とんかつ カトレヤ (桜台)

日本テレビのニュースevery.の特集で桜台のとんかつ屋さんを取り上げていました。

とんかつと言えば江古田は藤ですが、桜台はカトレヤなのか。

ちなみにカトレアだと思っていたのですが、正式名称はカトレヤで、カトレアと呼ぶ人が増えて定着していったんだとか。

こちらのお店、創業は1971年。50年以上の老舗となります。店内はカウンター中心のお店で、女将さんがお一人でやられていました。

人気メニューは、とんかつ定食1200円のようでしたが、選んだのはロースカツ定食、1600円。

ここの所、色々な値上げのニュースが飛び込んできますが、このロースカツは1年前が1500円で、2年前は1450円。油やガスなどの値上がりを考えたら当然の流れでしょう。

最近は「おもうまい店」という番組が人気ですが、僕はああいうのはあまり好きではなく、労働力の搾取だと思っています。自分の給料や時給は搾取されたくない人達が、他人の労働力を搾取して「安い」と言って喜んでいるし、高いギャラを貰っているタレント達が「安いっていいねえ」って持ち上げている構造が苦手です。

横並びで「安くて量が多い」という類似番組があふれていますが、反面、サッカーの本田圭佑さんの発言が話題になりましたが「このラーメンなら2000円出せる」と、逆に多く払っていく番組が、そろそろ出て来てもいいと思うのですが。

とんかつは、1600円に値上がりしましたが、お店は常に満席。ここに来るお客さんはその価値があると評価しているのです。

■とんかつ カトレヤ
■東京都練馬区豊玉北4-12
■営業:
11:30~14:00
17:30〜21:00
■定休日:日月
場所はこのへん

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新田わくわく水辺広場でチェアリング(ベーカリータカスギ)

石神井川の側道を下っていくと板橋の名前の由来となった板橋あたりから、車の通行出来ない遊歩道ちっくな道になっていきます。車は来なくて安心ですが、散歩する歩行者も多いので注意して、のんびりポタリング。

蛇行する川に沿って下って行くと王子に出ます。この辺にも飛鳥山公園とか色々魅力的な場所があるのですが、今回の目的地は荒川沿い。

王子駅から真っ直ぐ伸びる道を進み隅田川を渡ります。すると隅田川と荒川に挟まれた中州のようなニュータウンエリアに。

元々隅田川が昔の荒川で、今の荒川は人工的に掘られた荒川放水路なので、橋の向こうは荒川の手前なのに、昔のなごりで足立区です。

中州のような新田地区はニュータンのようなマンション群のエリアと、昔ながらの町並みの残る下町エリアに分かれるのですが、下町エリアにあるのが、ベーカリータカスギ。

マツコの知らない世界の「クリームーパンの世界」で紹介された時に見ていたのですが、荒川サイクリングロードの近くだと知って、だったら河原でチェアリングにいいなと行ってみる子とに。

クリームパンは、グルメサービスSARAHのメニューアワードで入賞した逸品。マツコさんも混じりっけなしのパンのクオリティが凄い!絶対この生地の食パンが食べてみたいと絶賛していました。

そのクリームパンと共に、あんこデニッシュもテイクアウト。

■ベーカリー タカスギ(Bakery Takasugi)
■東京都足立区新田3-7-15
■営業:10:00~18:00
■定休日:日祝
場所はこのへん
お店のサイト

ベーカリータカスギから直進ほぼ300メートルぐらいで荒川の土手に。スロープを上った先に広がるのが、新田わくわく水辺広場。

芝生のように刈り込まれた雑草広場が広がるエリアです。

ちょうどいい木下では、ミニベロでキャンプの練習をすべくテントの試し張りをしている先輩がいました。

今はチェアリングですが、次の段階で火気を使ったデイキャンプ、その次にテントを使ったキャンプに進化していきたいなと、自分も思っています。

今はブロンプトンでチェアリングですが、進化したのがブロンプトンのバスケットバックの導入。

これまではサドルバッグを使っていたのですが、シートに取り付けるのが面倒だし、チェア、テーブル、サモスを格納するとパンを入れるスペースが少なく、潰れてしまう心配がありました。

こちらならワンタッチで、カチッと取り付けられますし、ベルトを緩めると口も開いてバスケットになるので、チェアリング程度なら、必要な物をポンポンポンと放り込んで走れます。めっちゃ楽。

そんなこんなで、放り込んできたチェアゼロ、テーブルのフィールドホッパーを取り出し、チェアリングの陣を敷きます。

僕がチェアリングにハマったのは、Helinox(ヘリノックス) キャンプチェア チェアゼロの快適さと言ってもいいです。軽量コンパクト。

コンパクトテーブルでワンタッチで開閉出来るくSOTOのポップアップソロテーブル フィールドホッパーもオススメ。

自転車で自然を感じられる公園に行ってパンを食べるというだけの行為を、チェアリングと言って満喫していますが、それにはやっぱり気分がアガるアウトドアの道具が不可欠かと。

コロナ禍で自粛脳で引き籠もっていた自分を、見事にアウトドアの世界に引き連れてくれました。

テントも欲しいなあ。

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