やまね食堂(飯能)

名栗川

3週連続でのリハビリライドで、またまた飯能の名栗へ。少しずつ回復してきているのを実感。通過するコンビニが、あっという間なのです。2週前までは、次コンビニがあったら休憩しようと、待ち遠しかったのですが、今回はパスする余裕も。

ところで…。例年に比べ、何故こんなにヘバりやすいのかと思っていたのですが、とあるニュースを観てその理由がわかりました。

日曜日に、千葉県の富里市でスイカロードレースが行われ、熱中症でランナーが倒れたというニュースがありましたが、自分も例年だとそのレースに出るために、3月ぐらいからジョギングを始めているのです。10㎞を1時間切るのが目標で、1㎞6分を切るペースで走る練習。だから、この時期はもっと体が出来上がっているハズだったのです。でも今年は出場しない事が決まっていたので、体作りしてなかった事、すっかり忘れていました。

ちなみに、この富里スイカロードレース、熱中症があって大会に不備があった的な報道している所がありますが、5回以上出場した経験者からすると、まず朝礼で、熱中症対策として各補給所で必ず水分を取るように指導。指導というか懇願レベル。

補給所では、水の他、体を冷やせるよう水分を含んだスポンジも用意。沿道には数カ所にレスキュー隊はいるし、沿道の民間の家では、水のシャワーを噴霧している場所あり。と、実は至れり尽くせりの大会なのです。

なのに、毎年、走れるつもりの人が無理して倒れる。マラソンなんて、体との対話ですよ。あれだけ準備して大会開催しているのに、無理したヤツが倒れてニュースになって、主催者可哀相と、出場経験者は思ってしまいます。

自分にもこういう経験があるからかもしれませんが、この3週は、無理をせず、体と対話のリハビリライドを行っている訳です。

ちなみに、以前ボトルには水を入れていたのですが、アクエリアスなどの方がお勧め。水だと水分補給にはなるのですが、汗で塩が拭いた分の塩分は補給出来てないので、ミネラル不足で足がつりやすくなります。アクエリアスにしてから、足痙りがなくなりました。

スポーツドリンクの、ぬめっとした食感が嫌な人は、水+塩分タブレットなどで補給してください。

名栗川

それにしても、この時期の名栗は、本当に自転車が多いですね。ただ、早朝から活動しているらしく、僕が上流に登って行くのに対し、ヒルクライムを終えて戻ってくる人が多いですけど。昼飯食べてから本格的に走ろうという自分は、逆に珍しいタイプなのかも。

しかも4〜5人ぐらいのグループで走っている人多いですね。ええ、こちらはどうせボッチですよ。同じぐらいの走力の人と、出会わないんですよね。この辺に来る人は、皆早いし、皆登れる。女の人も混じっているけど、早いもんね。

看板

ロードバイクに乗っている人のブログは、走るのがメインの記事が多いですが、こっちは飯!先週、見つけた看板のお店までやってきました。「やまね食堂」

ラック

看板を通り過ぎた後、路地を河原の方に降りていくと、お店がありました。バイクラックも完備しています。

橋

お店の前に橋が見えたので、覗いてみると…。

川

名栗川も上流に来ると、小川レベルなんですね。お子さん連れのお客さんが見えていましたが、「川で遊びたい」と、おねだりしていました。水も綺麗だし、いいんじゃないでしょうか。幼少の頃、こういう所で遊んだ経験って貴重だと思うのですが、都心から近い飯能でも、観光化されていない自然もあるので、自転車乗りじゃなくても、お勧めです。

店内

一軒家を改装して造られたカフェ。この地域のコミュニティーの拠点として作られたそうで、ご近所の方々が、出来る事を持ち寄って、お店が運営されています。金土日だけ営業。

カレー

なので、山菜の天ぷらとか、うどんなどのメニューもあったりするのですが、カフェっぽいメニューという事で、カレーセットをチョイス。カレーはパンかライスかを選べますが、今回はパンを。770円。そして、アイスコーヒーが330円。

パンは石窯で焼いているらしく、素朴な味わい。カレーの方は、煮込まれたお肉がちょっとしょっぱいのが田舎風。個人的には、昔、家の近所にあった黒田武士というカレー屋さんに近い味わいで、ちょっと懐かしかったです。

おトイレ借る為に家の中にあがったら、食堂以外の所は、普通に家で、今流行りの民泊とかやっても、需要ある気がしました。山歩きなどの拠点として、布団で素泊まりスペースの貸し出しとか。

飯能、サイクリスト御用達グルメ。次は、ゆずの庄?それともHAMA?

