トレックス トラノモンカフェ (虎ノ門)

シェアサイクル

前から試してみたかったシェアサイクル。
スマホからの事前登録が必要なのですが、一度、登録してしまえば、簡単に貸し出し、返却ができるという物。料金は、30分ごとに150円。電動アシストなので、坂道があっても大丈夫です。

港区、渋谷区、新宿区、文京区、中央区、千代田区、江東区、品川区、大田区、ポートが色んな所にあり、好きな所に返却出来ます。
今回は、新橋で借りて、色々寄り道しながら夜のネット放送の仕事場である赤羽橋まで向かう事にしました。

利用方法は、こちらので動画でチェック!

シェアサイクル

実際に港区では、かなりこのシェアサイクルが浸透しています。
写真に写っている3人とも、シェアサイクルで走っています。虎ノ門ヒルズ周辺は、新橋からも虎ノ門からも、歩くと距離があるので、虎ノ門ヒルズ周辺で借りて、新橋駅周辺に帰すとか、会社員の間でも、普通にシェアサイクルを使っている人が多いです。新虎通りも、歩道に自転車通行帯が整備されていますし、これは快適ですよね。

バイシクルコーヒー

途中、バイシクルコーヒーのあった場所は改装中。お店自体は、金町に移転したみたいです。

トレックス

その代わりに、新しい自転車ショップ+カフェのチャリカフェが出来ていました。
「TREX TORANOMON CAFE」トライアスロンショップの「メイストーム」が、ショップとカフェ、そして外国人向けのサイクルツーリズム、自転車でめぐる東京ツアーの拠点として作りました。

実際に、自転車+外国人観光客というのは、人気を呼んでいて、例えば、シェアサイクルを使ったツアー、Cycling HolidayTokyo も、人気を呼んでいます。
自転車でめぐる東京の楽しさは、地下鉄移動という固定観念のある日本人より、外国人観光客の方に、先に知られていくのかもしれませんね。東京オリンピックまでには、さらに充実していくハズ。豊島区もやってくれたら、山手線内は、自転車移動が楽になるのに。

自転車屋

ファクトリーの方は、自転車の販売や整備、フィッティング、またトライアスロン知識の案内もしてくれます。さらに、東京サイクリングのコンシェルジュも。

ローラー

店内には、パワーメーターを備えたローラー台があり、20分の測定でパワーを調べ、月間チャンピオン、年間ポイントチャンピオンにはオリジナルプレゼントもあるそうです。

カフェ

そのファクトリーの隣にあるのがカフェ。バイクラックがいっぱいあるので、グループで来ても大丈夫。日曜日のパレスサイクリングの後なんかに寄るのにちょうどいいですね。

店内

お店は、朝、昼、夜でメニューが違って、
夜は、ダイニングとなり、飲み屋メニューでした。
朝は、1000円で食べ放題のブレックファスト。
昼は、豚の生姜焼き定食。
夜は、sake BARとなり、おつまみ。

僕が入った時は、saka BARモードになっていたのですが、カフェ使いのつもりで入ったので、選択にちょいと困りました。この後、仕事だし、自転車なので飲むわけにもいかないし。

玉子かけご飯

その中から選んだのは、玉子かけご飯400円をベースにつくね500円を組み合わせて、どんぶりの上でほぐし、焼き鳥親子丼風にアレンジしました。

■トレックス トラノモンカフェ (TREX TORANOMON CAFE)
■東京都港区西新橋2-17-4
■営業:
7:00〜11:00(ブレックファスト)
11:00〜15:00(ランチ)
15:00〜23:30(sake BAR)
10:00~20:00(土曜)
10:00~18:00(日祝)
■定休日:無休
場所はこのへん
お店のサイト

東京タワー

その後、東京タワー周辺を観光して、赤羽橋のポートに返却。約1時間半のポタリングで、お値段450円。家からの都心までのポタリングだと、ハードル高い人多いでしょうが、新橋から浜離宮まわって、築地に行って食事とか、これまで歩いて観光していたコースを、気軽にサイクリング出来ます。

港区、渋谷区、新宿区、文京区、中央区、千代田区、江東区、品川区、大田区、

この中だったら、自由にポートを組み合わせてサイクリング出来ます。
豊島区も始めてくれないかなあ。

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Kitchen2687(飯能)

飯能

土曜日、東京は気温27度まで上がるというし、天気もいいので、今週こそ飯能へサイクリングしようと思っていたのですが、前日、ジロ・デ・イタリアを見ながら、酒飲んで、酒が進んだせいで、まんまと寝坊。本来なら自走で行くはずだったのですが、飯能駅まで、輪行という名のルーラを唱えて、ワープしました。

河原

天気はいいのに、河原はわりとスッカスカ。
どうやら皆さん、GWで力を使い果たしてしまったらしく、バーベキューの人達もまばら。本来なら空いていてラッキーな感じなんでしょうけど、いないと逆にさみしい感じもしてしまうのは、どうしてなんでしょう。

