アランダルース (江古田)

アランダルース

世界3大自転車レース、グランツールの最後を締めくくる、
ブエルタ・ア・エスパーニャ、面白かったなあ。
スペインを走る、21ステージのレース。
ツール・ド・フランスと違って、戦力が均衡しているからでしょうか?
どこが勝つのかわからないハラハラのレースが続きました。
という訳で、スペイン料理を食べに、アランダルースへ。

僕が応援しているロット・ソウダルは、
第18ステージで、イェーレ ・ワライスが逃げ勝利。
そして、全ステージを通じてのマイヨ・モンターニャ(山岳賞1位)を
トーマス・デヘントが獲得!
後半戦に見せ場があったので、食いついてしまいました。

タジン

スペイン料理と思ったのですが、タジンが美味しそうだったので、
スペインとジブラルタル海峡を挟んだ向こう側、
モロッコの料理を頂く事に。
チキンのタジンは、1200円。

タジン鍋と言ったりしますが、タジンが鍋という意味なので、
タジン鍋は、「鍋鍋」になってしまいます。
チゲも鍋なので、チゲ鍋同様、重言、重複語となってしまいます。
そういう意味では、モロッコから行けるサハラ砂漠も、
サハラが砂漠という意味なので、砂漠砂漠です。

余計な話は置いておいて、チキンのタジンは、美味しい!
というか、このアランダルースは何を食べても美味しいですけど。
ホロホロとほぐれるチキンと、温野菜。
少し涼しくなった今の時期にピッタリですね。

モロッコティー

ちょっと甘いモロッコティーも、なんだかクセになります。
ミントの香りがなんともいえません。
そんなお茶を飲みながら、ロードレースシーズンも終わりかとしみじみ。
あと、ジャパンカップありますけどね。
世間は安室ちゃんロスでしょうが、グランツールロスです。
はあ…。

■アランダルース (ALANDALUS)
■東京都練馬区旭丘1-75-1 瀧島ビル 2F
■営業
11:00~15:00
17:00~23:00(L.O.22:30)
■定休日:火曜日
場所はこのへん

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さとう(江古田)

さとう

かつての江古田というと、
お店が閉店すると次は美容室か接骨院になるというのが定番でしたが、
その次は、ネパールカレーのお店がブームに。
ところが、最近は、次のお店は肉関係のお店になる事が多いです。
もつ焼き、ホルモン、肉バル、焼肉…。
江古田ってそんなに肉好きの人が多いんでしょうか?

今発売中のDanchuのステーキ特集を眺めていたら、
江古田の「さとう」が取り上げられていました。
ターミナル駅をあえて外して、私鉄や地下鉄の駅の隠れた名店
…と言った感じの特集。

看板

こちらのハンバーガーが好きで、ランチ時にお邪魔するのですが、
その時から、ステーキを食べている人を横目でチラ見していました。

というのも、ステーキって嫌いではないけれど、
大好きってほどでもなというか…。
焼肉なら薄いので、そんなに気にならないのですが、
牛肉のステーキの場合、塊となるので、
使っている肉によっては獣臭い時がたまにあって、
積極的に選ぶメニューではありませんでした。
でもまあ、Danchuに載っているのを読んでいたら、
急に食べたくなってお店へGO!

ステーキ

頂いたのは、炭火焼きステーキセット1800円と、
ランチのグラスワイン、500円。
この日使っていたのは、国産牛のもも肉。
赤身で、とろけるというより、しっかしとかみ応えがあるタイプ。
まさに、おいしさを噛みしめるという感じで、
「ジュワーっと肉汁が…」というレポーターにありがちな感じではなく、
奥歯で噛んでいるうちに、肉の旨みが絞り出されるという
肉と格闘しているような感じです。
決して固いという意味ではありません。

ただ、Danchuに書かれていた表現「ミルキー」というのが、
イマイチわかりませんでした。
肉を食べる時にあまり聞いた事がない表現なのですが、
ネットで「ステーキ+ミルキー」で検索してみると、
たまに使っている人もいます。
今度は、しっかりその表現の肉を味わってみたいなあ。

肉ばかりに注目が行きがちですが、こちらはお野菜も美味しいです。
前にも書きましたが、自家製のドレッシングが旨い!
サラダのセットもあるので、次はそれかな?

■肉と野菜とナチュラルワイン さとう
■東京都練馬区栄町40-12
■営業:
11:30~16:00 
18:00~22:00
■定休日:不定休
場所はこのへん

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