人もいます。

リンガーハット

彩湖から秋ヶ瀬公園を抜けて、羽根倉橋の所から内陸部へ入り
リンガーハットの大宮バイパス与野店へ。

バイクラック

何故こちらに来てみたかったかというと、
リンガーハットが自転車愛好家の人達にお店に立ち寄ってもらう為のサービス
サイクル・サポート」の実験店だからです。

お店にはサイクルスタンドがあり、空気入れ、工具、
水のボトル補給もしてくれるそうです。

このサービス、自転車への取り組みが盛んな埼玉からのスタートだとか。
確かに埼玉は、自転車に力を入れていて、
確かコンビニのミニストップでも、空気入れを常備しているとか。
ツールドフランスの冠をつけた大会も開かれたり、
完全に自転車の聖地化を狙っていますね。

空気入れ

入り口入ってすぐの所、棚の下に空気入れがありました。
あと自転車のフリーペパーも。

長崎チャンポン

頂いたのは、海鮮ちゃんぽん500円。

ちなみに、サイクリストは僕一人で、
サイクルサポート店の割りに一般人しかないので、
サイクルジャージ姿が、またまた恥ずかしい。

大きなお世話だけど、川島町から越生に抜ける道の途中の方が、
パン工房シロクマだとか、白石峠、奥武蔵グリーンラインへ向かうサイクリストで、
休日などにファミレスだとか、山田うどんなどにズラリとロードバイクが並ぶので、
あの当たりで、こういうサービス始めるといいだろうなあ。

秋ヶ瀬公園

で、秋ヶ瀬公園に戻ってきて、いつもの自動販売機で一休み。
ここで、赤のコーラを飲むのが、すっかりルーティンに。

このまま引き返そうかと思っていたのですが、
天気がいいから、もう一走りする事にしました。
そうだ!デザートを食べに行こう!

荒川サイクリングロード

羽根倉橋を越えた竹藪みたいな所は路面が荒れているので、
石畳仕様のリドレー・フェニックスの効果を試してみると、
前の衝撃吸収はさほどでもないんだけど、
後ろは効いてる感じがします。
あまりショックを感じません。

あぜ道

こうして荒れたあぜ道を走っていると、北の地獄、悪路のパリ〜ルーベ気分です。
ずいぶん和風ですが。

榎本牧場

という訳でデザートを食べにやってきたのは、
サイクリストの聖地の一つ、上尾の榎本牧場。

バイクラックには、ロードバイクがズラリと並んでいます。

バイクラック

そして、こちらもにもズラリ。
休日は自転車乗りがわんさかいます。
うん、ここならサイクルジャージ姿でも恥ずかしくありません。

榎本牧場

榎本牧場といえばジェラート。

ジェラート

ダブルコーンの2色盛り、
バニラとブルーベリーをチョイス。
やっぱ牧場系は、超ミルク感のあるバニラは押さえておきたい所ですね。

サイン色紙

園内には、ゴールデンボンバーが来ましたという張り紙が何枚か貼られていて、
お店の中には、サイン色紙も。
ちなみに右は、元モーニング娘。のリーダーだった、高橋愛ちゃんのもの。

豚

子豚の小屋の屋根には、
「この子豚はゴールデンボンバーと共演し、TV出演しました」
という張り紙が。

ほーっコレがあの子豚…。
って、わかんないよ。
豚の見分け方とか、わかんねー。

■榎本牧場フォルトゥーナ
■埼玉県上尾市畔吉736-1 榎本牧場内
■営業:10:00~18:00
■定休日:正月1〜3日
場所はこのへん
オフィシャルサイト

荒川

今の時期、半袖のサイクリングジャージ一枚だと、
家を出るときはちょっと肌寒いぐらい。
でも10分も走れば、汗ばんできて、サイクルジャージで正解だった事がわかります。

まだ暑さで体力も削られないし、
自転車で遠出するなら、今が一番いい季節かも。
ロードバイクビギナーの皆さん、遠出にチャレンジするなら今ですよ!

