Pay Payを使ってみた!

CMでも大量出向されている「PayPay」の「100億円あげちゃうキャンペーン」。金額の20%(2割)を還元し、総還元金額が100億円に達すると終了する予定です。

それだけじゃなく、40回に1回の確率で、全部タダというのが出現します。Yahooプレミアムのアカウントに紐付けると20回に1回の確率にUP。ソフトバンクとワイモバイルのスマホユーザーは確率が10回に1回。でもソフトバンクはこの間、回線障害で全く使えなくなりましたけどね。

全部タダは置いておいて、20%還元でも大きい訳ですよ。朝の番組のDJのMac Book Proが故障したので、このPay Payで買って、20%還元を受けようとしました。わかりやすく書くと20万円の20%という事で、4万円分が帰って来る訳です。そのまま支払い用としてスマホに入れて置いてもいいですし、銀行にも出金出来ます。

これ最高じゃん!と思ったのですが、同じ事を考える人が多く、今、各お店でMac Book の在庫切れを起こしているのです。朝の番組のDJも、いろんなお店に電話して在庫確認して、やっと手に入れたとTwitterで報告していました。

僕は大きな買い物の予定は無いので、コンビニで買う物をファミリーマートに集約する事にしました。アプリへのチャージは、銀行口座と紐付けてチャージするか、カードと紐付けると自動決済となります。僕はカードを選択。そうすると、Tポイントが溜まるほか、Pay Payで20%還元。そしてチャージするカードにもポイントがつきます。ポイント3重取り作戦です。

バーコード

ファミマで買い物し、レジでまずスマホのTポイントアプリを見せて、ピっとスキャンしてもらい、商品の会計をしてもらったら、「Pay Payで払います」と言って、アプリを立ち上げるとバーコードが出てくるので、それをスキャンしてもえば、お支払い終了。

するとすぐに、画面にお支払い履歴が表示されます。

レシート

それをクリックすると、レシートが立ち上がります。小さくて見づらいですが、「おめでとうございます!269円の残額GET」と「付与予定日2019年1月10日」と、還元される日程が表示されるのです。

「電子決済って通信障害の時ヤバイんでしょ」とか言う人が現れますが、携帯しか持ち歩かない訳じゃなく、普通の財布も持ち歩きます。電子決済出来ない時だけ現金です。1円でも安い物を探してスーパー巡りをする主婦の方々が、何で20%還元を見逃すのか、意味がわかりません。僕の場合、キャンペーン中は酒はファミマでと決めて、毎日20%還元を受けています。お酒20%OFFってなかなかないでしょ!

地図

位置情報をONにすれば、江古田周辺で使えるお店一覧が出ます。多くがファミマなんですが、飲食だと鶏メロとか、目利きの銀次とか、あとラーメン太陽の路地のBAR vivoとか。この位置情報だと北口になって位置が間違ってしまっています。これは登録住所が「練馬区栄町1-10」が「練馬区栄町110」なってしまっているからでした。意外だったのは千川通りの丸金自転車商会とか、ゆうゆうロードの花屋さん花保でも使えるとなっていた事。今度チェックしてみましょう。

え?自転車屋さん?とY’sロードを調べてみたけど使用可能にはなってませんでした。ロードバイク買って20%還元だったら凄いですよね。ブロンプトンでもいいけど。

総額100億円還元プレゼントで終了になる前に、もっと江古田でも使えるお店、増えないかなあ。

P.S.
その後、仕事仲間との飲み会で入った店がPay Pay対応店だったので「会計が20%安くなるからPay Payにしよう!」と支払った所、1/40の確率の100%還元、全部タダが当たり飲み代がチャラに!他のテーブルもPay Payで払って20%還元で盛り上がっていたのですが、うちのテーブルで100%還元が出て歓声が上がったら、店員さんとかが集まって「画面見せて」祭りが開催されました。みなさんも、100億円終了する前にぜひ!

