氷連(池袋)

池袋の立教通り。立教中学、立教高校の裏手付近の路地裏には、隠れ家的な感じで色んな物が潜んでいます。

立教高校の裏手にあるのが、旧江戸川乱歩邸。推理小説家と紹介されますが、「人間椅子」など怪奇小説の方が印象深いです。世にも奇妙な物語の原型といいますか。

外観を見ると普通の住宅のようですが、中を覗いてみるとなかなかクラシカルな部屋が。

窓にカメラをぴったりつけて撮ったもので、邸宅内には入る事は出来ません。

なんか応接セットが人間椅子に見えてくるから不思議。

さて、その立教通りを山の手通り方面に向かった所にあるのが、かき氷専門店の「氷連」。一週間ぐらい前の伺った日は30度の真夏日だったのですが、今週の金曜日は最高気温13度という寒暖差。一週間で、この違いです。

頂いたのは「たっぷりピスタチオ」

ザクザクのピスタチオがトッピングされていて、氷にもピスタチオのソースが。その中はミルクの層になっているのですが、中にもピスタチオやクランブルが仕込まれていて、ザクザク濃厚のインパクトが強く、氷の冷たさが和らぎます。

食感や味を変えながらフィニッシュに向かう感じは、パティスリー系のパフェのような構成。単調にならず、飽きません。

今は冬でもかき氷というマニアの方が多いですが、自分的にはそろそろ打ち止めかな?

■氷連
■東京都豊島区西池袋5-28-3 ノアビル 1F
■営業:10:00~19:00(L.O 18:30)
■定休日:不定休
場所はこのへん
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かえる食堂(要町)

季節の変わり目の自分的なルーティンで、要町の「かえる食堂」に。

涼しい日が続き、それに体が慣れて来ているのですが、週末は30度を超える真夏日。かと思えば今週の金曜日には最高気温17度という激しい寒暖差。自分の体がこの変化について行けず体調を崩しやすいので、自己防衛策として辛い物を食べて、汗をかいておこうというのをこんな季節のルーティンとしています。

寒暖差について行けないというのもそうなんですが、時代の変化からも取り残されないようにしないとというのも気をつけています。

最近、コロナ禍で増えたタッチパネル注文や、セルフレジ精算などが出来ずキレている高齢者を見かける事が多くなりました。

出来ないのは仕方ないと思うのですが、なぜ、キレるのでしょう?

出来ない事で、時代について行けていない事を明らかにされ、プライドが傷をつけられたと思うからでしょうか?

先輩の背中を見て、仕事を覚えろというタイプだった人に限って、今、わからない事を年下に聞けずに、延々問題を解決出来ず、さらに出来ない事が増えて行くという、負のスパイラルに入っていっている気がします。

脱線しましたね、寒暖差対策で、食べ物で汗をかくために「かえる食堂」に来たのでした。

恒例の黒坦々カレーに手羽元を1本トッピングして、1100円。

こちらでは、初めてと思われるお客さんには「途中でレモンを搾ると味が変わるので、よかったらお試しください」と説明するので、あの人はきっと初めてなんだなというのを何となくわかります。自分はこれだけ通っているので、さすがにもう言われませんが。

黒坦々カレーは挽肉がメインで、肉の塊的な物がないので、手羽元をトッピングしています。スプーンでつっつくだけで骨から剥がれて食べやすいです。自分の後に来た方は、ソーキをトッピングしていたのですが、そちらは食べた事がないので、今度やってみたいと思います。

黒坦々カレーは根菜類、レコンなどが沢山入っているのですが、レンコンにはタンニンが多く含まれ、抗酸化作用もあるそうです。抗酸化作用は老化防止に効果的ですから、変化について行けない時対策に、これを食べているというのは、もしかしたら理にかなっているのかもしれませんね。

■かえる食堂
■東京都豊島区池袋3-6-1 第2京花荘 1F
■営業:11:30~17:00
(コロナ禍で現在15時まで)
■定休日:日月
場所はこのへん
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