Pocket
LINEで送る

満雲天(聖蹟桜ヶ丘)

尾根幹

自転車乗りがよくトレーニングのために走っているという、尾根幹に行ってみました。
写真を撮っていると、このようにどんどんサイクリストに追い抜かれていきます。

尾根幹とは、南多摩尾根幹線の事で、
稲城から多摩の丘陵地達を、町田方面へ抜ける道。

道幅も広く、アップダウンが続くので、登りや負荷をかけた練習に使われるみたい。

走って見ると急坂はないのだけど、だらだらとした登りが続きます。
極端にギアチェンジしなければならないような感じでもないですが、
登りが長いのでジワジワと太ももに効いてきます。

つつじ

中央分離帯が広いのですが、そこ一面につつじが植えられていて、
何気に今が見頃。

トンネル

ところで、お目当てのカフェ満雲天がテレビの撮影のため、営業が3時から。
ランチは、同じ聖蹟桜ヶ丘のカフェ・ガーデンで食べたのだけど、
その後、どうやって時間をすごそうかと。
そうだ、この辺って尾根幹があったよな。行ってみよう。
…と、急な思いつきで来たので、正直、下調べがよく出来ていません。

で、尾根幹は発見出来たのだけど、どこまで行けば終点なのかがわかりません。
あのトンネル?
でもUターンの場所がないので、とりあえず抜けてみよう。
次の交差点でiphoneで検索してみると、
トンネルを抜けたベビーザラスのある交差点で引き返している人が多いのですが、
町田街道にぶつかる所が終点という説もある。
とりあえず、町田街道まで行ってみる事に。

町田街道

実は、そこからの坂が一番勾配がありました。
まあとりあえず、町田街道まで来たので、これで良しとしましょう。
その先に「ここから神奈川県」という看板が見ているのですが、
交差点を渡ったら、もう相模原だよ。

時間も3時になったし、引き返そう。

満雲天

という訳で、尾根幹を戻って、念願の満雲天へ。
自転車乗りがよく訪れるというカフェです。

看板

このように看板にも、自転車のマークが。

駐輪場

お店の裏には、ロードバイクを停められるバイクラックが4台分。
グループで走る人は、一人のバイクにまとめてロックを巻いて停める事も。
グループ走行の時に、よくこういう止め方するよね。

ケーキ

本日のケーキ、450円とコーヒーの380円をセットにしすると100円引き。730円。

こちらのご主人、実は、自転車でカフェめぐりのブログを以前やっていて、
(右のリンクにある「ぐるっと気ままにポタライフ」というのがそれ)
その縁でメールのやりとりをさせて頂いたのですが、
好きが高じて、自転車乗りの集まるカフェを作ってしまったのです。

で、行こうと思っていたのですが、
リドレーが納車されるまでロードがない状態だったので、お預けに。
念願かなっての、初満雲天です。

先ほど、バイクラックにロードバイクが止まっていましたが、
ご主人にそちらの方々を紹介していただきました。
実は、このブログを読んでくださっている方もいらっしゃったりして。
光栄です。

で、峠とか走っているっぽかったので、
まだ挑戦した事のない、奥多摩周遊道路とか、和田峠とかの話しを聞いてみました。
どうやら和田峠はキツいらしい。
秩父に抜ける白石峠も、登る前のだらだら坂で、地味に足に来るらしい。
ビビる…。

もうちょい練習してから、挑戦してみるか。
でも、こうして人のお話を聞けるのは嬉しいですね。
バイシクルセオ西千葉店のイベント以外だと、基本ソロでの走行ですから。
こちら方面に来たら、また寄ろう。

※このお店は町田市の鶴川方面に移転しました。
現住所はこちら!

■満雲天
■東京都町田市広袴3-1-16 2F
■営業:11:00~21:00
■定休日:目曜日・第3金曜日
場所はこのへん
お店のサイト

多摩川

さーて、多摩川渡ってボチボチかえりますか。

Pocket
LINEで送る