リトルネストカフェ(桜台)

リトルネストカフェ

練馬のティップネスに通う時に、この前を通るのですが、
新しいカフェが出来ているのに気づきました。
お店の前に、お祝いの胡蝶蘭が出ていますが、
ご主人に聞いたら、開店してちょうど10日ぐらだそうです。

店名の「ネスト」は「小鳥の巣」という意味で、
ゆったりくつろいで欲しいという願いが込められていますが、
すでに店内は満席。
幸先の良いスタートを切ったようです。

お店にはカレーの本が沢山置かれていたのですが、
雑誌『dancyu』のカレー特集があり、
カレーマニアの対談の中で、
練馬地区でピックアップされているのは、
豊島園の「八」と、練馬の「ケララバワン」でした。

このお店も、そういう人達にピックアップされるお店に
成長するといいですね。

2種盛り

頂いたのは、カレーの2種盛り。
チキンカレーと、ビーフカレーに、スープ、サラダ、ドリンクがついて、
ランチセットは、1100円。

今流行の2種盛りなんですが、
チキンはスパイスの効いたカレー。
ただし、辛くはなく、刺激を楽しむタイプのカレーです。
ビーフの方は、煮込んだ感じの欧風寄り。
色々研究して、作り上げて来たカレーだと思いますが、
これからもっと研究して進化して欲しいなと思います。
その成長を見守りたいカレーです。

ちょっと面白いのは、こだわりカレー路線をとりながら、
薬味に、らっきょうが乗っていたり、
ゆで卵の輪切りが載っていて、
庶民派カレーの要素も混在している所。
敷居高そうに見せない所が、ご近所の幅広い層にウケる可能性もあります。

知り合いに、もうすぐ音楽でフランスに留学する女子がいますが、
江古田の個人店には、なかなか入れないまま、
旅立つ時期が近づいて来ているので、
色々江古田を堪能したいのだけど、勇気が無くて…との事。
入りやすさというのも、大事です。

■リトルネストカフェ
■東京都練馬区桜台1-6-3 大丸ビル 1F
■営業:11:00~20:00
■定休日:水曜日
場所はこのへん

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ツール・ド・フランス2018開幕!

ついに、ツール・ド・フランスが開幕しました!
ワールドカップは一足お先に閉幕して、ツールに貼り付きとなります。
ワールドカップは、自分の含め、ニワカが沢山いて、
試合後の感想などでも盛り上がりましたが、
ここからは、周りにはサイクルロードレースで
一緒に盛り上がれる人が少ないので、ボッチで盛り上がります。
ツールで渋谷の街が、荒れる事はないので、ご安心を。

サッカーで日本と対決したベルギーですが、
僕が応援しているのは、そのベルギーのチーム、ロット・ソウダル。
英語の実況を聞くと、ロット・スダールって聞こえますが、
日本では、ロット・ソウダルと呼ぶのが主流です。

チームのツイッターでは、ブラジル戦を見て、
ベルギーの勝利に興奮している姿も。

さて、ロット・ソウダルというチーム、
今年は、スプリンターのアンドレ・グライペルの為のチームです。

サイクルロードレースは、今年から1チーム8人制。
個人競技に見えますが、チーム戦で、
一人のエースを勝たせる為に、他の7人が犠牲になるスポーツ。
風よけになったり、ボトルなどの補給を運んだり、
パンクすれば、自分のタイヤを外して差し出し、
最悪の場合は、自分の自転車を差し出してまで、
エースを勝たせようとするスポーツです。

171.アンドレ・グライペル
172.ティシュ・ベノート
173.ジャスパー・デブイスト
174.トーマス・デヘント
175.イェンス・ケウケレール
176.トマシュ・マルチンスキー
177.マルセル・シーベルグ
178.イエール・ヴァネンデル

クイックステップフロアーズのガビリアや、
チーム カチューシャ・アルペシンのキッテルなどが本命視され
ベテランのグラウペルの注目が薄くなっていますが、
昨年、調子が悪かっただけに、今年こそ頑張って欲しいです。

このチームは、他チームのファンの方も応援してくれる
逃げのスペシャリスト、トーマス・デヘントがいますので、
初めて見る方は、ぜひ、デヘントにも注目してみてください。

あと、ヤングライダー賞争いに絡みそうな、
172.ティシュ・ベノートにも、注目!
去年もツール総合20位だし、十分狙えます。

今年のジャージは、シーズン前の白基調ユニフォームから
真っ赤な俗称「赤ロット」に戻ってくれたので、
空撮の時に見つけやすくて嬉しいです。
今年のモデルのレプリカ出たら、買うかも!

ちなみに、総合争いでは、
他チームですが、BMCのリッチーポートを応援しています。
王者フルームのかつての献身的なアシスト。
BMCに移籍してからは、不運な落車などに巻き込まれていますが、
今年こそ、フルームに牙をむいて欲しいです。

あとは、奇策というか、エースを3人立ててきたモビスター、

71.ナイロ・キンタナ
75.ミケル・ランダ
78.アレハンドロ・バルベルデ

そして大本命のチームスカイのクリス・フルーム。
ジロ・デ・イタリアでは、弱虫ペダルの御堂筋もビックリの
キモい怪走をみせての、大逆転優勝!
どんな圧倒的な力を見せるのか、こちらも注目です。

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