セイロンティースタイル & カレー(練馬)

スリランカカレーは、中野のアチャラ・ナータ、池袋のフロリダ亭、ときわ台のカフェ アリカと、ちょっと自転車で足を伸ばして食べに行っていたのですが、今年、練馬に出来たセイロンティースタイル & カレーが、江古田から一番近いお店となりました。

カレーって田舎にいる頃は日本のカレーしか食べた事がなくて、インド式のカレーを食べたのは、学生時代の友人がバイトしていた九段下のアジャンタが最初だったと思います。その頃は本格インド系は珍しかったのですが、その後、どの街でもインドネパール系のお店が居抜きで入るようになり、一般的に普及。そんな中、練馬のケララバワンは南インドだから、ちょっと違うと聞いて通うように。さらにカレーマニアのスリランカカレーが好きという話を聞いて、食べに行ってみて、今はスリランカが一番好きという立ち位置に。

住宅街の中にあるのですが、インドネパールじゃなく、スリランカカレーが好きという層も一定するいるようで、お店を探して食べに来ている方々も。

前回はサバを使ったフィッシュを頂いたのですが、今回はポークをチョイス。

配置されたおかずは、一口ずつ味見した後、少しずつ際を崩して混ぜていき、最終的にはビビンバみたいな感じで全部混ぜます。日本のカレーもインドネパール系もあまり混ぜて食べませんが、混ぜる事によって、スプーンですくった場所の具材が違い、味の変化が楽しめます。

今、セブンイレブンではエリックサウスのビリヤニがグルメフェアとして販売されていますが、そのうちスリランカカレーも取り上げて欲しいです。スリランカカレーが認知されないと、お店も増えないので。

■セイロンティースタイル & カレー
■東京都練馬区練馬2-22-21
■営業:11:00〜22:00
■定休日:月曜
場所はこのへん

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李’s食卓(練馬)

例によっての寒暖差。週末は20度に迫る気温なのに翌月曜日は12度予想、10度近い寒暖差ですよ。猛暑続き、極寒続きは耐えられるのに、寒暖差に弱いというのは、体のセンサーが敏感なんでしょうか?サウナで整うように気持ちよければ良いのですが、体が痒くなるような違和感が生まれるのです。

という訳で、恒例の参鶏湯を投入です。

スマホアプリのDuolingoで、無料の韓国語学習をしているので、K-POPアイドルの良く話すフレーズなどは聴き取れるようになってきました。

看板のハングルは、「ようこそ!家庭料理。韓国料理のお店です」という意味です。

ジョン万次郎が英語の「What time is it now ?」を日本人に教える時に「掘ったイモいじるな」と言ったという伝説がありますが、韓国語も日本語に空耳してしまうフレーズが多くて、K-POPアイドルが受賞式で、「まじ!マグロ!」に近いフレーズをよく口にするのですが、それは韓国語で「最後に」という意味です。最後に感謝を伝えて終わる時などに多く使われます。

韓国語は、中国語の音読みから来ている漢字語も多いので、日本語と似ている言葉も多いです。例えば日本語の「努力」は、韓国語の「ノリョク」みたいに音感が似ているので、そういう言葉を覚えるとスピーチが聞き取れるようになってきます。受賞スピーチは、会話よりも喋るスピードがゆっくりですし。

お勧めは、女性グループLE SSERAFIMのチェウォンで、破裂音多めのハキハキとした韓国語で、「どこ?」は「オディ?」、「何?」は「モ?」など、日本のギャルのように単語で話す事が多いので、聞き取りやすいです。

さて、頂いたのは参鶏湯。米は鉄鍋の中にも入っていますが、ガッツり行きたかったらライスも注文出来ます。鶏の半身が入っているので、肉だけでもボリュームありますが。

4席と2席という小さなお店なのですが、韓国のお母さんの味という事で人気のようで、二つのテーブルが埋まっているので、また来ますと戻っていく人が何名か。

この日のもう一つのテーブルは、韓国から早稲田に留学している大学生2人と、その大家さんらしき女性。女性は韓国ドラマのファンらしく、韓国の食べ物の事を色々聞いていました。韓国からの女子大生は、お店のお母さんに「マシッソヨ」と美味しい事を伝えていました。

やはり、家庭料理のお店なので、故郷の味に近いんでしょうね。

初めて行っても色々と教えてくれるので、韓国料理に興味がある人にお勧めです。

■李’s食卓
■東京都練馬区練馬1-1-4 竹内ビル 2F
■営業:
11:00〜15:00 
17:00〜22:00
■定休日
場所はこのへん

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