女子スピードスケートとロードバイク

富士ヒルクライムの受付が始まりましたが、今中大介さんのTwitterに、平昌オリンピック金メダリストの高木美帆選手が、過去に富士ヒルに出場していたというツイートが。

2014年の第11回の大会のようです。

スピードスケートと自転車は親和性が高く、過去には橋本聖子さんや、大菅小百合さんが、冬季はスピードスケート、夏季は自転車でオリンピックに出場しています。小平奈緒選手もロードバイクトレーニングをしており愛車のMBK RD750にも注目が集まっています。

女子パシュートの選手も、ロードバイクでトレインを組んで、トレーニングをしています。アイスリンクだけでは足腰に負担が多すぎるので、ロードバイクで代替の練習をするのだとか。

このようにスケート選手たちは、ロードバイクを練習に組み込んでいますが、今年の富士ヒルクライムには、どなたか将来のメダリストは参加しているのでしょうか?リザルト、チェックしてみたいなと思います。

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アンドレ・グライペル

ツアー・ダウンアンダー2018 第6ステージアンドレ・グライペルがステージ2勝目をあげました。

今年は、調子良さそう!サガンがいた上での2勝なので、価値ありでしょう。去年のツールで一勝も出来ず、年齢問題も不安視されましたが、それを払拭する走りでした。

グライペルと戦った、ミッチェルトン・スコットのカリブ・ユアン。敵チームながら、極端な前傾姿勢が弱虫ペダルの御堂筋すぎて、結構好きかも。

あとは、総合争いで、BMCのリッチーポートが2位になったのも嬉しい。ボーナスタイムの関係で、ダリル・インピーに僅差で負けたけど、通常のタイムでは、ポートの方が早かった事になります。SKY時代の名アシストぶりで、リッチーポートが好きになったのだけど、BMCに移籍してエースになってからは、不運続き。今年は、いい位置を狙って行けるんじゃないでしょうか?

新城選手が所属するバーレン・メリダはチーム優勝。チームの力はあがっているので、新城選手にもステージ一勝を期待したいです。

今年を占う前哨戦のツアー・ダウンアンダー。応援している選手がいい成績を収めて、まずは、いい滑り出しです。

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