バー・ジンガロ(中野)

ミニベロ

今年になってから、までロードバイクには乗れてません。
この日はミニベロで中野へ。
といっても、江古田から中野は15分ぐらい。
バスよりも速く到着するので、ミニベロ最強です。
美容室に行く為に、中野に向かったのですが、
余裕を持って出たら、早く着きすぎたので、
お茶をしていく事にしました。

ジンガロ

中野ブロードウェーの脇の駐輪場に止めて、
3階のバー・ジンガロへ。
ブロードウェー自体が、サブカルチャーの聖地なので、
外国人観光客も多く、このお店にも多かったです。

自分が座ったカウンター席に隣には、
モデルのような金髪の女性が座っていて、
SONYのRX100にミニ三脚をつけて、
それを自撮り棒のようにして、写真を撮っていました。

液晶が回転し、自撮りに対応していましたから、
RX100のM3以降ですね。
僕の初期型は、液晶固定タイプなんだよなあ。
まあ、自撮りとかしないけど。

金髪の女性は、コートやバッグもおしゃれで、
ニットのワンピースもシンプルで、完全にモデルみたいなんだけど、
床に置かれたプラスチック素材の買い物袋から、
ピンクのぬいぐるみが、チラりとみえます。
『星のカービィ』っぽいんだけど、何だろう?

外見は、そんなヲタクっぽくないのだけど、それでヲタクって
モデルの市川紗椰さんみたいなタイプっぽいです。
足立梨花さんも、意外とアニメマニアだったりしますが、
まあ、ちょっと意外に感じた訳です。

ラテ

フラワーラテは、620円。
お隣の彼女をみたら、花の焼き印がされた
フラワーハンバーガーを食べていました。
そっちもありだったかなあ。

■Bar Zingaro
■東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F
■営業時間
11:00~21:00(月〜木・日曜・祝日) 
11:00~22:00(金・土・祝前日)
■定休日:無休
場所はこのへん
お店のサイト

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珈琲茶館 集 赤坂見附店(赤坂)

集

赤坂で飲み会があったのですが、早めに着いたので、喫茶店で時間つぶし。
最近増えてきた高級喫茶店を売り物にするお店の一つ、
珈琲茶館 集 赤坂見附店に入りました。

とある立ち食いのお店で、お客さんがマスターに、
「コメダ珈琲って、そんなに安くないのに何で客が入るんですかね?」と、
未だにデフレマインドで話をしていました。
コンビニコーヒーだの、マックのコーヒーなどで、
コーヒーは安いみたいなイメージがついていますが、
実は、かなり前から喫茶店は、デフレを脱出する方向で来ています。

コメダはファミレス代わりに使う、ファミリー層も取り入れていますが、
安いのでおなじみのドトールも、シニア層を狙って、
別ブランドの「星乃珈琲店」を展開しています。
「ドトール」は持ち帰りや短時間のお客さんが主ですが、
「星乃珈琲店」は、ゆったりした落ち着いた空間で、客単価は2倍。

高級喫茶店の走りである椿屋珈琲店の、東和フードサービスも好調で
シニア層狙いで、客単価は1000円以上ですもんね。

喫茶店は、若者と年配客と、ブランドを変えてターゲットをしぼり、
徐々に脱デフレにシフトして来ています。

という訳で、そんな高級志向になりつつある喫茶店の一つ
「集」を偵察する事に。

店内

ご覧のように店内は落ち着いた雰囲気で、
普通の喫茶チェーンに比べて高級志向。
お客さんは見事にシニアが多く、
品のようさそうな、お婆ちゃんが、一人でお茶してたり。
若者がいないので、お店は静かで、それが人気の一つなのかもしれませんね。

ケーキ

せっかくなんで、プレミアムリッチと呼ばれるアイスコーヒー、750円と、
苺のババロワをベースにした、苺のシャルロット、660円。

ところで、シニア向けと書いてきましたが、
いったい何歳からがシニアなんでしょう?

僕が毎年参加している富里スイカロードレースは、
40才以上がシニアの部で、僕はこちら側です。
ところが、映画館では、60才以上からシニア割がはじまり
東京ディズニーリゾートでは、65才からなので、
まだそちらには、属していません。

シニア=リタイアの香りもしたりするので、
まだそちらには入りたくない気もするのですが、どうなんでしょう?
初老は、元々40才の事だと知ってビックリした事があるのですが、
寿命が長くなった今では、60才ぐらいを指すように変化して来たそうです。
シニアは、いったい何歳からなんだー?

「おばさんじゃなく、お姉さんでしょ!」の仲間なんですが、
シニアと呼ばれるのを敬遠する人が多いためか、
TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブでは、
60才以上を、シニアと呼ばず、プレミアエイジと呼んでいます。

Tカードを分析して、一番お金を使うのは60代以上という結果から、
プレミアエイジと呼び、そういう人達をターゲットにした
大人向けの高級TSUTAYAを作る事にしました。
それが、代官山の蔦屋書店。

別荘、家、旅行、ヨット、骨董、医療に食、クルマ。
徹底的にこの層を狙った品揃えにしたそうです。
営業時間が、7時からなのは、60代プレミアエイジの朝が早いから。
でも、その高級路線がオシャレだっていうので、
割とお金を持ってる若者にもウケているそうですが。
ミニ情熱大陸みたいな番組「セブンルール」で、
前田敦子さんが、DVDを選んでいたのも、この代官山蔦屋でしたもんね。

一番お金を使うプレミアエイジをターゲットにした高級路線は、
いろいろ始まっている訳ですが、
今回は、まんまとその戦略に乗ってしまったようです。
表でメニューを見たとき、正直、ちょっと高いかなあと思ったけど、
「いや、このぐらい出せる」みたいな見栄が湧いてきて、
結局入っちゃった訳だから。

■珈琲茶館 集 赤坂見附店
■東京都港区赤坂3-9-1 紀陽ビル 1F
■営業:
9:00~23:00(月〜土)
10:00~23:00(日祝)
■定休日:無休
場所はこのへん
お店のサイト

最後に一つ、怖い話を。
こういうシニアをターゲットにした商売が出てきて、
高齢化社会が近づいて来ているなと、何となく思う訳ですが、
ユニチャームによると、2012年に、
子供用のオムツと、大人用のオムツの売り上げが逆転しているそうです。
子供用1390億円:大人用1590億円。
日本総介護時代!
きゃーーーーーーーーーーーっ!

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