アニメ・昭和元禄落語心中

久々にアニメに夢中になっています。
TBSで毎週、金曜深夜に放送されているアニメ「昭和元禄落語心中」。

元々はコミックが原作!
落語のシーンをどう再現するのか注目が集まっていたのですが、
集まった声優陣が豪華!

山寺宏一さん、石田彰さん、関智一さん、林原めぐみさん、小林ゆうさん…などなど。
ベテラン声優さん達の力と力のぶつかりあい。
こういうアニメが観たかったのよ。

落語好きの声優さんが集まっているだけあり、
落語のシーンもいい!
特に落研出身の山寺さんの落語には痺れました。
これからどんな風に展開していくのか、楽しみ!

見逃している人!
amazonのプライム会員になっていれば、
オンラインで見放題のプライムビデオで観られます!
まだ2話までしかやっていないので、すぐに追いつけます!

池袋演芸場

元々落語は好きでたまに寄席とか行っていたのですが、
落語熱が復活して、一番近い池袋演芸場に行ってきました。
池袋演芸場は、朝から晩までいても3000円。
昼夜入れ替え無し!
だからヒマな人は、一日中いる事が出来ます。

僕は夜の部の頭から。
17時からだったのですが、少し前に行ったら、
プログラムには載っていない前座さんの落語がスタートしてました。

アニメの落語心中の方でも、若き日の菊比古がウケずに落ち込むシーンがありましたが、
前座さんの時は、シーンと静まりかえって、緊張感が。
話しを間違えずにやろうというのが先だって、
笑わせようという声の抑揚がありません。

観るこっちも緊張するのですが、
そういうのを体験しておいた方が、何かとアニメとリンクすると思います。

観ているうちに好きなタイプも見えてくると思います。
じっくり聞かせる人、所作など古典に忠実な人、テンポで小気味よく聞かせる人。
僕はテンポで聞かせる人が好きです。

池袋演芸場は、お客が入らないとネタにされる劇場ですが、
この日は、席が8割方埋まっていました。

弱虫ペダルのブームで、女性オタクの方々がY’sロードに押し寄せましたが、
池袋演芸場の方は、まだそんなでも。
でも若い女性客も二組ぐらいいたので、そうなのかな?
それとも、元々の落語好きなのか?

池袋演芸場はビルの地下で、ホールっぽいつくりですが、
新宿の末廣亭なんかは、桟敷席なんかもあったりして、
昭和な雰囲気を楽しめるので、ぜひ、興味のある方は出かけてみてください。

落語、いいなあ。

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2016年は?

自転車

大晦日は、初台のライブハウスで行われた、
カウントダウンライブに行ってきました。
自転車で。

自転車で来た事を言うと、皆に驚かれるのですが、
家からミニベロタイプの自転車で無理せず走って、20分前後。
大晦日は電車の終夜運転とか、本数も少ないので、
自転車で、パッと行った方が完全に早いのです。
道も空いているし。

家から20分だという事を言っても、
「でも寒かったでしょ」と言われますが、
自転車漕ぐから、体は温まります。

「ヒートッテックですか?」とも聞かれましたが、
ヒートテックは乾きにくいので、汗をかいてしまうと汗冷えしてしまいます。
だから、自転車乗りは、速乾性のインナーを着ています。
そうする事で、走行後の汗冷えも防ぐ事が出来ます。

こんな風に自転車のコツを知っていれば、
23区内レベルの移動だったら、多くの事が自転車で事足りてしまいます。
ただ、それが理解されてないのが、少々残念。

例えば、報知新聞に
寮から球場までの約2.5キロの道のりを自転車で走ることでトレーニングに
なんて、いかにもな風に書いていますが、
自転車で2.5㎞なんて、10分もかからず中高生のチャリ通レベルでしょ。
ジョギングしても、2.5㎞なんて、運動不足のリハビリ程度。
多くの人が、車移動意外の距離感をつかめていません。

もっと自転車でいろんな事が楽勝だという事を知って欲しいですね。

シェア自転車

それでも、最近、港区あたりでは、
こちらのシェアサイクルを利用している人を見かけるようになりました。
港区自転車シェアリング
料金は30分ごとに100円で、設置されたポートなら乗り捨て可能。

2016年2月1日より、東京都内4区、千代田区、中央区、港区、江東区で、
区境を越えて利用できる広域実験がスタートします。

ロンドンオリンピックの時に、車社会のロンドンの中心部は、
交通渋滞が予想された為、車の進入の規制が行われ、
その代替移動手段として、シェアサイクルの整備が進められました。
車慣れしているロンドンの人達も、仕方無く使ったら便利さに気づき、
オリンピック終了後も、交通手段として定着しています。

東京は地下鉄が整備されていますが、
それでも自転車の方が楽勝だったりするケースも多いので、
実際に使ってみて、レポートもしてみたいなと思っていたりします。

今年はもっと多くの人に自転車の便利さに気づいて欲しいなと思っています。

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