フェリーチェ カフェ(ときわ台)

天祖神社

さてさて、前回のcafe aricaに行った時に、
1回目は満席で撤退と書きましたが、
その時にまわりをぶらぶらしてみました。
で、駅のスグ近くに森があり気になって行ってみると、
ときわ台天祖神社がありました。

天照大御神をまつった神社らしいのですが、
その辺の歴史がはっきりしないと
正直に案内板に書かれているのが、逆に好感。

都会では貴重な小さな森が作られていて、
散策にぴったりのスポットとなっています。

神輿を格納する倉庫が、
サンダーバード2号のコンテナを収容する基地のように、
ずらりと並んでいるので、祭は派手なんじゃないかな?
つーか、サンダーバードっていう時点で、年がバレバレ。

狛犬

神社の社殿は、空襲で焼け落ちたのを再建したそうで、
空襲の跡として、狛犬の台座にくぼみがあり、
それが爆弾の破片で、傷ついた跡だそうです。

フェリーチェ

ところで、西武池袋線沿線に住んでいる身としては、
なんか東武東上線沿線を見下していた所があります。
どこも駅舎が古くて10年前の西武線みたいな感じで、
遅れている的な勝手なイメージを持っていたのですが、
実は、もろもろ優れている面があったりします。

例えば、西武池袋線は画一的な駅前都市計画をしたおかげで、
古いビルや商店街は立て替えし、
家賃が高騰したおかげで、個人店が撤退し、
チェーン店ばかりの面白くない街になりつつあります。

東武東上線は、逆に、その辺が遅れているのが功を奏して、
古い建物のリノベーションだったり、
個人店のお店が、出来やすい環境にあるのですよ。
大山とか、中板橋とか、平面での商店街も健在だし。

そんな駅近で見つけたのが、こちらの、フェリーチェ カフェ。

店内

お客さんがいたので撮れなかったのですが、
この左側に席が並んでいます。
写真の席は、端っこです。
意外と奥が広いんだなと。

チーズケーキ

こちらは、パイを売りにしているお店で、
レアチーズも、台がビスケット生地ではなく、パイ。
パイって土台がしっかりしているから、
フォークでサクっと切れなかったので、戸惑いましたが、
チーズケーキとの相性は面白いと思います。
ケーキセットで、アイスラテは+50円で、896円。

自分が住んでいる西武池袋線の江古田って、
こういうスーツカフェが無いんだよなあ。

■フェリーチェ カフェ (felice cafe)
■東京都板橋区南常盤台1-28-1
■営業:11:00〜21:00
■定休日:火
場所はこのへん
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cafe arica(ときわ台)

arica

ときわ台にサイクルラックのあるカフェが出来たと情報を頂き、
さっそく行ってきました。
南口から線路に近い道を上板橋方面に向かい、
商店街が切れる所にお店はありました。
cafe arica

店内

この付近は、ちょっとさびれた感じの
居酒屋やスナックが立ち並ぶ一帯なんですが、
その中に突如として、オシャレなカフェが出現します。
夜は、飲めるダイニングという感じみたいです。
実は、一度前に来てみたのですが、
近所の奥様らしき人達で満席で、2度目の挑戦。

13時オープンだったので、きっかりに来たらまだ自分だけ。
今回は、セーフ。

炭酸水

セルフのお水は、フルーツが漬かった炭酸水で、
香りも口当たりも爽やか。

スリランカカレー

頂いたのはスリランカカレー700円と、
セットドリンクは200円引きになるので、
アイスラテ300円で、1000円ちょうど。

インドもタイも日本のカレーも周りに店があるので、
新たなに挑戦したという、スリランカカレー。

オイルや肉を使わず野菜とハーブ中心で、
お米も極細のインディカ米なので、
どっしりというライスという感じではありません。
カレーというより、サラダを頂いているような感覚。

境目を混ぜながら食べてくださいとの事で、
崩しながら頂くと、後味がスパイシー。
ルーという感じよりはドライカレーの感覚に近いですが、
確かにカレーです。
夏の食欲のない時なんかにピッタリのメニューです。

■カフェ アリカ (Cafe arica)
■東京都板橋区南常盤台2-3-12
■営業:13:00〜22:00
■定休日:不定休
場所はこのへん
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ケストレル

ところで、バイクラックにあるこの自転車を見て、
ピンと来た人は、かなりの自転車好きですね。

ピンと来た人の為に、ここからはマニアックな話を。

こちらはご主人のバイクなんですが、
トライアストンで一世を風靡したケストレル500。
ご主人は、トライアストンをやっているので、
サイクルラックを置きたいと作ったのだです。
こちらのケストレルは、ハンドルをフラットに換装しているので、
競技用からの役目を終えて、街乗り用にされたのでしょうね。

ケストレル

この自転車は、ちょっと変わっていて、
ご覧の通り、シートポストがありません。
このバイクのデビューは、1992年なのですが、
風洞実験で、シートポストが無い方が優位である事が証明され、
多くのトライアスリートがこのバイクに乗るようになり、
一世を風靡しました。

かつてはロータスとか、
こんな感じの斬新なデザインのバイクが
タイムトライアルなどで、人気でしたが、
UCIの規定変更で使えないようになり、
管轄外のトライアスロンの世界で生き延びてきました。

単体の写真ではわからないと思いますが、
ロードバイクより一回り小さく、
一瞬、子供用?と思ってしまいました。
というのも、タイヤが650Cという今では珍しい規格。

最近では、700Cが標準になってしまったのですが、
これは大柄な欧米人を標準にした規格。
たぶん最低身長が、160ぐらいの設定。
ロードバイク女子が増えた日本では、
700CだとXXSサイズでも大きいという小柄女子は、
ミキストぐらいダウンチューブに角度をつけた
スローピングフレームに乗っている人多いですね。

その辺の苦労を面白おかしく書いたブログ
「あ、はい。安かったんで。」
小柄な女子でロードバイクを始めたい人は、
こちらを読んでみたらどうでしょうか?
じわじわ笑いがこみ上げてきます。

さて、マンガ好きの方で、お気づきの方いらっしゃいますでしょうか?
はい、こちらのケストレル500は、
マンガ「のりりん」で、主人の女性織田輪が乗っているバイクです。

女性が乗っていると、ライトウエイトスポーツカーのような、
カッコ良さがありますね。
マンガ読み返そうっと。

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