裏道

東京を出るときは、少し蒸し暑い感じだったのですが、飯能の裏道は、蒸し涼しいです。湿度は高い物の、今の時期、まだ山道の木陰は肌寒いぐらいで、湿度の高い涼しさ、蒸し涼しい(造語)が体験出来ます。日向では、蒸し暑かったので、急な蒸し涼しいに脳がついていけず、何か変な感じなのですが、肌が変化を感じます。

湿り気のある空気は、空気が重いというか、極端な話をすると、肌にヌルっと来る感じ、プールの中を歩くような抵抗の、超軽い版を肌で感じます。エアコンに慣れている人は、何を言っているのかさっぱりだと思いますが、自転車乗りの人ならわかってくれると信じたい。湿度の高さが、肌に感じる抵抗の高さでわかるというもの。雨が降りそうな時も、こんな感じだったりします。

川

いわゆる、のんびりポタリング系なので、名栗方面に行くときは、極力埼玉県道53号線を使わずに、川を挟んだ反対側の道を行くようにしています。その方がこういう川の風景も楽しめますし。

集団で走るのが苦手なのは、スピードと距離重視になりがちで、風景を楽しめず、自転車が移動手段になってしまう事。別にレースに出ようとか思っていないので、そういうトレーニングは、僕には必要ありません。ましてや時短の為のコンビニ飯や、チェーン店での補給などもっての他です。自転車で、ただ旨いものを食べに行く。同じ趣味の人、いそうでなかなかいないんですよねえ。

橋

飯能の唐竹地区から、橋を渡って県道53号線に戻る事に。

清流

この橋を渡った所にあるのが、今回の目的地の一つです。

外観

前から気になっていた、Kitchen2687。
出来たのは1年前からチェック済みだったのですが、木金土営業なので、日曜にサイクリングする事が多かったので、なかなか入る機会がありませんでした。お店の前にバイクラックあり。車で飯能方面から来ると、カーブの内側にあるので、見逃されがちと、お店の方が言っていました。実際、僕が入っていくと「お電話くれた方ですか?」と言われたのですが、電話したのは、後で入ってきた、お車の方。やはり、カーブで見落としてし、行き過ぎてしまったと言っていました。

内装

窓の大きな明るい店内。
ギャラリーのようにもなっていて、アートが展示されています。高ポイントだと思ったのは、トイレがパナソニックもアラウーノだった事。トイレマニアの方々と話したとき、「飲食店は全てアラウーノにすべき!」と熱弁していました。蓋をあけると、水のたまる部分に泡が敷き詰められ、男性のおしっこが飛び散らず、臭わないないという最新のトレンドです。

テラス

汗もかいたので、風そよぐ外のテラスへ。
この時期、暑くも無く寒くも無く、テラス最高日より!木立の向こう側は名栗川なので、耳を澄ませば流れる水の音が。こういうのがデジタルデトックスの成果で、座ってすぐにスマホを開いてしまうと、そちらに気をとられ、気づかないかもしれません。エアコンとスマホは、人の五感を鈍らせる元凶だなあ。(持論)

階段

音に誘われて、そちらの方向に目をやると、茂みの中に階段が。「川に降りられるんですよ」とお店の方に教えてもらい料理を待っている間に、行ってみる事に。

デッキ

河原にデッキが作られていて、川面が夏のような日差しで照らされています。

川

しゃがんで川面を覗くと、湧水のような透明度。テラスから約20歩で、こんな風景が見られるんだから、スマホいじってる場合じゃないでしょと。スマホいじるなら、ツイッターとか見るより、写真撮りなさいよ。

このお店、「川のそばに住みたいね」と話していたオーナー夫妻がこの場所にめぐり合ったことが、カフェオープンのきっかけに。店名は、オーナーが「じろう」さんと「はなよ」さんのお店という事で、kitchen2687に。kitchen26874になる可能性もあったという事ですね。

ちょうど一週前までは、GWで山あいの川にも人が溢れ、橋から川に飛び込んだり、水遊びする人達で賑やかだったそうですが、GWから一週間後は、こちらも静寂の風景でした。

定食

さて、頂いたのは、椀プレート、1000円と、セットドリンクのルイボスティー200円。
牛肉がたっぷり入った汁物と、玉子かけご飯、今日の小鉢は、厚揚げのそぼろ餡かけと、小松菜と油揚げのおひたし。平日、不健康な酒飲みなのに、なぜに週末急にヘルシーになる?田舎料理は味は濃いめになりがちですが、繊細な薄味。もし足りなかったら、お醤油をちろっとかけてくださいと言われましたが、そのまんまで十分。持って来て頂いた時、「黄身が双子でした!」と笑顔で言われ、なんか、いいことありそうだぞ!と、これだけで幸せ気分に。

あまりにも快適なソファーの事を、人を駄目にするソファーとか言っちゃうけど、ここは、人を駄目にするカフェだね。風、水音、美味しい料理、もう動きたくない。このままテラスで、ボーっとしてたい。そんな気分を振り切るのが、大変でした。

P.S.
お店を出る時に、「ボトルに水とか氷とか大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。自転車乗りに優しいカフェです。

■kitchen2687(キッチンニロクハチナナ)
■埼玉県飯能市 赤沢185-2
■営業:11:30~19:00
■定休日:月、火、水、日
場所はこのへん
お店のfacebook

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