練馬カフェ(練馬)

練馬のティップネスに向かう前の細い路地。そーいえば、この辺しばらく入っていないなあ。前は目的無しのポタリングというのを良くやっていたのですが、最近は、調べて目的地へGOというスタイルになりがちでした。

そこで自転車で入ってみると、釣り堀カフェなるお店がありました。「キャッチ&イート」。釣った魚を食べられるとうのは、「ざうお」のカフェ版か。今度、ゆっくり行ってみるか。

さらに住宅地の奥に行くと、一軒家のカフェが。「練馬カフェ」というらしい。

大きな窓からは子育て中のお客さんが見えるのですが、ん?どこから入るんだ?玄関ぽいのがあるけど、普通の家だったらどうしよう。

玄関から普通に入ると、正面にレジカウンター。意外と店内は広く、1階は2フロアに分かれているのですが、2階にも席があって、一軒まるまるのお店でした。

鰻ライスバーガーは、豚汁がついて1500円。

店長さんが元鰻屋さんで働いていたというので、うな重や白焼きなどのメニューもあるのですが、カフェっぽい鰻ライスバーガーを選んでみました。

バーガー袋の上に置かれて出て来たのですが、これからモスのライスバーガーのように袋に入れて食べる感じでもないので、箸で切りながら、うな重方式で食べて行きました。

なるほど、ライスバーガーとして考えればお高い感じもしますが、「うな重」として考えればリーズナブル。すき家なんかで頂くうな丼などと比べると、鰻の質が段違い。マッシュポテトと青菜が挟んであり、ちょっとだけ洋風な感じも。

うな重も、オーソドックスなうな重と、白焼きに2種類のソースがけとか、白焼きとタレ焼きの紅白重とかあるので、食べ比べてみたいなあ。

さらに、豚汁は、汁が入る余地が無いぐらい具だくさん。飲むというより食べ応えあるという感じ。

お店の雰囲気もいいし、料理も美味しいし、頑張って欲しいお店だなあ。

■NERIMA.CAFE
■東京都練馬区練馬1-35-14
■営業
11:00~15:00(LUNCH TIME )
14:00~17:00(CAFE TIME )
15:00~22:00(DINNER TIME )
■定休日:水曜
場所はこのへん
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クリスピー・クリーム・ドーナツ有楽町イトシア店(有楽町)

有楽町のイトシアの地下街を歩いていた時、クリスピー・クリーム・ドーナツのカフェを見つけました。

それと同時に、昨年のガイアの夜明けで放送されていた「外食王 どん底から起死回生!」を思い出しました。

ドムドムハンバーガー、サブウェイ、クリスピー・クリーム・ドーナツと、かつて一世を風靡しながら下降線を辿り閉店ラッシュを迎えた3つの外食の、起死回生テコ入れ奮闘記。

かつては、差し入れの人気商品で、持ち帰りがメインだった、クリスピー・クリーム・ドーナツですが、都市部では都会的なカフェに転換し、郊外ではキッズルーム完備にしたり、地方では地場の名産を取り入れるなど、画一的な店舗作りをやめて、その場所に合う店作りに転換しています。

有楽町イトシアの店舗は、都会的なカフェスタイル。店はブルーボトルなどに近い方向性で、シングルオリジンのハンドドリップだったり、ラテなど、コーヒーを強く打ち出しています。

クリスピー・クリーム・ドーナツは、客層の半数以上が女性という事で、インスタ映えを狙った期間限定商品も。こちらは、「セサミストリート」のコラボレーション企画「クリスピー・クリーム ミーツ セサミストリート」の中の「エルモ カスタード」。

試しに、インスタの #クリスピークリームドーナツ をチェックしてみたら、載せている人、多いですね。見た番組によると売り上げは13ヶ月連続でプラスに転換し、道筋が見えてきたと結んでいました。

そういえば最近見ないなあと思っていたクリスピー・クリーム・ドーナツですが、こうしてジワリジワリと、再浮上して来ていたのですね。

こういうのを見ると、斜陽産業と言われるラジオの立て直しには何が必要なのか、考えさせられるなあ。

■クリスピー・クリーム・ドーナツ 有楽町イトシア店
■東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア B1F
■営業:8:00~23:00
■定休日:不定休(有楽町イトシアに準ずる)
場所はこのへん
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