アストリア(椎名町)

アストリア

完全に見落としていたお店。
ハンバーガーマニアなのに情けない。
西武線の椎名町に昨年の11月にオープンしていたお店
ハンバーガースタンド・アストリア。
駅から3分、サミットの向かいにあります。

店内

内装もアーリーアメリカンという感じで、
なかなか落ち着ける雰囲気です。
入り口付近にテーブル席があり、その奥にカウンター席があるのですが、
さらにその奥にあるのが、このテーブル席。

入り口から予想していたより、かなり広い店内です。

ハンバーガー

頂いたのは、ベーシックなアストリアバーガー、
ランセットは、ドリンクがついて900円。
付け合わせがポテトじゃなく、ポップコーンなのが珍しいですね。

バンズは、米粉で作った特注品だそうです。
もっちりとしながら、軽い食感。
パティはボリューム満点で、食べごたえあり!

味はいいので、一つ要望を言わせて頂ければ、
もう少し高さが欲しいかな?
ハンバーガーマニアはグルメバーガーの高さに慣れているので、
出て来た時、一瞬「え?低い」と思ってしまいました。
味がいいだけに、もったいない。
食は見た目でも食べさせるものだから。

レタスとか折ったりして挟んだり、
何か一工夫欲しいですね。
こうして、みんな写真撮るだろうし、
結構、重要なポイントかもしれませんね。

現在、グルメバーガーブームにが起きていますが、
こうした私鉄沿線の小さな街にも出来はじめると本物かな?
僕が住む江古田には、出来る気配はありませんが…。

■ハンバーガースタンド・アストリア
■東京都豊島区長崎2-12-2 根源ビル 1F
■営業:11:30~23:00(LO22:30)
■定休日:水曜日
場所はこのへん
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カフェのら(椎名町)

のら

カフェで成功しているお店の一つに、
家業を業態変化させたお店というスタイルがあると思います。
こちら、椎名町の「カフェのら」さんも、
駅前にあった果物屋さんをカフェにしたもので、
フルーツをふんだんに使ったメニューが名物のお店です。
お店の外で露天風に果物も売られています。

家業を継ぐという事のメリットは仕入れルートが確立されている事。
そして、建物が自分の家の持ち物であるケースが多く、
家賃がかからないという事。
そして家族で働けば、人件費が削減出来るという事。

そういう意味では、家賃のメリットがある訳だから
持ち家の古民家やアパートを改装するカフェが多いのも納得出来る事です。

逆を言えば、物件借りて、人を雇って、個人でお店をやるというのは、
相当にハードルが高いです。
あこがれるけど、厳しい現実。

よくカフェを出したいという夢を持っている人で、
アート+カフェというコンセプトを打ち出す人もいますが、
奥多摩だとか、埼玉の奥のアートカフェは、
陶芸家とか、家具デザイナーとして成り立っている人が、
奥様や娘さんなどにカフェをやらせているケースが多いです。
アートの収入メインという。

なにげなくお店に入っているのだけど、
メニュー見たり、客入りみたりして、ふと収益を考える事もあり、
悪いクセですね。

純粋に楽しみなさいよ。
自分。

パフェ

ところで、果物屋さんが経営するお店といえば、
桜台の「はなぶさ」が思い浮かびますが、
両方に共通するのは、フルーツてんこ盛りのパフェ。

のらパフェは800円。

先日、外国人のフラワーデザイナーとお話した時に、
「日本の良い所は四季がある所」
と、力説していました。

日本人は、季節に事というか1ヶ月単位で花の旬が変わる事、
「今」という変化を全く感じていないというお小言を。

フルーツもそうなんだよね。
果物屋さんのパフェには、きちんと季節が盛り込まれています。
ファッションで季節を先取りする人は多いけど、
自然の旬には、鈍感になってしまっている人多いですよね。
自分も、相当鈍ってますね。

稲の一生の移り変わりだけは、
荒川サイクリングロードの田んぼ区間走ってるから敏感なんだけど。

■cafeのら
■東京都豊島区長崎1-3-12
■営業:9:00~20:00
■定休日:月曜
場所はこのへん

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