コロンブス(江古田)

コロンブス

江古田はご近所感のある街です。
飲み屋を通じて知り合った人達が多く、
時として、ご近所でばったり出くわします。
コロンブスに行く前に、お昼にプアハウスでカレーを食べていたら
知り合いの女子二人組のランチしに来店。
朝方まで人狼ゲームで盛りあがった話を聞きました。

そしてコロンブスに行ったとInstagramに載せたら、
「お昼前に買いに行った」と、別の女子からコメントが。

約束していないのに会っちゃったりする距離感が、
面白かったりもします。

ショートケーキ

さて、この日は、ショートケーキが食べたくなって、コロンブスへ。

江古田には、もう一つアンデルセンというケーキ屋さんがあり、
お店の隣にも、喫茶店みたいなのがあり、ケーキも食べられたハズなんですが、
今のビルに建て替える時に無くなっちゃいましたね。
なので、ケーキが食べられるお店と考えた時に、
ピンと来たのがコロンブスでした。

なんでショートケーキが食べたくなったかというと、
Instagramに、ショートケーキの写真が沢山あがって来る訳ですよ。
やはり、今が旬だからでしょうね。

前にイチゴ狩り農家を取材した時は、
1月から始まって、2月3月がピークで、
ゴールデンウイーク前には厳しくなってくる的な事を言っていたのを
ふと、思い出しました。

1つ前のブログで、定点観測で季節の移り変わりを感じると書きましたが、
Instagramにも、旬のメニューがUPされるので、季節を感じますね。

ところで、「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」というマンガの2巻に、
「ショートケーキのイチゴ、いつ食べる」という回があります。

僕は主人公と同じで、最後まで取っておくタイプ。
しかも最後まで倒さずに食べる為に、慎重に食べる派だったりします。
海水浴の砂浜で、砂山に棒を立てて、
倒さずに砂を取っていくゲームみたいな。

この作者も、倒さずに食べたいタイプで、
そういう観点からみると、
最近流行の四角のタイプのショートケーキじゃダメで、
三角でありながら、イチゴは後ろの方に乗っているがベストと書いています。
まさにコロンブスのショートケーキじゃないですか!

■Columbus(コロンブス)
■東京都練馬区羽沢1-1-16
■営業:10:00〜20:00
■定休日:火曜
場所はこのへん

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トレボン(江古田)

トレボン

日曜日が仕事になったので、なかなか遠出出来ずにいます。
…というのは言い訳で、
寒くてロードバイクに乗る気が起きないというのが正直な所。

ママチャリで家から一番近い喫茶店「トレボン」へ。

店内

他の席で、劇団員の方が
同窓会チックに懐かしの仲間の話をしていたのですが、
「ケツカッチン」というニックネームの方が、たびたび出てきました。

「あの時ケツカッチンがさあ」
「ケツカッチンっていつも○○してたよね」

ケツカッチンとは業界用語で、後ろにスケジュールが入っていて、
その時間までに出なければいけないという事。

ラジオ業界では昔ほど業界用語を使わなくなりましたが、それでも
「DJケツカッチンで、番組終了後、即出です」
などは今でも使われています。

よく使うのは「てっぺん」
深夜0時の事を言うのですが、
ナレーション録りなどをする時に、
スタジオのアナログ時計で、秒針12時のタイミングでスタートする時に
「てっぺんから行きます」などと言います。

必須なのは「アナ尻」
アナウンスの最後の決め言葉の事で、
「たくさんのメールお待ちしています」で、CMや交通情報に行くとか
生放送での約束事、合図の言葉です。

昔のテレビ局では、新人をからかう為に、
わざと全部業界用語で言うという風習がありました。

「ザギンでシースー」レベルの話ではなく、
会話の全部をひっくり返していうというもので、
出前などを取るときに、先輩が新人ADなどに
「ゲーモクのハンチャーにゴタマのプースー」
などと、わざとわかりにく伝えるというもの。

ちなみに「ゲー」とは、数字の5。
業界では、数字をドレミの音名のドイツ語読みで表し、
1、2、3、4、5、6、7、
ツェー・デー・エー・エフ・ゲー・アー・ハーと数えます。
1万5千円は、ツェー万ゲー千。

という訳で、「ゲーモク」というのは「五目」
ハンチャーは、チャーハン
ゴタマは、たまご、
プースーは、スープ。

わざとわかりにくして、新人をからかうのと共に、
業界用語がわかるようになって、一人前の仲間入り的な風習がありました。
今だと、IT業界の人が日本語でもいいのに、カタカナ語を使いたがるとの同じ感じ。
まさにアレでした。
業界用語の方は、今は使わなくなりましたが。

そんな中、今も使われている「ケツカッチン」という言葉を聞きながら、
ニックネームが「カレオツ」という友人の事を思い出していました。

飲み屋で乾杯する時に、「お疲れです」と言わず、
「カレオツでーす」と必ずいうので、皆にそう呼ばれるように。

実は僕に自転車を勧めたのが「カレオツ」と、その友人の小林君で、
あれがあったから、このブログがあったと言ってもいいでしょう。
そんな懐かしい事を思い出しました。

サンドイッチ

頂いたのは「トレボンサンド」とオールドブレンド。

野菜サンドなんですが、色味がトマトとレタスで、なんとなくクリスマスっぽい。
ホットサンドのパリっとして、なかがふわっとした食感も楽しい。
レタスもシャキシャキ。

シンプルならが上質なサンドイッチを頂き、幸せな気分です。

■カフェ・ド・トレボン
■練馬区小竹町1-56-3(小林ビル2F)
■営業:10:00~22:30
場所はこのへん

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