茄子 スーツケースの渡り鳥

前回紹介した、自転車ロードレースのアニメ「茄子 アンダルシアの夏 」の続編。
前作同様、『千と千尋の神隠し』の作画監督の高坂希太郎が監督。

舞台は「ジャパンカップサイクルロードレース」。
今回は、前作の主人公ぺぺに加え、
同僚のチョッチのダブル主役でお話が展開するのだけど、
主役のぺぺの声は、大泉洋さん。
そして、同僚のチョッチは、あの山寺宏一さん。

山寺さんが登場すると、アニメという枠ではなく、
映画というもっと広い世界に感じさせてくれるんだよなあ。

相変わらず大泉洋さんも上手いし、
上手い同士の丁々発止が小気味いい。

またしても54分という短い作品だから、
あっとういう間に、駆け抜ける。
その駆け抜ける風を感じるアニメ。

自転車って個人競技と思っていましたが、
チームやエースのために犠牲になる潰れ役がいたり、
初心者に、自転車競技の面白さを教えてくれているのではないでしょうか?

そういうレースの駆け引きも楽しく、
これまで自転車レースに興味がなかったのですが、
この2作に影響されて、その後、ツールドフランスのDVDをレンタルしてしまいました。

今回も、酒でも飲みながら見たい、作品です。
でも、飲んだ後は、自転車も飲酒運転ダメよ。

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