チャチャット(雑司ヶ谷)

ミニベロでのポタリング再開して、池袋東口再開発シリーズを探訪しています。

一つ手前の記事では、造幣局跡地に出来たイケサンパークを訪問しましたが、その帰りに、明治通りの新バイパスの進捗状況を見に行く事に。

正面の道をまっすぐ行くと池袋駅で、東口正面から真っ直ぐ伸びるグリーン大通り。高速の右カーブの方に行くと、もうすす閉店する池袋東急ハンズ。池袋と東池袋の境目という感じの地点です。

この地点の左から、明治通りの新しいバイパスが延びて来る事になっています。

いろいろ工事用のフェンスで囲まれているのですが、正面遠方から真っ直ぐと道が延びてきています。手前で何故かS時カーブになっているのですが謎ですが。

現在、明治通りは池袋の駅前を通っているのですが、それを回避し、東急ハンズとサンシャインの間の道と繋げ、駅前の交通量を減らそうと言う工事が今、行われています。

それは大半が、都電の下を通る地下トンネルとなるのですが、東池袋側はほぼ完成しているという感じ。

ちなみにトンネルの出口は新しい豊島区役所付近なのですが、池袋の巡回バス、イケバスのルートにもなっています。

雑司ヶ谷、目白方面を望むと、ご覧のような工事状態なのですが、左手を都電が走っていて、右側のフェンス部分は地下のトンネルの工事をしている区間です。

ビルのそびえる向こう側が池袋。写真を撮っている場所が目白通り。都電の線路は早稲田側から目白通り下をくぐり、徐々に雑司ヶ谷に向かって登って行く感じです。

目白通りの千登世橋から早稲田側を見下ろしたのがこの風景。目白通りをくぐって、徐々に都電も登り始めます。

それと併走しているのが現・明治通りで、写真の中央の青看板あたりからトンネルが掘られ、都電のさらに下を潜って、豊島区役所あたりで、トンネルから出て、現・東急ハンズ方面に抜けるようになります。

本来は2019年には完成する予定だったのですが、2021年現在でもまだ工事中で、雑司ヶ谷の工事フェンスには「令和4年10月まで」という看板がありました。2023年頃に完成予定でしょうか?もう少しウォッチして行きたいと思います。

鬼子母神の参道の入り口付近にあるカフェ、「チャチャット」。雑司ヶ谷付近も久しぶりなんですが、こんなカフェあったっけ?という感じ。

鬼子母神参道

このブログで、同じ場所の2010年の写真がコレなので、建て替えられていますね。

店内ではどのテーブルにもコンロのような物が置かれていて「これ何ですか?」と聞いて見ると、今はまだメニューには載っていないのですが、もう少し寒くなったら、お餅のメニューが登場する予定なのだそうです。

頂いたのはダージリンのアイスティー600円。熱々のポットで提供され、砂時計が全部落ちたら氷が沢山入ったグラスに注いでくださいとの事。

待っている間にメニューの中に見つけた、りんごのパウンドケーキ、タルトタタン風、450円を追加。

自転車で走ると、スイーツを頂いても罪悪感ないのですが、緊急事態宣言で家に閉じこもっていた時は、クッキー1枚食べても太るという恐怖感がありましたね。

徐々に自転車の距離を伸ばして、美味しいスイーツ楽しみたいです。

■Chachat (チャチャット)
■東京都豊島区雑司ヶ谷3-16-1
■営業:10:00~20:00
■定休日:火水
場所はこのへん
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カフェ・ルドルフ(雑司ヶ谷)

ルドルフ

目白から雑司ヶ谷に向かう途中で、カフェ発見!え?こんな所にカフェがあったかな?と思ったのですが、今年の4月にオープンしたお店らしいです。「ルドルフ」というのは、サンタクロースのソリで、一番先頭を走っているトナカイの名前。

こちらのお店が、毎日がクリスマスというコンセプトで、店内には、それをイメージさせるオブジェも。

きな粉ピンス

クリスマスっぽいショートケーキも並んでいたのですが店頭の看板にあった、かき氷が気になりました。「きな粉ピンス」900円。

ピンスというのは、韓国のかき氷。氷の削り方は、日本と違うようで、食感は独特で、パウダースノーのようにふわっとしています。これ、どうやって作っているんでしょうね?氷も溶けにくい感じでした。次回来たら、クリスマスっぽいメニューでも食べてみましょうか。

■Cafe ルドルフ (カフェ ルドルフ)
■東京都豊島区目白2-2-2 Mejiro222ビル 1F
■営業:10:00~20:00
■定休日:水曜
場所はこのへん
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