■やまね食堂
■埼玉県飯能市上名栗520
■営業:10:00〜16:00
■定休日:月〜木
場所はこのへん
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壺小屋(飯能)

壺小屋

ここを訪れた人のブログを読むと、よく「ジブリのような世界」と良く書いてあるのを見かけます。

飯能の赤沢地区の山の麓にある「壺小屋」というカフェ。

こちらは、陶芸の窯元「泰木窯」がやっているのですが、山の中のカフェに行くと、画家だったり工芸家だったり、こちらのように陶芸家だったりと、何かのアートに携わる人達が経営しているお店が多いです。特に陶芸なんかだと窯が必要な訳ですから、山の中である方がいい訳です。

こうしてアートの為に、郊外に住む方も多いのですが、そのうちやり方も変わったりするんでしょうか?

たとえば、僕らのような物書きの原稿は、その昔は、手書きが主流で、それがワープロになって、FAXで送れるようになって、今ではメールで送ったり、クラウドで編集したり。手書きの原稿を届けに行っていた時代があるなんて、信じられないと思いますが。

漫画家さんはどうなんでしょう?今は、電子入稿みたいなのってあるんでしょうか?それとも今も編集者が取りに来るんでしょうか?

陶芸のような世界も、窯元で作ったものをスキャンして、遠隔地で3Dプリンターで出力するとか、そういう時代が来るんでしょうか?

ネコのオブジェ

壺小屋の階段には、その陶芸の作品でもあるネコがいたり、ユニークなキャラクターに囲まれているのですが、そこがジブリっぽいのでしょうね。

ネコ

そんな中に、アニメのデフォルメさらたキャラのようなユニークな本物のネコも。「何みてんだよ!」と、ガンをつけられているような気分。

バイクラック

こちらには、サイクルラックもあります。まだ自転車乗りには遭遇した事はないのですが、飯能に増えている、女性サイクリストにお勧めのお店です。

店内

店内奥には、陶芸の作品が。この日、一組いたお客さんは、陶芸の方がメインだったらしく、頼んでおいた犬の作品を引き取りに来ていたみたいです。飼っているペットに似ているとか喜んでいたのでそういう注文も出来るんでしょうかね?

どこかで見たことがある作風だなと思っていたのですが、ふと思い出しました。

今から7年前、まだスカイツリーが工事中だった頃に、墨田区の曳舟にある、古民家カフェの「こぐま」に行きました。まだ、このブログを始めたばかりの初期の話しです。その時のブログに、こう書いてあったのです。

棚には、どこかジブリを思わせるような陶芸の作品が。「トトロを思い出すような作品が多いですね」と言ってみると、こちらの陶芸家は、埼玉の狭山に住んでいて、トトロに出てくるような家を作って移り住んだ人なのだそうです。

家に帰ってから気づいたので、お店では聞けなかったのですが、え?もしかして7年の時を経て、自分の中で、2つのお店が繋がった?ホントだったら凄い!今度、行ったら聞いてみよう。

カレーセット

カレーは、シーフードのココナッツカレーと、ひよこ豆のカレーから選べたので、ココナッツカレーを。ドリンクがセットになって、1000円。あと、ライスとピタパンが選べたのですが、こちらはパンが美味しいので人気なので、ピタパンにしてみました。

ところで、ここまで書いたもう一つ思い出したのですが、曳舟の「こぐま」で頂いたのは、ひよこ豆のカレーでした。もしかしたら、カレーにも繋がりがあったりして!

ワクワク!次は、ひよこ豆のカレーだな。

…って1人で盛り上がってるけど、全然違ったりして。

※月に3日だけ営業のカフェに営業変更となりました。

■壺小屋 (喫茶ギャラリー 壺小屋喫(ここや))
■埼玉県飯能市赤沢311
■営業:11:00~18:00
■定休日:月に3日だけ営業
場所はこのへん
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