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『ボヘミアン・ラプソディ』“胸アツ”応援上映に行って来た

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、一度観たのですが、映画館で「拍手OK!手拍子OK!発声OK!」“胸アツ”応援上映というのが行われているので、行って来ました。ウェンブリーのライブエイドのシーンで、「We Will Rock You」とか「We Are the Champions」とか歌いたいじゃないですか。KISSは4回も観たのに、QUEENは見逃した自分にとって、疑似体験をするチャンスです。

照れて歌う気持ちにストップがかからないように、燃料も投入しながら観る事に。

会場を見渡すと、平日の18時という時間もあってか、女性の方が多かったです。QUEENは、今回が第3次ブームと言われいて、第2次は、キムタク主演のドラマ「プライド」で「I Was Born To Love You」が主題歌に使われてドラマ挿入歌集『ジュエルズ』が発売された頃。そして第1次は、「ボヘミアン・ラプソディ」がヒットした1975年から。

6割ぐらいが第一次ブームの頃と思われる女性達。会場が一体となり熱唱するのを想像していたので、これ、大丈夫かなあ?とちょっと不安に。

第3次ブームの若い人達は、キンブレなどのペンライトを持参している人が多かったです。アイドルのコンサート用とかで持っていたんでしょうね。自分も持っていますが、QUEENはペンライトじゃないかな?と思い自粛。

前半のブライアン・メイとロジャー・テイラーの在籍していたバンド「スマイル」の時代のライブでも、ペンライト勢が早くも点灯!やっぱり最初は違和感ありましたが、ペンライト勢もライブが終わると、さっと消すので、邪魔にはなりませんでした。フレディが加入してQUEENなってからのライブでは、うずうずしていた人達が手拍子を打ち始めました。おお、応援上映らしくなって来たじゃないですか。

歌うシーンでは、英語ですが、カラオケのように歌詞が出て、歌う部分が紫色に変わっていきます。つい歌詞を追いすぎると、ライブシーンが目に入らなくなるので、要注意です。

ところが、ここから違和感が会場を包みます。多くの人がライブの所だけ盛り上がり、ドラマのシーンは静かに観ているのですが、一人の女性が、ずーっとスクリーンに大声でツッコミを入れていくのです。猫が登場すると「猫カワイイ」。レコーディングスタジオのある牧場のシーンでは「のどか!」。メンバーがもめると「ケンカしないで!」。フレディーがボヘミアンラプソディのメロディを思いつき吸ってたタバコを指ではじくと「ポイ捨て禁止!」とかメチャメチャ一人で叫ぶのです。

会場はどちからというと苦笑いなんですが、その女性はウケてると思ったらしく、ツッコミを加速させていきます。応援上映って、そういう意味じゃなくない?

あと、意外だったのは第一次の50代から60代の女性達が、映画の途中でめっちゃトイレに立ちます。かつて演歌のコンサートに行ったときは、70代〜80代の女性が多く、歌手が歌っている最中にめちゃめちゃトイレに行くのがカルチャーショックでした。しかも、お婆ちゃんたちがトイレに持って行くポーチに鈴がついていて、めっちゃリンリン鳴らしながら歩いて行くのです。

普通の作品だと途中で席を立つのって、一人〜二人じゃないですか。今回は、20人は行かなかったけど、15人ぐらいはいたかなあ?しかもウェンブリーのライブエイドが始まる!という直前で席を立った人がいて、「えええ?一番いいところで?」と唖然としてたら、ライブ中に行った人も一人。何をしに来てるんですか?あなたたちは!

まあでも、個人的にはウェンブリーのライブエイドで思う存分歌えたので、満足です。映画の中のライブ会場の客も歌っていてそれが大音量で流れるので、周りの歌は思ったより聞こえなかったですが、エンディングのロールの所で流れる「Don’t Stop Me Now」は最初アカペラだったので、ここは観客の歌が聞こえました。

一人スクリーンにツッコミを入れてた女性が気になったので、明るくなってから顔を確認したら、第二次ブームぐらいの女性でした。これはこれで、ラジオのネタになるので、よしとしましょう。

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