アラジンを3D4DXで観るのがブームに

アラジンの3D4DXが11日木曜日で終了というアナウンスがあったので、もう1回見ておこうと2回目のアラジン3D4DX。

実は、IMAXと吹き替え2Dも見ているので、アラジン自体は4回目。でもこれまで貯めたポイントをここぞとばかりに消化しているので、お財布的には痛くありません。

ホントは先週末に見たかったのですが、アラジンの3D4DXは、ずーっと売り切れ。そこで平日木曜日の夜の回なら見れそうなので、3日前のネット予約スタートの0時になった時点で、申し込みをしたのですが、すでに半分の席が埋まっていました。

というのも、アラジンの3D4DXは、ディズニーシーのマジックランプシアターと、ジャスミンのフライングカーペットを合わせような、幻のアトラクションだという評判が立ち、ディズニー好き達が、押し寄せているのです。

自分も11日で終了という事で、慌てて購入したのですが、今見たら、延長になっているし、あさって土曜日の回は残りわずかの表示。これだけソルドアウト続きの作品を簡単に手放せないんでしょうね。アラジン自体が興行成績5週連続1位で、興行収入85億円突破で100億見えてきましたし、これはロングランしそう。

4DXは『アベンジャーズ/エンドゲーム』を超え、歴代最高の記録をたたき出しています。本当の意味で映画館がアトラクションになる時代が来たんだなあ。

【アラジン3D4DXアトラクション化のポイント】

4DXというと激しく席が揺れるというイメージですが、アラジンの場合は、カメラアングルや魔法の絨毯のシーンでの映像に合わせた動きが多いので、アクションというより、作品への没入感のアシストという感じ。「A Whole New World」での魔法の絨毯での空の旅を楽しみたいという人が、一番多いのではないでしょうか?

4DXといえば水が飛び出すシーンもありますが、魔法の絨毯で滝を飛ぶ時に、ほんのわずかな霧状の水しぶきが飛ぶのが、リアルですごかったです。

アラジンが雪国に飛ばされたシーでは、会場に同じように雪が降って来ます。これはスクリーンに近い席の方がリアルに味わえると思います。

砂漠のシーンでは熱風。実は吹き替えのジーニー役の山寺さんがこっそり4DXを観に行って一番感激したのが、砂漠のシーンだそうです。「砂漠になった瞬間に熱風が吹いてくるんだね」と。

そして匂い。ジーニーが登場するシーンではいい匂いがすると評判で、それも楽しみにしていたのですが、残念ながらお隣の女性の香水が強めで匂いは堪能出来ず。悔しいので、もう一度見たいなあ。

アラジン自体の興行成績も、最終的に124億をたたき出した「美女と野獣」を抜くペースなんですが、中でも4DXのソルドアウト率の高さは、近年でまれにみる記録。

練馬近辺にお住まいの方は、豊島園でアトラクションに乗るより、ユナイテッドシネマとしまえんで、アラジンの3D4DXを鑑賞した方が、ディズニーシーでの味わえないアトラクション感なので、ぜひ、オススメしたいです。

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