フルフル 赤坂店(赤坂)

フルフル

4月から仕事のシフトがまた少し変わる事になりました。
新しい番組も担当する事になり、その制作会社のある赤坂へ。
スタッフの顔合わせと、第1回目のミーティングへ。
え?赤坂?
そういえば、アレがあるじゃん!フルフル!
という訳で、ミーティング前に事務所の近くのフルフル赤坂店へ。

こちらは、秋葉原にあった「万惣フルーツパーラー」の流れを汲むお店です。
ビルの老朽化などで、「万惣フルーツパーラー」が惜しまれながら閉店。
名物メニューであった「ホットケーキ」が食べられなくなると、
嘆きの声も多く聞かれました。
そこの店員さんだった方が、新しくお店を立ち上げ、
伝説のホットケーキを受け継いだのです。

写真でおわかりの通り、小さい椅子が置かれており、
もうすぐ暖かくなり、しかも週末だと、行列が出来たりします。
しかも、女性客ばかりの。
男性にはハードルの高いお店になってしまうのです。

でも、平日なら大丈夫!

いちごパフェ

頂いたのは、いちごパフェ。1500円
せっかくなので、ホットケーキとも思ったのですが、
お昼食べた後だし、デザートは別腹と言い聞かせ、パフェならいいことにしました。
まあ、番組会議は、この付近で2週に1度はやるみたいなので、
ホットケーキはその時にしよう!

いちごは、あまおう。
元々がフルーツパーラー出身だから、フルーツの質がいい。
生クリームを抑えめにしても、いちごの甘みだけでいける!
大人のパフェですねえ。
そういえば、平日の昼というのもあってか、大人の女性のお客さんが多かったです。

■フルフル 赤坂店 (Fru-Full)
■東京都港区赤坂2-17-52 パラッツォ赤坂 1F
■営業:
11:00-19:30(火〜金)
11:00-18:00(土日祝)
■定休日:月曜・第3日曜
場所はこのへん
お店のサイト

こちらには、梅ヶ丘店もありますが、
そこのお店は、元々はリトルツリーというホットケーキ屋さんでした。
同じく、「万惣フルーツパーラー」でホットケーキを作っていた方が立ち上げたお店。
こちらも、人気店だったのに、突如長期休業に入り、心配されていましたが、
フルフル梅ヶ丘店として、ほぼ居抜き営業する事になりました。

で、リトルツリーはどこに行ったかとというと、
2つ先の駅、経堂で、「つるばみ舎」として、移転営業となっているそうです。

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フレンチ パウンド ハウス 大和郷本店(巣鴨)

アイドル・バニラビーンズのレナちゃんのインスタを見ていて、
行きたくなったお店、巣鴨ののフレンチ パウンド ハウス。
お店の入っているマンション自体が、外壁工事中だったので、
工事感満載ですが、通常はレンガ造りの洋館のようなお店。
暖かくなると、外のテラス席はペットも可のようです。

#20170227 #日本一のショートケーキ 生クリームが好きな人の手のひらみたいに柔らかかった(えっ?) #🍰

バニラビーンズ レナ🐈さん(@vb_rena913)がシェアした投稿 –

ゲストに来てくれてから、二人組のバニラビーンズの事は好きで見ているのですが、
リサちゃんがガチセレブ、レナちゃんが庶民派グルメを載せる事が多く、
二人とも、ジャンルは違えど、グルメなのがよくわかるインスタです。
バニビのグルメ番組観たいなあ。

こちらのハッシュタグに #日本一のショートケーキ とありますが、
こういうキャッチーなタイトルの物は、キュレーションメディアに狙い撃ちされ、
コピペ、コピペで、同じような記事が増産されています。
ところで、素朴な疑問なんですけど、
質の悪いキュレーションメディアって、記事の最後に、
「いかがでしたか?」って書いてる率が高いの、何でだろう?
最後が「いかがでしたか?」の記事は信用出来ないので、お気をつけて。

ショートケーキは、2種類あって、
たくさんの苺、良質の生クリーム、スポンジに軽く苺の果汁を含ませたブランと、
苺の果汁を加えたメレンゲを生クリームと合わせ、
香りづけ程度の苺のお酒とキルシュを使った、ルージュ。
こちらは、ルージュです。

僕の前の方が
、「車で来ているんですけど、ルージュ食べて大丈夫ですか?」
と聞いたら、香り付けだけなので大丈夫ですとの事。
僕も自転車だったので、ブランにしようかと思っていましたが、
大丈夫なら、ルージュで香りを楽しもうじゃありませんか。

さて、日本一のショートケーキ!
旨い物ってやっぱりバランスなんですね。
何かが飛び抜けた方がインパクトはありますが、
それって、どこかで飽きられて長続きしません。
絶妙なバランスのショートケーキだなあ。

■フレンチ パウンド ハウス 大和郷本店 (FRENCH POUND HOUSE)
■東京都豊島区巣鴨1-4-4 マンション サンビップ巣鴨 1F
■営業:10:00~20:00
■定休日:無休
場所はこのへん
お店のサイト

さて、ここからはフィルム写真のナチュラクラシカの画像で。

巣鴨っていうと、おばあちゃんの原宿っていうイメージがあると思いますが、
実は、都内でも有数の超高級住宅地だって、知っていますか?
山手線の外側は、確かに下町風情がありますが、
この「フレンチ パウンド ハウス 大和郷本店」のあるあたりから、
六義園に挟まれた山手線内側の一体は、どこも家がデカい!

もともと三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎が、
明治前半に、この一帯の土地を買い占め、
その後、大正時代に、3代目の岩崎久弥が
理想の都市を作ろうと、中産階級向けに分譲した地域。

中産階級と言っても、岩崎家から見たらの話で、
三菱グループの重役や、政治家、官僚、実業家、学者など
庶民から見たら、アッパークラス。
なので、高級住宅地となったのです。

店名に付いてる「大和郷」というのが、この高級住宅地のエリアの名前。
これを表記するのは、ブランドとプライドですね。

ちなみに、六義園は、水戸黄門や赤穂浪士に悪役で出てくる、
徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の下屋敷。
加賀藩下屋敷跡地を綱吉から拝領し、
千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて庭園を作り上げました。

実際に悪人かどうかはわかりませんが、
贅沢三昧だった様子は、伺えますね。

帰りは春日通りで、池袋方面へ。
都電が二台並ぶ瞬間を狙ってみました。

池袋のサンシャイン通り。
普段よく見る何でもない通りですが、
フィルムで撮ると、意味ありげで、ドラマが潜んでそうな絵になりますね。
まあ、実際にこの中に僕の知らないドラマがあるんだろうけど。

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