天下一品(江古田)

江古田のラーメン事情を制覇しておこうシリーズ。天下一品に味噌ラーメンが出来たと聞いて食べに来ました。

江古田店といえば東京の天下一品では池尻に続く2号店。松屋やカラオケ館は1号店で、2位ではダメなんですか?というあの人の言葉が聞こえて来そうな立ち位置。

まだ東京に2店しかない時代は、色んな人がわざわざ遠くから食べに来てたなあ。

さて、新登場の天下一品の味噌ラーメン。ポスターなどには濃厚こってりなどと書かれ、濃厚な天下一品のスープと味噌がミックスされたら、かなり濃厚になるのでは?と想像していたのですが、いい意味で期待が裏切られました。

天下一品の濃厚スープの方が強いので、味噌の濃厚さがそれよりは弱く感じて、結果、上品な味噌に感じるというバグが起こります。味噌の風味と味は、元々の濃厚スープの後に後味的にやって来るので、ほんのりという風に感じてしまうのです。

普通のスープに入れたらかなり濃い味噌だと思うのですが。

ただ、濃厚スープも味噌も甘めなので、カウンターにある辛子味噌でパンチをだして味変しながら食べるのが良いと思います。

■天下一品
■東京都練馬区豊玉上1-20-13
■営業:11:00~22:00
■定休日:なし
場所はこのへん
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鶏そば きらり(江古田)

炭水化物を控えるようになってから、ラーメンとは縁遠くなっていたのですが、最近の江古田のラーメン事情が激変しているので、おさらいの為に、一通りラーメン店を巡っています。

今回は南口の「鶏そば きらり」。

注文などを聞いていると、白湯系の「鶏そば」と清湯系の「塩そば」、それに「担々麺」の3本柱のようでした。

そういう意味では北口の日芸の先、金時とメニュー構成が似ているような。

鶏そばや塩系のそばは、スープが甘い事が多いので、今回は担々麺で行く事に。最近ではすっかり汁無しの方が主流になってきましたが、断然、汁ありの方が好きです。

注文したのは数量限定の「清湯担々麺」1250円。

メニューに書かれていたようなスパイスがブレンドされていて、スパイスカレーにも通じるようなスパイシーさがあって、これは良い感じ。担々麺も白胡麻が強すぎるとスープが甘くなってしまうのですが、そうはならず、ほどよい刺激でバランスが良いです。

麺は中細という感じだったのですが、個人的な好みで言えば、固めで注文すれば良かったかなという感想。その方が歯切れが良くなって、このスパイシーなスープに合うキレのよい一品になりそう。

スープありの担々麺は、北口の坦々飯店もあるので、食べ比べて見るのも楽しいでしょう。まだ寒いので、スープありの方が体に滲みます。一風変わった物が食べたければ、京熹の刀削担々麺という手もありますね。

■鶏そば きらり
■東京都練馬区栄町3-5
■営業
11:30~16:00 (L.O.15:30)
18:00~22:00 (L.O.21:30)
■定休日:月火
場所はこのへん
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