ドリームコーヒー(江古田)

ドリームコーヒー

江古田のノマドワーカーの巣窟、ドリームコーヒー。
各テーブルに電源そして、wifiがあるので、
時間帯によっては客が皆テーブルでパソコンを広げていて、
ちょっとしたオフィス状態。

ところで、ノマドって、どんな職業の人が多いの?

僕の仕事のラジオで、公開放送があるのだけど、
そのスタジオ前でも、いつもパソコン広げて仕事しながら、
生放送を見ている人がいます。
毎週、来て頂いているのですが、何の仕事か聞いた事は無いです。

この日、自分は文筆業。
隣の人をチラ見したら、イラストレーターのようでした。
他って、どんな仕事の方がいるんだろう?

僕らの仕事、かつてはメールで送信は出来なかったので、
局に行って台本を書いていました。
資料はFAX送信で良かったけれど、台本はNGでした。

だからオアシスポケットとか、モバイルギアとか、
かなり早い段階から苦労してモバイル環境構築してたなあ。
今のmac book airみたいな世界が来るなんて。

バタートースト

コーヒー250円に、バタートースト180円。

ワイドの生番組は立ち会いがありますから、もちろん局に行きますが、
5分番組や、1コーナーものは、今はメールで原稿送信でOK。
なので、曜日によっては、ノマドの日もあります。

江古田のノマドは、タリーズ、シャノアール、ドリームコーヒーに
3分されるのかな?
僕は、ドリームコーヒー派です。

■ドリームコーヒー・江古田店
■東京都練馬区小竹町1丁目58-1-2F
■営業:8:00~20:00
■定休日:不定休
場所はこのへん

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自転車でヒートテックは間違い

ヒートテック

よく初心者がおかす間違いの一つに、寒いのでユニクロのヒートテック着て、サイクリングに出かけた。…という物があります。

近所のスーパーへ自転車でなら、間違いではありません。ある程度の距離を乗る「サイクリング」では、ユニクロのヒートテックは厳禁です。

初心者の方に

「冬は中にヒートテック着るんですか?」

と聞かれたので、ハッとしました。たぶん、そういう誤解をしている人多いんじゃないかと。特に弱虫ペダルなんかから自転車を始めた人は、初めて迎える冬でしょうから、こういう間違いを犯す人も多いかと思います。

コレ、冬の登山なんかの時にも、必ず初心者に注意する項目なんですが、

「ユニクロのヒートテックは、速乾性がないからダメ」

あくまでも運動する時という視点ですよ。

登山ガイドが、ヒートテックはやめた方がいいというブログを書き、そこから、アウトドア派の人達にヒートテックはアウトドアに向かないという説が広まりました。

ユニクロのヒートテックは、レーヨンを多めに使っているのですが、レーヨンは発汗が大量だと「吸水率が飽和」してしまう傾向にあります。そして「乾くのが遅い」という特性があります。登山の場合は、頂上で休んだり下山の時に、濡れた状態になっている事が多い為に、汗冷えを起こして、逆に体を冷やしてしまいます。

ちなみに、富士登山で4回、初心者を連れて登っているのですが、夏の場合は、コットンのTシャツとジーンズ禁止。これも同様に、登っている時に汗をかいてしまい、乾かないので、冷えてしまうからです。夏でも富士山の山頂の朝は、冬なみの気候なんです。

厳冬の冬山登山では命にかかわるのでヒートテック禁止が常識です。

ところが、エベレストを登頂した南谷真鈴さんがヒートテックを着ていた事を明かし、ユニクロのアンバサダーに就任したという発表がなされ、ユニクロも大々的に宣伝に活用しました。

僕も「ええええ?」と思いました。ヒートテックの速乾性って改良されたの?と色々調べてみたら…。

南谷真鈴さんのfacebookにも質問があり、南谷さんは、ヒートテックの下に、ミレーの「ドライナミックメッシュ」を着ている事を明かしています。やっぱり直にヒートテックじゃ、汗冷えしちゃうんだ…。これ着るんだったら、raphaの夏用ベースレイヤーも使えるな!と思ったのですが、そこまで手間かけて、ヒートテック着る必要もないと思います。

自転車も、最初の漕ぎ出しぐらいは、じんわりと汗をかくので熱いくらいなんですが「乾くのが遅い」という特性がある為に、汗をかきすぎると、濡れたままの状態が続き、汗冷えを起こし、結果、体が冷えるという現象を起こします。特に、ペダルを漕がない下りが続くと確実に汗冷えします。

なので、自転車に限らず、山岳、ウインタースポーツに使うスポーツメーカーが開発している発熱アンダーウエアは、必ず、吸着熱の他に、速乾性を備えた物となっています。

こちらは、自転車ウエアでお馴染みのパールイズミ。水分を吸収して発熱、熱を保温して持続させる素材「コンフォヒート」を採用。吸汗速乾機能で汗を瞬時に吸ってすぐに乾かすので、ムレや汗冷えもしにくくドライな着心地を保ちます。


ウインタースポーツに強いミズノが出しているのが、ブレスサーモ。

登山に強いモンベルが出しているのがジオライン。

これらは速乾性も兼ねているので、もし冬のちょとしたサイクリングに出かけるつもりがあるなら、ユニクロのヒートテックではなく、これらのスポーツ用のアンダーを1枚持っていた方がいいと思います。

あと良く勘違いしがちなのが、アンダーアーマー。コールドギアが「冬用」ヒートギアは、「夏用」なので、パッと見で勘違いしないように。

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