ピゼリア(指扇)

荒川サイクリングロード

土曜日は、前日の飲み過ぎで遠出を断念してしまいましたが、
日曜日にリベンジで、久々に荒川サイクリングロードに出かけました。

ポタリング仕様なので、ポロシャツの半袖で出かけたのですが、
暑くて、下もハーフパンツにすればよかった…と、ちょっと後悔。

秋ヶ瀬橋

以前は橋を一本間違ったのですが、今回は、迷わず秋ヶ瀬橋を渡って対岸へ。

秋ヶ瀬公園

久々に週末天気が良かった事と、ゴールデンウイーク突入という事で、
秋ヶ瀬公園は、ピクニックだのバーベキューなどのお客さんで満員。
いくつかある駐車場ももちろん満車続きで、駐車場難民の車もウロウロ。

荒川サイクリングロード

荒川の土手は、今、補強工事をしているので、
秋ヶ瀬のサーキットを超えていくと、田んぼのど真ん中を走るコースに変更中。
このコースが定着していますが、いずれは土手コースに変更になるみたいですね。

川越線

川越線のあたりで、海から44㎞。
荒川サイクリングロードへは、
いつもは鹿浜橋のあたりからアプローチするのですが、
今回は、ショートカットして笹目橋のあたりから入ったので、
ここまで、あっという間でした。

ピゼリア

川越線を越えたらスグ、上江橋の手前。
一般道へアプローチする道のすぐ脇にあるのが、レストランカフェのピゼリア。

荒川サイクリングロード関連のグルメを探すと、
どうしても、うどん屋さんとか、そういう記事が多く、
カフェ系のネタは情報は少ないのですが、
ここはすぐ脇だしイケそう…という事で、チェックしに来たのです。

自転車

お店の前には、ロードバイクがいっぱい。
クロモリ系が多いという事は、のんびりポタリング派の方々でしょうか。

ロータス

ちなみに、駐車場には旧車マニアにはたまらない、
ロータスエランが泊まってました。
この日はオープンの人にとっても、久々のドライブ日和だったでしょうね。

テラス

お店は階段をあがった2階にあるのですが、
ちょっとテラスっぽい所には、カーボンのバイクが停められていました。
集団でいたので、バイクの写真は撮れなかったのですが、この場所。
お店の人の公認なんでしょうかね?
だとしたら嬉しいですが。

店内

お店は2フロアあったのですが、かなり大きく、集団でも大丈夫です。
先ほどのカーボンロードの方々は、バッチリサイクルジャージでしたが、
店内はウールのクラシックジャージなど、ポタ系と思われる方も多かったです。
やっぱり自転車乗り御用達のカフェだったんですね。

ピザ

メニューを見たら、人気ナンバーワンと書かれていた、
ミックスピザ、950円とコーラ、294円を注文。
生地は厚めのふわふわ系、ボリュームもかなりあったので女性一人だと多いかも。
男性だったら、食べられると思いますが。
おかげでエネルギー充填120%。

埼玉は、「LOVE bicycle SAITAMA」というキャンペーンで、
ポタガールを合い言葉に、女性のサイクリストを増やそうとしています。
カフェ紹介の時に「チャリカフェ」という言葉も出てくるのも嬉しい。

荒サイを走っている、ポタガールの皆様、こんなお店いかがでしょう?
そして、他にもサイクリングロード沿いのオススメがあるという方、ぜひ教えてください。

■カフェレストラン ピゼリア
■埼玉県さいたま市西区大字西遊馬2197
■営業:
(平日)
11:30〜15:00
17:00~22:30
(土・日・祝)
11:30~22:30
■定休日:無休
地図を表示
お店のサイト

さて、この後は、さらに足を伸ばして、初めての榎本牧場を目指しましたのでした。

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カフェ・エレバート(川越)

一番街

お腹も満たしたので、再び川越の蔵造りの街めぐり。
川越が蔵の街になったのは、大火の影響で、
その時に残ったのが蔵造りの家ばかりだったので、
防火対策として、商人達がこぞって自分の店を蔵づくりにしたのだそうです。

時の鐘

川越といえば時の鐘。
現在では機械式で1日4回、
午前6時、正午、午後3時、午後6時に時を知らせているそうです。

りそな銀行

同じく小江戸と呼ばれる、千葉県の佐原には、
赤いレンガ造りの三菱銀行がありますが、
こちらは古い鉄筋コンクリートの、りそな銀行。
設計者は保岡勝也で、丸の内の古い三菱の建物の設計者でもあります。
どうりで、なんだか共通する雰囲気がある訳だ。

人力車

江戸の町並みといえば、人力車。

人力車

ちょうど新郎新婦を乗せた人力車が通りかかりました。
お幸せに〜!

エレバート

その人力車乗り場の前にあるのが「カフェ・エレバート」です。
1915年に「桜井銃砲店」として建てられた建物で、
猟銃の他に輸入自転車を販売していたお店だったそうです。

1915年って言ったら大正4年。
当時の輸入自転車って、どんなのだったのでしょうね。

現存するメーカーで世界最古と言われるのがイタリアのビアンキで、1885年創業。
まさか、ビアンキとか輸入してないよね。
調べてて初めて知ったのだけど、イタリア車のアウトビアンキって、
この自転車のビアンキから派生したものだったんだねー。

店内

さて、ここの2階席がアンティーク風で人気なのですが、満席。
1階は、カウンター席と、外に置かれた喫煙席。

カウンター

僕は、カウンター席に座りました。
トイレは右上の木の扉の奥にあるのですが、
注文し、待っている間にトイレに行こうとしたら、
「ご案内します」と言って、ウエイトレスさんが。

後を付いていくと、寿司屋のカウンターの前を通って、
寿司屋の店内を奥へ奥へ。

どうやら、店舗だった部分が、カフェになっているのですが、
住宅だった部分は、姉妹店のお寿司屋さんになっていて、
トイレは共用されていたのです。
なんか、ちょっと面白い雰囲気で、
トイレから出てきたお客さんは皆、連れの人にトイレの事を説明していました。

カフェモカ

頂いたのは、カフェモカ550円。
これからまた荒川沿いを帰るので、HOTな飲み物で暖を注入しておきましょう。

それにしても、川越は凄い観光スポットなんですね。
次から次へとお客さんが押し寄せてきます。
自転車でとは言いません。
電車での観光もオススメですよ。

■カフェ・エレバート
■埼玉県川越市仲町6-4
■営業:10:30~19:00
■定休日:水曜
場所はこのへん

ドレスアップカー

最後に、埼玉らしい風景をもう一つ皆様にもご紹介。
素晴らしい、ドレスアップカー!

痛車

秋ヶ瀬公園には、素晴らしいペインティングの車が。

岩淵水門

さーて、早く帰ろう!
ほら、岩淵水門が夕日で薄いピンクに染まってきたよ。

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