PEACE (江古田)

PEACE

4月から江古田の大学に入学する人達、
早い人は、そろそろ江古田に引っ越して来る頃でしょぅか?
いや、4月に入ってからかな?
そんな人達の為に、あらためて江古田のカフェも紹介しておきましょう。

今年は2年間校舎の建て替えで入間に行っていた武蔵野音大が
江古田に帰って来ます。
ここ2年、やはり音大生がいなくて寂しかった北口も、
少しは活気を取り戻すのでしょうか?
そいう願いたい所です。

このお店、PEACEは、江古田では貴重な個人店カフェ。
個人店喫茶は多いのですが、カフェは少ないのです。
なので、日芸の目の前にあるのですが、
同じ北口の武蔵野音大はもちろん、
南口の武蔵大の女子も遠征しに来ます。

店内

店内も女の子が好きそうな、内装。
入口から一階を覗くと小さなお店な感じがしますが、
二階が広いので、ご心配なく。

日芸は、学食がカフェテラス式なので、
学生達はそこに引きこもって、学内からあまり出てきません。
意外と音大生の方が多かったりもします。
音大生は、演奏で体育会並の体力を使うために、
女子でもガッツリ食べるコが多いです。
「ご馳走するよ」なんて安易に言うと、
財布の中が心配になるぐらい食べられる事も。

なので、こちらのボリュームあるワンプレートランチなどが、
人気なんでしょうね。

ランチ

定番のチキンのランチは、ドリンク込みで1000円。
ソースの種類にバリエーションがあって、こちらはピリ辛。

この日は、隣の席で韓国人のカップルが、少し何かモメてました。
言葉がわからないので、雰囲気だけなんだけど、
なんか別れ話をしているような予感。
女性の方から、何かを言い出したら、
男性が興奮して、次第に声が大きくなってきて、
少し沈黙が続いたら、あとはため息ばかり。

最後は、女の子の方が、鞄からタロットカードのようなもの、
(もっとファンシーだったけど、トランプではない)
それを取り出して、テーブルでスライドさせて横一列に。
互いに一枚ずつひいて、同時にひっくり返しました。

何か決めるゲームだったのか?
そして、互いにそれをポケットにしまうと、
席を立ちお店を出て行きました。
いったい、どういう事?

まるで映画のようなシーンだったのだけど、
何事か、全くわからない。
字幕か吹き替えが欲しかったです。

日常の中に、そんなドラマっぽい事も潜んでいるんですね。

■PEACE (ピース)
■東京都練馬区小竹町1-57-2
■営業:11:30~23:30
■定休日:不定休
場所はこのへん
お店のFacebook

Pocket
LINEで送る

トレボン(江古田)

トレボン

女子のインスタといえば、スタバのホイップクリームがのった
フラペチーノやカフェモカなどが定番で載っていますが、
タイムラインに純喫茶の「ウインナコーヒー」が流れてきて、
非常に懐かしくなったのと同時に、飲みたくなったのでした。

どこにある?と考えた時に、真っ先に思い浮かんだのが、
江古田北口のトレボンです。

店内

江古田に残る純喫茶の1つ。
道路拡張工事の時に存続が危ぶまれましたが、
ほぼ同じ形で、存続する事が出来ました。
いつもは、日芸OB達がたむろするこのお店に、
この日は、日芸女子が二人、後から入ってきました。

ウインナ

日芸女子よ!フラペチーノじゃないよ!こういうお店ではと、
ウインナコーヒーとオッサン風をふかして注文したら、
女子二人も、ウインナコーヒーと、アイスウインナだった。
さすが日芸女子、来慣れているな。

ウインナコーヒーは580円、ムッシュポルト500円。
ムッシュポルトは、見た目、ピザトーストっぽくみえますが、
厚切りのトーストにスイライストマト、コンビーフを乗せて、
マヨネーズをかけて焼き上げたもの。
お味の方向性も、近いっちゃ近いですけど。

頂いていると、日芸女子の会話が聞こえてきたのですが、
どうやら残す学生生活は卒業式のみで、
その後は、江古田を離れて田舎へ帰るようです。
「彼氏とは?」の質問に
「長距離じゃないけど、中距離なのかな?群馬と栃木だから」

残り少ない江古田生活を、満喫してくださいな。

■カフェ・ド・トレボン
■練馬区小竹町1-56-3(小林ビル2F)
■営業:10:00~22:30
場所はこのへん

Pocket
LINEで送る