甘味・八(豊島園)

甘味・八

※このお店は閉店しました

かき氷の季節ですねえ。よく友人達にも行ってみたいと言われる、豊島園の甘味・八。日光の三ツ星氷室の天然氷を使っているお店。

昨年は、売れに売れて、8月途中で天然氷が売り切れて、普通の氷に変更になってしまったので、今年も早めに行っておこうと。

この日は、黒蜜と、あんこが売り切れ。
いろいろ売り切れあるので、ご注意を。

抹茶ミルククリーム

黒蜜予定だったのですが、売り切れなので予定を変更せざるを得ません。自分の食わず嫌いは、抹茶ミルクなんですが、前回、だるまや餅菓子店で食べた時に、大丈夫だったので、抹茶ミルククリーム、950円を注文。

抹茶とミルク、そして氷の中にアイスクリームが隠れています。

お!抹茶、大丈夫だわ。やっぱり、市販菓子のような合成的な抹茶ミルク味がダメなんだな。抹茶苦手意識のある自分でも、美味しいと感じます。

小さいお店でお一人でやっているので、注文が殺到すると時間がかかりますので、空いてそうな時間を狙った方がいいと思いますよ。

※このお店は閉店しました

■食堂・八
■東京都練馬区練馬4-15-18
■営業:
16:00〜22:00(水木金)
12:00~21:00(土日祝)
■定休日:月火
場所はこのへん
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友路有2号店(赤羽)

猫

3連休の最終日、猫もだらけていました。
たぶん、多くの家でこんな感じだったんじゃないでしょうか?
梅雨明けの予測は、火曜日らしいのですが、
まだこの日は、少しジメっとした湿度の高い空気感で、
自転車で走っていても、気持ちがいいまではいきません。

コットンのTシャツを着てきてしまったのは失敗でした。
もっとサラっとしたポロシャツ系にすれば良かった。

中板橋

ブルータスの喫茶店特集に取りあげられていた赤羽の喫茶店に行くのに
中板橋を通ったら、街の至る所に「へそ祭り」の、のぼりが。
文字通り、板橋の真ん中、へそにあるのでそのお祭り。
昔の腹芸のように、お腹に顔の絵を描いて、顔を笠で隠して踊る、へそ踊りもあるそうで、
アニヲタの人は、痛車、痛チャリのように、痛へそで登場しても面白いのでは。

あ、こういうのを書くと、また怒られますね。
アニヲタを一括りにするなと。

赤羽

さてさて、赤羽へ。
赤羽の駅前って、なんか独特の雰囲気がありますね。
実は自分が東京で最初に住んだ街が赤羽。
東京の北の玄関口で、住んでいた頃からすると街も建物もオシャレなんですが、
どことなく、今話題のマイルドヤンキーな香りがします。
この辺は、あんまり変わってない感じが。

あ、また一括りにするなと怒られますね。

友路有

さて、行きたかったのは駅のすぐ隣のビル2階にある「友路有」
「昔ながらの喫茶店」というキャッチフレーズがついています。

ヤンキーといえば、「夜露死苦」みたいな感じ変換が好きでしたが、
「tomorrow」という横文字を「友路有」ってしちゃうあたりに、
「lime light」を「来夢来人」としちゃうスナック感というか、
やっぱりマイルドヤンキーな香りがしてしまうのです。

ただ、この「友路有」が赤羽では絶大な人気を誇るらしく、
この駅横の本店は、満席。

友路有2号店

そこで、同じく駅近くの友路有2号店へ。
吉野家の2階にあるのですが、それより気になったのは、
3階にある「俺の炭火」。

俺のフレンチが当たってから、俺のイタリアンなど、
食ジャンルを設定したお店を出店し人気になっていますが、
それに乗っかろうと、とりあえず「俺の○○」とつけるお店が増えています。
こちらは、ホルモン焼きのお店らしいのですが、
まあ我が、江古田の人のことを言えません。
「俺のコケコッコ」という、鶏白湯ラーメン&鶏料理のお店が出来て、
あっという間につぶれましたしね。

入り口

こちらの友路有2号店も、本店より広いのですが人気で満席に近く、
二人席が一つだけ空いていました。

チョコレートパフェ

昔ながらのチョコレートパフェは、900円。
このミカンの缶詰を使っているありなんか、ザ昭和。
懐かしいですね。
パフェは、コーンフレークを敷かずに、
器の底までアイスクリームという贅沢仕様。

江古田に喫茶トキがありし日は、たまにチョコレートパフェとか食べてたけど
ホント久々ですね。こういうの。
チョコレートパフェは、子供の頃の憧れの食べ物だったなあ。

■友路有2号店
■東京都北区赤羽1-10-2 2F
■営業:6:30〜3:00
■定休日:無休
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