デニーズ小茂根店(小竹向原)

デニーズのいちごのデザートが売り出されたのですが、同じ内容で「あまおう」の店舗と「とちおとめ」の店舗に分かれています。お値段的には「あまおう」の方が300円ぐらい高い感じ。さて小茂根店は?というと「とちおとめ」でした。

セレブが多いゾーンを「あまおう」にして庶民エリアを「とちおとめ」にしているんだろうか?と店舗をチェックしたら、成城や祐天寺も「とちおとめ」で、そういう事では無いらしいです。でも、赤羽、上板橋、高円寺が「あまおう」なのに、その間の小茂根が「とちおとめ」されたというのは、なんかちょっと悔しい。

ちなみに小竹向原のジョナサンが、同じ「すかいらーく」グループの「ガスト」に業態替えするらしいです。ガストはジョナサンより下位のカジュアルブランドで、なんだかこのエリアがまた貧困エリアと認定されたようで、勝手に被害妄想を抱いて悔しがっています。このエリア、スイーツでいえば都内指折りのクリオロもあって、味のわかる人も多いハズなんだけど。

とちおとめのザ・サンデーは、税込1,098円。

ちなみに、他のファミレスでは、パフェよりも小さい物をサンデーと呼ぶのが定番ですが、デニーズの場合、大きい方がサンデーで、小さいのはミニパルフェと呼びます。「パフェとサンデーの違いは?」という素朴な疑問で、大きい方がパフェ的答えをする人が多いですが、そうなると、このデニーズトラップに引っかかるので、ご注意を!パフェマニアの間では常識なんですが…。

練乳といちごを組み合わせたパフェという事で懐かしさが狙いなんでしょうか?今ってそんなに練乳かけないですよね。いちごの先割れスプーンの時代って感じ。

トップにはホイップクリームをかけられたいちごの他に、いちごのソルベ、いちごアイス、バニラアイスと3種類のアイスが。

断面を見ると、イチゴゼリー、練乳クリーム、イチゴクリーム、最後はイチゴソース。後半、甘そうなのでバニラアイスを温存する作戦に。そして下の方にイチゴがないので、カットいちご2個を皿にキープして、後ほど、投入する事に!

トップを食べおわったら食感を変えるグラノーラゾーン。ただし、イチゴゼリーと練乳クリームの層の上にまぶしてあるので、スプーン入れようとしても弾力で弾き返されます。グラノーラの下は少し固めのバニラの方が良かったんじゃないかなあ。

イチゴゼリーとナタデココ、パウンドケーキ、練乳と、そこまで冷たくない物が続くのでバニラアイスを温存しておいて正解!

最後、イチゴソースが残るのだけど、単体では甘そうなので皿にとってあったイチゴを投入し、コンポート風に。酸味と混じり合い、甘酸っぱい感じてフィニッシュ!

■デニーズ 小茂根店
■東京都板橋区小茂根2-24-15
■営業:7:00~24:00
■定休日:無休
場所はこのへん
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ココス 千川店 (千川)

家からリモートで生放送に参加。番組終了、即帰宅という事になるので、余った時間を使ってパフェ活へ。ランチも夕食も自炊なので、1日中引きこもり。夕方、買い出しに行くついでのこの時だけが、唯一の気分転換となります。

千川駅前のCOCO’Sは、徒歩5分圏内に豊島高校、千早高校、板橋高校と3つの学校があるので、訪れた午後4時過ぎは、学校帰りの女子高生のグループが所々に陣取っています。キャッキャしているというよりは、試験中なのか勉強を教え合っているという感じ。みんな真面目だなあ。

そんな中、オジサンは今日は、もう仕事を終えたので、一人でパフェを食べます。

パフェに女子高生達の視線を感じます。

クイーンいちごパフェ~ピスタチオソースとともに~。¥1,190+税。いちご12粒を使用した、ガッツリといちごを頂くパフェです。パフェを眺めながら、どう食べようか、しばし考える。

ピスタチオソースは別添え。インスタなどでは最初からかけて、いちごの赤と、ピスタチオの緑で、遅れてきたクリスマスツリーみたいにしている人もいたのですが、あえて別添えにした意味があるんじゃないかと思いました。トップからかけるなら別添えじゃなく最初からかけて出すのでは?それともソースをかけると運ぶのが難しいのかな?とりあえず「別添えだから後で」を選択し、まずはいちごを堪能し、酸味にあきたあたりで濃厚なピスタチオソースをかける作戦に。

いちごの酸味が意外と強いのでホイップクリームに絡めながら頂きます。いちごを三段食べたらバニラアイスが出現!ここだな!ピスタチオソースは!と、ちょろっとかけてバニラと混ぜながら頂くと、濃厚さがさらに増し、これまでの酸味を一旦リセットしてくれました。正解だ!一問といて前進したような軽い達成感。でもまだどこかに仕掛けはあるハズと、ピスタチオソースは使い切らず、半分残しておく事にしました。

グラスの上部、ホイップクリームゾーンの下は、定石でいうと食感を変える感じで、ナッツやビスケット類、クレープをパリッと焼いて砕いたフィヤンテーヌなどが来る事が多いのですが、サクっとした食感があったけど甘い。なるほど、マカロンのようなメレンゲか。そう来たか…。

その後、いちごのシャーベットを頂いていると、マシュマロも出現。マカロン、マシュマロという甘めの洋菓子リレーですか。ほう。と感心していたら再びバニラアイスが出現したので、再び、ピスタチオソースを投入し、シャーベットの酸味を再びリセット。

最後は、いちごソースにつかったカットいちごでフィニッシュ。

どうでしょう?自分的には、別添えピスタチオソースの謎を完璧に解いた名探偵の気分なんですが、COCO’Sの商品企画会議ではどんな意図が解説がされていたのでしょうか?

スイーツに隠された謎を求めて、パフェ探偵の旅は続きます。

■ココス 千川店 (COCO’S)
■東京都豊島区要町3-23-7 大野千川ビル 1F
■営業:10:00~深夜2:00
■定休日:無休
場所はこのへん
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